カテゴリ:インド( 7 )

インド&ネパール旅行記④アーグラ2日目

今更ですが、何故かインドの④が下書きのままアップされてなかったので、アップします。手元に写真データないんで、写真なしですが。

インドに来てから初のゆっくりした朝を迎えます。

ゆっくりしすぎて、ブレックファーストセットを逃してしまった。トリートという店は25Rsの安い朝ごはんがあるらしいんだけどねー。しかたなく、レモンシュガーパンケーキをいただいたけど、うまい!!

腹ごしらえして、ファテープル・スィークリーへ!バスで一時間。何円だったかな~、なんか中途半端な金額だったよね確か。27だか37だか。このバスでも席ゆずってもらったなー。しかも、イケメンに譲ってもらったなー。

で、このファテープルはムガル帝国のアクバルが遷都した都なんですが、たった14年の命だったそう。旅をしていると、昔世界史で習ったことがけっこうでてくるよね。

あの時は、ただテストのために覚えてただけで今となっては名前は覚えてるけどなにした人?って感じ。高校生の時に、いろいろ旅できたら、すごい覚えれて且つ忘れないんじゃなかろうか。

まず、モスク地区に入ります。モスク地区は無料なんで、物売りがすごい!思い起こせば、今まで行った所は物売りとかいなかったんだか、きっと厳しく規制されているんだろうなぁ。

子供の物売りがしつこくて、じっくり見られない。しかも、靴脱がなきゃいけないんだけど、うっかり草履できてしまったので素足。この炎天下の中、石の床の上を裸足って!火傷するわ!

友人におんぶしてもらったりして見学してました。(インド人もストローングって言ってたよ。力持ちの友達に感謝)

でもねー、この物売りの子供がねーたち悪いのよね。売り物を差し出しつつ、乳触ってくんのね。最初は子供だし、当たってるだけかなっと思ったけど、度が過ぎる!確信犯だあいつ。

宮殿地区は有料なので物売りはいなくなった。ここの建築はイスラム統治時代のものなのに、ヒンドゥーや仏教の建築様式が使われていて、確かに寺院っぽい!


広い宮殿地区を回っていると‥
やっちまった!帽子がない!木陰で休んだ時に、帽子を取って手に持っていたら何時の間にか、消えていた!インドのためにわざわざ買ったのに!

私、よくやるんだ。手に持つと何時の間にか落としてしまう。

町歩き用のバッグ、もっと大きいの買おう。今のは小さくて、あんまり入らなくて、仕方なく手に持っちゃうんだけど、いかんいかん。

実はこのあと、サングラスと日傘もなくします。日を遮るものをすべて失った私は、これも神(シヴァ神)の思し召しだと思い、日焼けしほうだいなのでした。シミが‥

宮殿地区も見終わって、帰ろうとするとまたたちの悪いガキどもが!
何故か、使い終わったチケットをよこせといってくる。そして言いながらケツを触ってくる!

チケットくれたら去るとか言ってるけど、わたしもムキになって絶対あげない!と抵抗していると、ずっとついてきてケツを触ってくる。子供だと思って、大目に見てやってたけど、そろそろ堪忍袋の緒が切れますよ。

『ついてくんな、われー』と一喝して、やっと逃れられた。まぁ、われーが英語でなんていうのか分からなかったから言ってないけどね。

宿の周辺に戻り、アクセサリー商人アリさんの店でダラダラしつつ、この人は無理やり買わせようとしなくて、商売上手な方だったのだけど、私は気に入ったデザインがなく、かわず。友達は、アーグラストーンだかなんだかいうのを買っていた。

そして、夜。
そうそう、この日私の誕生日!
タージマハルを見ながらバースデーディナー。グイメイにおごってもらった。わーい☆
特別な誕生日になりました。

そして、夜行列車。

旅では時間節約のため夜行を多用します。
特に列車は寝れるからいいね。ほんと、揺れが揺りかご効果でよく眠れる。
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-12-26 12:12 | インド

インド&ネパール旅行記⑦ バラナシ3日目

今日は4時半起き。

昨日、サンライズ見逃したから。
5時ごろに、寝ている宿の人(無駄にマッチョ)を無理やり起こし、ドアを開けてもらう。

日の出前のガンガーほとりで、ぬぼーっとする。ぬぼーっとしていると、ぼんやり太陽がくっきりしてくる。

どうやら、太陽が昇っていくのは見えないみたい。
c0087494_19503378.jpg


ひとしきりぬぼーっとして、
私は1人火葬場を見に行く。
(友達は昨日私が引きこもっている間に見ていたので)

