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ロシア&フィンランド旅行記④

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フィンランド2日目は母と別行動で、私はエストニアのタリンに行ってきましたー。

この日は朝から雨で、さっそくロシアで買ったマトリョーシカ傘を活用。ヘルシンキからタリンまではフェリーで2時間ほど。しかも、そのフェリーがかなりでかくて、ラウンジみたいになっている。

タリンに着いてからは、雨は降ったり止んだりの繰り返し。要所要所は晴れたのでまぁよしとしよう。

タリンはの旧市街は世界遺産に登録されていて、時が止まったかのような中世の街並み。

ふとっちょマルガリータとか
のっぽのヘルマン(塔)とかネーミングが絵本ちっくでかわいい(笑)
ちなみにその昔、デブの国のっぽの国という児童文学が好きでした。

のっぽのヘルマンがあるトーンペア城は改修中で入れず、アレクサンドル・ネフスキー教会も外見改修中でした。この教会だけ、ロシアな感じなんですが、やはりロシアから独立後はロシア支配の象徴として破壊の計画もあったそう。

実は、エストニアは日帰りなのでガイドブックは買ってなくて、歩き方の北欧にちょこっとのってるしょぼい情報だけだったんですが、後日ネットで調べたら城壁登れたんだー。しらなんだー。

さて、4時半のフェリーでヘルシンキに戻るよていだったので、いそいそとフェリーターミナルへ。とりあえず、1番目立ってるターミナルにいったら、どっかしらで繋がってるだろうとという考えが甘かった。繋がってない上に、すぐ横なのになんかすっごい遠回りな行き方しかない!

やばいと思って、ダッシュ!ぜーはー言いながらダッシュ!4時18分に乗り場に着。セーフかと思いきや、もう閉まったから、チケット変更して次のに乗りなさいと係員に言われる。あと10分あるやないかーと抗議するも虚しく出発20分前にゲート閉めるから、もう無理だよとのこと。

この肌寒いタリンで汗だくになって走ったのに…。

次のフェリーは7時半発。この旅よく乗り遅れるなぁ。今まで海外であんまり乗り遅れたことないのに。とか思ったけど、考えてみれば、あんまり事前に手配せず、その場で買ってるから乗れてるたけで、事前に手配するとこうなるのね。

10時ぐらいに家に戻り、昨日買ったインスタントラーメン食べて寝ました。

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by sweetnsourbeijing | 2013-09-01 18:17

フィリピン2日目

フィリピン1日目については、辛すぎて書きたくないというわけでわありません。
1日目は警察やカード会社など、口頭で何回もしゃべったし
日本語と中国語で文字にもしている。(英語は友達に頼んだけれど・・・)

でも実は、2日目に目覚めてからも頭がずっと朦朧としていて
記憶が断片的。
時間がたつと忘れてしまいそうなので、とりあえず2日目から書きます。

朝起きて、まだ何が起こったか分かってなくて
まさか自分が睡眠薬の飲まされたとも思っていなかった。
仕事終わって、直接フィリピン行って着いたのは深夜1時。
疲れてたし、少しお酒も飲んでしまったし、もともと良く寝るし
うっかり寝すぎてしまったんだと思っていた。

とにかく、前日友達との約束を破ってしまったということが一番気がかりで
電話であやまろうとした。

そしたら、何故かケータイが使えない!
でも、海外だしまぁ、そんなときもあるわな。と思ってた。
正直、ドコモって海外での電波あんまり良くなくて今までも
つながらない地区って多かったし。

とりあえず、コンビニの店員だか客だか良く分からないけど
ケータイ借りて、謝罪の電話をした。

その後、パグサンハンという地獄の黙示録が撮影されたという場所に行ったのだけど
どうやって行ったのか全く覚えていない。

地球の歩き方で、行き方は読んでいたので、バスに乗って行ったんだろうけど
どうやって、バスターミナルまで行って、どうやってパグサンハン行きのバスを見つけ
さらにどうやって現地で宿を探したのか全然記憶がない。


ただ、写真を見てみるとトライシクルに乗ってるっぽいので、
バス着いてからは、その辺の運転手にどっか宿に連れて行ってくれとか言ったんでしょうな。
多分、値段交渉とかしてないからめっちゃぼったくられてるんじゃなかろうか。
まぁ、今となってはそんなぼったくりなんて、きっとすずめの涙ほどの金額でしょう。

覚えているのは、宿についてもふらふらしていたので
宿の人に「Are you OK?」と言われたこと。
激流下りしたいといったら、そんなんで大丈夫なの?みたいなことも言われたけど
とにかく、そのために来たわけだからやらないわけにはいかない!

