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インド&ネパール旅行記12 カトマンズ2日目

ちなみに、ネパールは日中それなりに暑いんだけど、朝晩は肌寒い。

そんな中、水シャワーは結構つらい。
昨日、おふろにはいろうとした断水したんで朝入ったら、お湯がでなかった。

ということで、9時にインド人が迎えにきた。昨日、冷たくあしらったんで、最終日ぐらいは一緒に行動してあげるかということで、パシュパティナートへ行った。

スワヤンブナートと迷ったけど、沈没気味の人の勧めでパシュにした。

4代シヴァ寺院の一つなのだけど、ヒンズー教徒しか入れない。パンジャビを着てたので、ちょっと入れたけど、ネパール語が分からず、ばれてしまった。

しかし、見所は寺院だけでなく、ガンジスの支流の川岸のガートです。

火葬場を間近で見れて、写真も取れる。バラナシでは遠くからしか見れなかったので、ここで見れてよかった!さすがに、写真はインド人が撮ってくれたけど。親族を押しのけてパシャパシャと撮っていた。
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写真をみた人は気持ち悪い!怖い!と言ってたけど、その場にいると不思議とそういう気分にはならない。お葬式だし、周りに泣いている人もいるし、むしろ悲しい気持ちになった。

そんなパシュパティナートを堪能し、宿へ。

沈没気味な日本人とインド人はマリファナだかハッシシだかを吸っている。もちろん、私は見てるだけ!なんか、やたらせきごんでるし、すでに喉やられている私は無理。(無論、そういう問題ではないけれど。ダメ!絶対。)

そんなこんなで、ご飯食べたり、松崎しげる似の現地人の歌を聞いたり、インド式トランプをやったりしてまったりと過ごした。
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(⬆おいしかったけど、なんて名前だっけな。)

買い物に行きたかったのだけど、最終日にしてまさかの土砂降り。この旅最初で最後の宿でゆっくりする日になっしまった。

カトマンズはトレッキング製品が安いのに!とりあえず、スニーカーがやぶれたので、スニーカーはゲット。でもやっぱ、小さ目バックパックとか欲しかったなぁ。

さて、そろそろ空港にいかないとという時になって、インド人が「インドに帰るお金がないから、金かしてくれ」と。

急いででてきたからお金がない。
君のためにカトマンズに来た。

頼んでないし!あんたが勝手について来ただけだし!

かなりしぶったけど、まぁ、カメラマンとして雇ったということにして、25ドルあげた。
これでも最初の要求額の半分です。

インドに帰ったら電話すると言っていたけれど、初期のかなり警戒してた時に聞かれたので、嘘の番号教えちゃったしな。もう返ってこない25ドル。

あーあ、私の25ドル。

そんなこんなで、カトマンズ終了。

そんなこんなだったけど、楽しい旅でした。

いつか、南インドやチトワンなど今回行けなかった所に行きたいな。
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by sweetnsourbeijing | 2012-06-06 22:19 | ネパール

インド&ネパール旅行記11 カトマンズ1日目

朝早くにカトマンズに到着。
多分4時半ぐらいだったかな?

ポカラ・カトマンズ間も道悪いと聞いていたけど、もちろん大丈夫でした。

日が昇るまで、バスターミナルで待機し、その後、旅行者が集まるタメル地区へ。

インドで出会った方にオススメの宿を教えてもらったので、迷いなが宿にたどり着いたんだけど、あいにく満室!

何件も回ったけど、どこも満室。
一件だけ、ツインの部屋が空いていたんだけど、例のインド人と同じ部屋は嫌だ。

少し待てば誰かチェックアウトするかもしれないので、インド人が寝ているすきに、朝ごはんを求めてぷーらぷら。

むむ?今まで、インドでもポカラでも朝ごはん食べれるレストランはいっぱいあったのに、見当たらない!どこ?

かなり、うろうろしてとあるレストランに入った。パンケーキとラッシーを頼んだのだけど…。なんというか、イマイチ。特にラッシーはただよプレーンヨーグルト。後で気づいたけど、ネパールは朝ごはんはチャイのみみたいなこと書いてあったから、それでかなぁ。


気を取り直して、宿探し。チェリーゲストハウスというところで、一室空きがでたってことで確保!