でも、ここの火葬場は近づくと、謎のまき代を請求されるらしいので、あんまり近くでは見れなかった。そして、写真も禁止なんで、写真ない。

24時間死体を焼いているらしく、ずっと煙がでている。

バラナシに来てからやたら合う19歳男子にまた会ってしまった。多分、手当り次第に日本人に声かけてるんだろうな。

この19歳のお兄さんは、深夜特急に出演して有名らしい。外を歩けば必ずといっていいほど会うので、この人は暇人なのかしら。
やたらと、店に連れて行きたがるので、コミッションをもらって生活しているのだろう。

そして、こやつは私のことを「チビ」と呼ぶ。じぶんだってチビのくせに。
そして、この人のせいで、知らない人にも「チビ」呼ばわりされた。

あだ名化しているのか、名前だと勘違いしているのか。別の人にも、小さい日本人だとか、スモールだとか言われ、インドは小さいことに敏感な国みたい。

こやつの勧めで、ネパール寺院を見学。カジュラホ(行った事ないけど、)にあるような、官能的な彫刻があった。

バラナシはシヴァ信仰の聖地。
リンガというシヴァの性器崇拝もあって、バラナシはなんでもありだよと、言っていた。

そして、こやつに連れられアーユルヴェーダマッサージをすることに。

こやつのポケットに金が入るんだろうなー。
1時間2000Rsって高いな~。
と思いつつ、アーユルヴェーダは是非やってみたかったので、お願いすることに。

パンツ一丁で、マッサージを受けます。

イメージでは、器具を使って、でこに油たら~んって感じだったんだけど、おばちゃんが自ら私の頭に油を注いでいた。

部屋に例の器具あったんだけどねぇ。
3時間コースでは使うのかしら。

感想は、まぁ、体が軽くなった気がします。
リンパマッサージ系で、割りと痛かったけど。

その後、今日帰国する友達とご飯&最後のぷーらぷらに出かけます。

午後は、友達を見送った。
この一週間ありがとう!

見送った帰りに、昨日服を買った店のにーちゃんに会った。
咳と下痢の薬を買いたいといったら、にーちゃんのパパさんが薬を買いに行ってくれた。やさし~❤

そして、待っている間、昨日も散々勧められて結局買わなかったスカートをまた勧められた。いらないっていったら、何故かタダでくれた。やさし~❤

宿への帰り道を間違ってしまい、ローカルチャイ屋さんの前を通ったら、チャイ二杯ご馳走してくれた。やさし~❤

そして、ベンガルトラを歩いていると、よく行ってたジョティーカフェの主人にちょっと来てって呼び止められた。

何かと思ったら、机の引き出しから、一つのお守りを取り出した。
「あ、これは私が毎年弟に買って来て貰っている最上稲荷のOH守りだ!」
どうやら、知らぬうちに落としたらしく、保管してくれていたみたい。
やさし~❤

これなくしたらえらいこっちゃ!
去年はこれなくしたから、フィリピンであんな目にあったんだ。

こんな、優しい人がいっぱいのバラナシですが、そろそろ時間です。

ネパールに向かうのだ!

バラナシからポカラまでのツーリストバスを使う人が多いみたいなんだけど、このツーリストバスは朝出発しかなく、時間的にイマイチだったんで、私は列車とローカルバスを乗り継ぐルートでポカラを目指します。

まず、午後17時発の列車で、ゴーラクプルまで移動。この日と次の日は体調がすこぶる悪く、咳がとまらなかった。

ゴーラクプルは終点なんで、とりあえず、五時間ひたすら寝た。

インドで列車に乗るのはこれが最後。
思い起こせば、インドの列車は二時間遅れが当たり前なんて聞いてたけど、
今回はぜんぜんだったなぁ。
ほぼ定刻通り。遅れても30分ぐらいじゃなかったかな。

ゴーラクプルでは、駅前の適当な宿に泊まった。ラストナイト イン インドは咳が止まらなくって苦しい夜でした。
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-05-14 19:07 | インド

インド&ネパール旅行記⑥ バラナシ2日目

朝5時起き。

何故って、ここはバラナシ。沐浴を見なきゃ!そして、沐浴をしなきゃ!