そんで激流下りに行った。
朦朧とした中、もともとやろうと思っていたことはちゃんとこなしている自分。

でも、やっぱりあまり覚えてない。
最後に、いかだで滝の中に入っていくんだけど、
それ以外の行き帰りの記憶はないんですね。
けど、ちょいちょい写真はあるんだなー。

そういや、船の船頭さんが撮ろうか?みたいなことを結構言ってくれてた気がする。
なので、意外と自分の写真がある。

川下りが終わった後、多分寝てた。

部屋にさっきの船頭がきて、チップをくれと言って来た。
チップを渡さないといけないのは、知ってたのだけど
そういや宿&川下り代もまだ渡してないし、両替しに行かないと思って
両替しに行った。

そしてその時、初めて日本円2万円がないということに気づいた。
まさかと思って、見たらカード2枚も!
「こりゃまさか盗難!」と思って、宿に帰りケータイを取り出すもやっぱり繋がらない。
何回やってもダメで、何でだろうと思ったらSIMカードも盗まれていた。

現地通貨もケータイ本体もあったので、全然気づかなかった。。。

それでも、今思えばどうにか日本に連絡する方法はあったのだけど
こんな大事になると思ってなかったし、カードの被害なんて自分が払わないといけないなんて
夢にも思っていなかったので、帰国後の連絡になってしまった。
そもそも、そのときは盗まれてるんだけど、まだぼーっとしてて
何をどうすればいいのか全く思いつかなかった。

それはそうとして、またまた写真を見てみるとハロハロやさんに行っている!
ハロハロはフィリピンの有名なスイーツ。
ごはんを食べた記憶はないんだけど、これだけは、はずせないと思ったんだろうか。

そういえば、食べてるときに店員に
「ハロハロはMIXってゆー意味だから、混ぜながら食べるのよ」
って言われたのを思い出した。確かに、混ぜた方がおいしかった。

夜はその界隈をうろうろしていたらしい。
せっかくきたのだから、なんか動かないとと思っていたのかしら。
写真の感じではナイトマーケットみたいなところをうろついていた。

ふらふらしてて豪快にこけたところに、ちょうどあの船頭さんが現れた。
そして、なんか知らんが、歌を歌っている人がいる店みたいなのに一緒に行った。
どれぐらいそこにいたのか分からないけど、歌なんて今の私には子守唄。
とにかく、眠くて眠くて。


宿に戻って、宿の主人に怪我の治療してもらって、寝た。
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by sweetnsourbeijing | 2011-10-28 20:19

いろいろあるよね

中国語表示できるブログに変えてみました。
自分でスキン作ったけど、いいティアラがなくて
こんなんになってしまいました。
まぁ、とりあえず、これで許して。

えーと、昨日、北京に着きました。
昨日はね~、ほんといろいろあった。
情けないやら、むかつくやら、すっぱくさいやら・・・。

今日は、カルフールに行こうとおもって
ひたすら歩いたけど、たどり着けず
たまたま見つけた変な大超市に入った。

それにしても、思っていた以上に孤独を感じるね。
一人部屋だしね。一人カラオケできるからいいんだけど、
ネットにつながらなかったら、寂しくて死んでたかも。

ごはんとか悩むよね。
ラーメン持ってきたけど开水らしきものがないのよ。
まぁ、各フロアにしょぼいキッチンあるから
そこで湯沸かせばいいんだけど、
太平食べちゃったしな。明日にするか。

安い小吃とか売ってる臭い市場とかないのかな。
饼食いたい。
あっても、今の時期は危険かしらね。
一応、まだ日本用の体な気がするし。

明日は何しようかな。
とりあえず、水買いたいけど、水屋の連絡先わからんし
その辺にいる配達途中のおっさん捕まえに行くしかないのかな。
あと、電気屋ね。冷蔵庫、DVD機、加湿器、ケータイ、欲しいね。
でも、めんど。友だち来てからにしようかしら。
とりあえず、荷物の整理でもするかな。


ってゆーか、北京物価高い。
やはり貧乏生活からは抜け出せないようだ。
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by sweetnsourbeijing | 2006-08-29 20:59