シングルルーム、トイレシャワー付きで
400ネパールルピー。
トイレシャワーは共同だと300。

共同の場合は、私はトイレとシャワールームが別れてるのが希望なので、400の方にした。宿のご主人は、日本語ができて、とても優しい人。毎朝、笛の練習をしている。笑

宿も確保し、いざ観光!
インド人には、1人で行くから!といったんお別れ。

彼に対して、結構冷たい態度をとっていますが、多分悪い人ではなさそう。友達としてなら、ありだけど、それ以上を望んでいる以上、変に優しくするとつけあがりそう!

とりあえず、歩き方に載っている散策コースをGO!

もちろん、何度も迷いながら、メインのダルバール広場に到着。
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うろうろしてたら、チケット持ってるのかと聞かれたので購入。

そして、博物館へ。
薄暗く、なに書いてるか分からない。
しかも妙に広い。
そして、夜行移動でちゃんと睡眠とれていない。

そりゃ、スイマーに襲われるわ。
眠い眠い眠い眠い。
あくびしながら、出口できづきた。
あれ?チケットがない!
どっかで、落とした!

やーなんかね、かばん持って入れなくて、手にチケットもってたのね。
でも、半分ねてたじゃないですか。
起きててもなくすんだから、寝てたらそりゃなくすよね。

実際、チケットが必要なのはこの博物館ぐらいっぽいんだけど、さっきのようにチケット持ってるか確認されたら、再購入?
そんな無駄金払いたくない!

係りの人に、なくしました。と言ったら、
なんだか「ビッグプロブレムだ!」とか言って、みんな大変だ大変だみたいになって、一時騒然とした。

え?まさかこの長い歴史の中で、チケットなくしたの私が初めて?そんなバカな。

とりあえず、館内を探してこいとりあえず言われ、また博物館を一周。

やはりない。

最終的に、チケットをかった所(広場内にチケットカウンターがいくつかある)を探して(方向音痴なので、どのカウンターで買ったかそもそも覚えていなかった)買った時のチケット番号を教えてもらい、サイトオフィスで、ビザ有効期間まで利用できるビジターパスを発行してもらった。写真持っててよかった!

この騒動に結構な時間を費やしてしまった。
そして、結局その後はチケットの確認などされず、翌日もここにはこなかったってゆーね。

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(⬆帰り道。切手になった窓)

宿に戻ると、日本人男子に屋上に日本人集まってるよと言われ、行ってみたら、ちゃっかりあのインド人が他の日本人と打ち解けていた。今日一緒に行動していたとかで、すっかり仲良くなっている。

夜ご飯、みんなが日本食に行くというので、正直ネパール料理がよかったけど、インド人と2人になりたくなかったので、日本食屋で中華丼を食べた。うずらが入っていなかった。
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by sweetnsourbeijing | 2012-06-04 12:34 | ネパール

インド&ネパール旅行記10 ポカラ2日目

実は昨日、ぷーらぷらしてる時にパラグライダーの予約をしました。

歩き方によると、30分100ドル。
たっかいけど、ヒマラヤを見ながらのパラグライダーなんて機会滅多にないし、散財だ!

実際に店に行って聞いてみると、90ドルに値下がりしていた。少し値切って80ドルにしてもらったけど、他の人は何円だったんだろう。

前日に、朝ごはんを持ってこいと言われた気がして、サンドウィッチを見繕ってきたけど、誰も持ってきてないし。

9時集合だったのに、30分以上待たされて、いざ、サランコットの丘へ。ここは有名なヒマラヤ絶景ポイントです。

朝ごはんとかゆーから、丘でのんびりピクニックタイムでもあるのかと思いきや、着いたら即パラグライダー!

しかし、気持ちいいー!鳥かピーターパンになったみたい。ヒマラヤを見たり(5月はぼんやりとしか見えないみたいです。天気悪いわけじゃないけど、部分的にしか見えなかった!)ポカラの町を見下ろしたり。空に舞う私!
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(⬆写真は私ではありません)

難点は、インストラクターと空中でふたりきりなんで、微妙に気まずいことと、結構くるくる小回りするので、コーヒーカップ苦手な私は最後ちょっと気持ち悪くなったこと。

ポカラの空を満喫して、一旦宿に帰ろうかな。

てくてく歩いていると、謎の人物に話しかけられた。まぁね、むやみやたらに声をかけて来る人は多いですからね。
いつものように軽くあしらいます。

で、お昼ごはんを求めてまた外に出て歩いていると、また同じ人に声をかけられた。無視しようかと思ったけど、周りに欧米人家族も居たので、少し話してみる。

それから、引き続き昼ごはんを求めて歩き、道に迷いながらもどうにかお目当ての店にたどり着いた!