ボートを借りて、河からガート及び沐浴をする人々を眺めます。インドに来たって感じ。
c0087494_20181790.jpg


ガンガーの水はとってもきたない。

聖なる河ですから。女神ですから。すべてを包み込む。生活排水、工場廃水、死体…
インドのすべてを包み込みわゆっくりと流れて行く。

ここ、バラナシには死ぬために訪れる人もいるぐらい。

そんなガンガーの水で、みんな体を清めている。
沐浴どうしようかと思ってたけど、ガンがーを見たら、やっぱり頭まで浸からないと!


ボートを降りると、あれ、デリー駅で助けてもらった男子達が沐浴をしている。

そして、友達も沐浴をして、最後は私の番!

足元ぬるぬるしてるー!
水、かなりきたなーい!

でも、一切の躊躇なくどっぷーんと潜ります!
c0087494_20181566.jpg


やったー!やったー!
聖なるガンジス河で沐浴したぞー ✌

私的には、人生において結構重要なイベントだったんだけど、興味ない人にとっては意味分からないみたいね。

会社のある人に、ガンジス河で沐浴したって言ったら、そもそも沐浴という言葉が分からないらしかった。説明しても、単なる川遊びというイメージしか湧かないらしい。

そういうもんなの?ガンガーで沐浴だよ!


ふーん。

やっぱり、少しお腹の調子が悪くてわその日は、ぷちひきこもりをしつつ、服を買ったりしつつ、またプージャーをみつつ、中国系マレーシア人とご飯を食べつつな一日でした。

ところで、私はマレーシア文化でプラナカン(マレーと中国が合体したような、柄は中国だけど、色はパステルカラーみたいな食器とか、ショップハウスとか)が好きなんだけど、マレーシア人に通じなかったよ!中国語では、なんていうんだろう。

あと、かなりマニアックですが、マレーシア映画の「初恋红豆冰」が通じて少し嬉しかった。日本でこの映画を知ってる人なんてそう簡単にはいないからね!
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 19:46 | インド

インド&ネパール旅行記⑤ バラナシ1日目

夜行列車であっちゅーまに、聖地バラナシに到着!!

またまたあっち~!!

しかし、旅人が集まるガンガー付近は小道で影がいっぱいあるので、まだましか。

バラナシでの宿ばババゲストハウスです。日本人ばっかり!この旅で、初めてこんなに日本人を見たよ。

とりあえず、迷路のような道をぷーらぷら。迷子になってぷーらぷら。適当にご飯食べてぷーらぷらした後は、同じく今日来たばかりの日本人男子と三人でサールナートへ。

サールナートはブッダが初めて説法をした所で、いろんな寺院があって、噂によるとジャイナ教が面白いらしい!
c0087494_19465140.jpg


ジャイナ教は、位が上にいくごとに服を脱いでいって、最終的には全裸になるそう。

無欲、無殺生の宗教なのですね。

そういう説明をジャイナ教のお坊さんがしてくれます。ただしこの方は上下服を着ているまだまだ修行の身。

帰り際に、お布施を執拗にねだってきた。(もちろんすでに10ルピーずつ渡してるんだけどね)欲深い。

宿に戻って、何人かの日本人とごはん。
世界一周中の方や、ボランティアで海外にいく前の三ヶ月間インドを旅行してる方、あと、アーグラのマターブ・バーグで出会った男子2人組など、いろいろいるもんだ。

実は、私、ついに体調が悪くなってきて、カレーを控える方向に。砂埃がひどすぎて、喉がやられ、そこから風邪に進化したよう。

チキショー!!

でも、旅は止まらない。
プージャーを見に行かねば!
プージャーは礼拝です。ガンガーに祈りを捧げます。
c0087494_19465056.jpg


本日のバラナシは終了!
終了とともに、若干おなかが…

そんなにひどくはないんだけど、夜、何回かトイレに行った。

うーん、明日、ガンジス河で沐浴するつもりだったけど、大丈夫かしら。
足までとかにした方がいいかしら、なんて思いながら朝を迎えます。
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 18:29 | インド

インド&ネパール旅行記③ アーグラ1日目

またまた朝の6時ごろの列車で移動。
またまた4時間ほどを快適に移動。

アーグラの宿は友達の弟オススメのシャンティロッジです。お腹が空いたので、腹ごしらえ。宿の屋上にあるタージマハルの見えるレストランで頂きます。

それにしても、暑い。昨日より暑い。暑いけど、カレー。

宿のおっさんに、タージマハルは朝に行った方がいいと言われたものの、明日なにが起こるか分からないし、下痢で動けないかもしれないし、ってことでPM1時半ごろ、炎天下の中タージマハルを見に行きます。シャージャハーンが亡くなった妻のために建設した世界一ゴージャスなお墓です。すんごいお金を使ったんだろうな。

夢のタージ!!白亜のお墓!!
やっぱりすごい!本当に感動して泣きそうになった。
c0087494_19451144.jpg


それにしても暑い。水を買い損ねてしまい、脱水症状起こすんじゃなかろうかと思った。
あー暑い。

タージの中は、おかんがあるだけで、わりと殺風景。
まぁ、お城じゃないですからね。
お墓ですから。
タージは完全に中より外見!あの外見はほんとすごい迫力で美しい。
何故かタイの巻きスカートという変な格好で行ってしまった自分に後悔。もっと、タージに見合った服装をするんだった。

あちくて、一旦宿に帰り、お昼寝タイム。やっぱね、暑いと昼寝は必須ですね。

昼寝して、お次はアーグラ城!
アーグラ城はシャージャハーンが幽閉されてた場所で、そこからタージを眺めてたんだって。夢叶わなかった黒いタージを想像していたのかしら。

そして、その黒いタージを建設しようとしていた場所、マターブ・バーグに向かいます。タージマハルからヤムナー河を渡った対岸にある庭園で、日没前には夕日に染まるタージが見れるらしいんですが…
全然染まんないんだけど!
c0087494_19451260.jpg


季節的な問題?
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 16:09 | インド

インド&ネパール旅行記② ジャイプール

訳あってネット及びPCが使えず、写真のアップロードができなそうなので、とりあえず文章だけのブログです。iPhoneにSDカード差せればいいのに。Windowsからでも、写真の同期ってできるの?⇒できました。でも、写真つけるとWi-Fi環境じゃないとアップできないのね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

てんやわんやのデリー駅でしたが、乗ってからは順調!

A/Cのシート席で、お茶や朝ごはんのサービス付き!快適に4時間の移動を終えると、そこは砂漠の国ラジャスターンにあるジャイプール✨あっつ~!

別名ピンクシティと言われていて、ピンクの城壁に囲まれています。(実際はピンクというよりレンガ色?)

駅は新市街にあるのですが、見所は旧市街なのでリクシャで旧市街の安宿(プリティゲストハウス)に移動。
このプリティがなんかすごいわかりにくいところにあって、歩き方の地図もなんかアバウトで探すのにすごい時間がかかった!!

宿に荷物を置いて、その辺散策。でも、とってもお腹が空いて来たので、やっぱりご飯ご飯。そしたら、ご飯屋さんがない!

その辺の人に聞くと、みんな口を揃えて同じ店を言うので、その店を目指すことに。

どうにか店に辿りついたが、高級っぽい店とスナック系の立ち食いの2種類があり、しょっぱなから贅沢はできん!と立ち食いに。

初インド料理~!!
が、スナック系なのでカレーとかない。なんやよーわからんものを頼み、なんやよーわからん味がし、なんかよーわからんまま初インドランチ終了。
c0087494_19412782.jpg



腹を満たし、いざ散策再開。
とりあえずバングルを購入。ピンクシティだけに、ピンクのキラキラバングル。
多分100ルピーぐらいだったかな?
このバングルは現地の人によく褒められた。

続いて、民族衣装好きな私はインド衣装を物色。とあるお店に入ると、おっさんが、いろいろ見せてくれた。「君は僕のガールフレンドだ」とかいいながら、やたらにハグしてくるスケベオヤジだったが、置いている物は結構かわいかったよ。ジャイプールにいく機会があったら、是非ラウル(おっさんの名前。ヒンドゥー語で赤の意味らしい)の店に行って下さい。

気に入られると、ストーキングされるのでご注意下を!数時間後、またその店の前を通りがかったんだけど、断ってるのにずっとつけてきてて、怖かった??

買い物を終え、ジャイプールのメインイベント、アンベール城へ!

バスに乗り込むと、満員だったんだけど、とある女性が席を譲ってくれた。優しい~❤

インドでは、いつも席を譲ってもらっていた。外人だから?小さいから?それとも年寄りだと思われていたのかしら?

私は象好きでもありまして、アンベール城では絶対象に乗ろうと思っていて、午後の象乗りタイムが始まる3時半ごろに到着したんだけど、象いない??!!