けど、ランチタイム終わってた!ちきしょー。

その後、なぜかまずいパスタを食べてフラフラしていると、またさっきの人に会った。

なんかよーわからんが、さっきの欧米人家族(フランス人で美男美女で子供も可愛い素敵な家族)の泊まっている宿の屋上に行くことになった。景色がいいらしいけど、やっぱりヒマラヤは見えないのね。

ちなみに、声をかけてきた謎の人物はインド人でおじさんがポカラにいるそう。

なぜかこのインド人と、ダムサイド付近の寺が集まる穴場スポット的な所を観光することに。欧米人の子供になつかれていたので、悪い人ではなさそうという気がして。

どうせ、私はすぐにカトマンズに移動する身ですから。

そう、本日8時半発の夜行バスでカトマンズに行くのです。結構いろんな人に、夜行なんてあるんだと言われたけど、あります。
もちろん、ローカルです。

とゆーことで、バスターミナルに向かうと、あのインド人が。

見送りに来てくれたのかなと思いきや「俺もカトマンズ行くことにした」って。
えー!!
このば限りだと思って、多少優しくしてあげたけど、カトマンズでも一緒に行動するとか、正直うっとーしーんですけど!

うーん、困った。

フィリピンでの件もあり、今までより警戒心を持っているので、謎のインド人男子との旅路は結構不安。

とりあえず、バスで密室ではないので、少なくとも今どーこーされるとゆーのはなかろう。

私の心配をよそに、インド人は我が物顔で横に座っている。

それはそうと、途中でご飯休憩があったのですが、そこで食べたダルバートのカレーが、なんか日本のカレーっぽくて、少し懐かしい気分になった。
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by sweetnsourbeijing | 2012-05-21 22:35 | ネパール

インド&ネパール旅行記⑨ ポカラ1日目

起床。
うん。ましになっている。

シャワーを浴びていざ出発。
さすが10ドルのホテルだけあって、
お湯がでる!

その辺で朝ごはんを食べて
ポカラの町を散歩。
あと、自分の宿がどの辺にあるのかよく分からなかったので位置確認。
どうやら、レイクサイドの南の方らしい。

てくてく歩いていると、ボート乗り場に到着。渡し船に乗って、湖に浮かバラヒ寺院に行ってみた。
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帰り。
ボートに乗ろうとしたら、君はこっち、と
1人違うボートにのさせられた。

まさか、ぼったくるつもりか!

ボート漕ぎの、幼少期のマイケルジャクソンみたいな人が、寺の周りを一周するという。

これは、ぼったくられる!

そして、対岸の山の上に見てる日本寺にタダで連れて行ってくれるという。

胡散臭い。
お断りして、ボート乗り場に戻ってもらった。

幸いぼったくられなかった。

その後また、ぷーらぷらして
バイタクで、デヴィズ・フォールとグプテシュワール・マハーデヴ洞窟(鍾乳洞好きなもんで)を観光。

喉が乾いたので売店に寄ると、
レッドブルを発見!一応のんどくか。

あれ?
なんか、元気になってきた。
日本でも、たまレッドブル飲むけど、
こんなに効果を実感したのは初めてだわ!

で、歩き方をみていると、朝、胡散臭いマイケルジャクソンが言っていた日本寺はヒマラヤ絶景スポットだということが判明。

元気になったし、いくっきゃない!

ボート乗り場で普通にお金を払ったら、なんと往復600ネパールルピーもした。マイケルの話にのっていればタダだったのに。

ボートで対岸に渡り、山をてくてく登る。途中、もひとつ向こうの山にある家に帰るおじいちゃんに道を教えてもらいつつ登る。
うっすーら、見えるかしら?ヒマラヤ。
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山をくだって、またボートで戻ると、マイケルのボートと、すれちがった。そしたら、他の客を乗せているのにもかかわらず、「俺のボートにのりなよ!」と言ってきた。

もちろんお断りして、レイクサイドで黄昏ていると、またマイケルがやってきて、「俺のボートにただで乗せてあげるよ。」と話しかけてきた。どうやら、ナンパしたいらしい。

やー、ガンがーもそうだけど、黄昏れれない。
ほんと、外人は空気読まないよね。
私は1人で黄昏たいのに。

マイケルかなりうざかったが、ちゃっかり夜ご飯だけおごってもらい、帰宅。

おごってもらっといてなんだけど、明日もこの人に会ったら、うざそうなんでレイクサイドには近寄れないなぁ。
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by sweetnsourbeijing | 2012-05-17 08:39 | ネパール