ゾウさ~ん!

しゃーないので、徒歩でお城を目指します。

ピンクシティだけに、アンベール城は乙女ちっくなお花の絵がかかれてあって、可愛いお城でした。
c0087494_19412899.jpg


夜ご飯は、ちょっとした高級店でカレー!やっとカレーが食べられる!
だけど、インドは暑すぎていつものように大食いはできず、いっつも残してしまう。
まぁ、残しても牛の餌になると思うんで、無駄にはならないんだけど。

このお店でデリー駅でお世話になった男子2人組に遭遇。無駄な労力を使わせてしまってすみません。

ジャイプールは、確かに布系がたくさんあってデザインも他の都市よりかわいいのがあった気がする!

今思えば、ラウルの店でみたパンジャビが1番よかった。でも、それは既製品でサイズが大きく、旅のしょっぱなだったもんで、同じようなのどっかにあるだろうと思っていた。結局、他の地では、気にいるパンジャビの布がなくバラナシで韓国人のおばさんみたいな布でパンジャビを作ったのでした。

布を買うならジャイプールへ!
でも、他の都市のような安宿街がなく、食べるところも遠くまで行かないと行けないので、動き辛い。長居するところではないね。

私たちも、ここは半日だけで、翌朝アーグラに移動しました。最初からそういう予定を組んでいたんだけどね。
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 13:19 | インド

インド&ネパール旅行記① デリー

GWにインド&ネパールに行ってきました。

インドは危険。
特にデリーとネパール国境はやばいって
ガイドブックにも周りからもいろいろ言われていましたが、
意外と大きなトラブルはなく、電車も遅れず、わりと順調な旅でした。

今回は、先にインド入りしてる友達と合流し、ジャイプール、アグラ、バラナシを一緒に回り
バラナシからは一人でネパールのポカラとカトマンズに行くという日程。
11日で5都市を駆け抜け、今回も移動ばっかりの旅になってしまった・・・。
いつになったら、ゆっくり旅できるんだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4月28日 14時の便でインドに出発・・・のつもりが
CZのコンピュータートラブルで、チェックインだけで2時間もかかった。
1時間半遅れの3時半に離陸。しょっぱなから、これって先行き不安すぎ!!

CZの10時フライトの人たちは、4時間遅れだったらしいから、まだましか。

広州でも2時間以上待って、結局デリーについたのは1時過ぎ。
さすがに、デリーではピックアップを頼んでおいたので後は宿に直行するだけだと思っていたら
GWで同じ旅行代理店にピックアップを頼んでる人が多くて、何人かまとめて
一緒に車に乗るという感じだったんだけど、私のチームの一人がぜんぜん出てこない・・・。

そーいえば、同じフライトだった人でビザとってないって言ってた人がいたからその人かな??
インドのアライバルビザは結構トラブるって聞くし。
結局、先に出発したのでその人かどうかは分からなかったけど。

友達が泊まっているホテルに着いたのが、3時ごろ、シャワーを浴びたりして3時30分。
6時ごろの列車に乗る予定なので、寝てはいけない気がする・・・。

もう、寝ずにジャイプールに出発だ!!

早朝のデリー駅。悪名高いデリー駅は、やっぱりあくどかった。
私たちの乗る列車はなくなったって言ってくるやからが続出。

でも、電光掲示板には予定通り動いているとの表示。

フォームに行くと、私たちが持っているEチケットでは乗れないと行ってくるおっさんが出現。
最初は無視してたけど、すっごいひつこくて、なぜかキレだして
外人用オフィスで普通の切符に交換しないといけないと怒鳴りだす。
「これは義務なんだ!」とすごい形相なので、一瞬本当にそうなのかも?
と思ってしまった。

ちょうど近くに日本人男性2人組がいたので
一緒にオフィスについてきてもらうことになった。

結局オフィスはしまっており、オフィス前にいたなぞのインド人になんか言われながらも無視して
チケット売り場のおっさんに聞いたところ、たぶん乗れるとのこと。

Eチケットの詳細を読んでも、切符に変えないといけないなんて記載はないし
やっぱり絶対乗れるよね。ってことで、てんやわんやした後、電車に乗り込んだ。

車掌さんが切符のチェックをしにきたので、Eチケット見せたら
うん。やっぱりぜんぜん普通にこれでいける!

なんだったの、あのおっさん。


デリー駅は要注意!
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2012-05-12 15:54 | インド