カテゴリ:フィンランド( 3 )

ロシア&フィンランド旅行記⑥

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ヘルシンキ最終日は、朝からどしゃぶり。
土砂降り中、ウスペンスキー大聖堂へ。
ロシアにもウスペンスキー大聖堂ってあったなぁ。ということでウィキ情報で、ウスペンスキーはロシア語で「眠りの」を意味する形容詞で、特に生神女マリヤの就寝(永眠)を意味する。そうです。漢字名は生神女就寝大聖堂。

ここは、ヘルシンキ大聖堂にもマーケット広場にも近いけど、16:00までしかやってないので、なんやかんやで最終日まで来れなかった。

その後、お昼ご飯を食べにとあるカフェへ。ザリガニという英語が分からなくて、「like a robusta」
って言ったら海老でてきた。しかも、ちっこい海老。

午後から、これまたかもめ食堂にでてきたカフェウルスラに行こうと思ったけど、土砂降りだし、寒いし、道分からないしで断念して、早々に空港へ。

フィンランドでは、露天で売ってるかわいい物みたいなのを見つけられず、お土産物屋さんは高いし、ニットと折り畳み傘しか買ってなかった。でもやっぱ来たからにはなんかほしいなと思って、苦し紛れにマリメッコのお盆とピルケースを購入。
そんなこんなで、ロシア・フィンランドの旅終了。

ちなみに、ヘルシンキ→北京はCAでなくフィンエアーでした。かなりあっとゆーまに着いた。フィンランドって意外に近かったのね。まぁ、北京に着いたんだけど。



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by sweetnsourbeijing | 2013-09-01 18:32 | フィンランド

ロシア&フィンランド旅行記⑤

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それにしても、さすが北欧だけあって、部屋の中は暖かい構造になっているのね。暖房をつけているわけじゃないのに、室内は暖かくて、外にでて、うわっ寒!っとなる。

この日も寒いなか、かもめ食堂で朝食。街の中心からは離れているのですが、すっかり観光地らしく、店内は日本人でいっぱい。

その後、岩の教会へ。雨降ってきてさらに寒!実は、日本から雨具を持ってくるのを忘れ、マトリョーシカ傘はなくしたら嫌だから、持ってきてなくて、ずぶ濡れ。

耐えきれず、セーターと折り畳み傘を購入。

そして、かもめ食堂にも出てきたアカデミア書店&カフェアアルトやマリメッコ、イッタラなどのショップに行ったり、エスプラナーディ通りをぷらぷら散歩したりして、最後はあえてのインドカレー屋でしめ。

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by sweetnsourbeijing | 2013-09-01 18:26 | フィンランド

ロシア&フィンランド旅行記③

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6:40発の国際列車「アレグロ」に乗って、ヘルシンキへ移動。
早朝移動なので、あえて駅から近いホテルをとったんだもんねー。余裕ぶっこいて、20分前に到着。

あれ?電光掲示板にでてない。おかしいなぁ。45分発のあれかなぁ?
その辺の人に聞いてみる。「なんとかなんとかヴァグザール」と言っている。ロシア語分からないけど、ヴァグザールだけ分かる。列車の駅のこと。
これってもしかして、この駅じゃなくて別の駅ってこと??ガビーン!念のため窓口の人に聞いてみたら、やっぱりそうらしい。

そうか。そうだよね。ロシアの列車の駅は目的地の名前が着くんだよね。
私が今いる駅はモスクワ駅だから、モスクワ方面の列車しかこないんだね。間違えた~!!

ということで、出待ちしている絶対高いであろうタクシーに乗り込んで、フィンランド駅へ!時刻は既に8時35分ぐらい。無理っぽいけど、ほら、外国ってよく列車遅れるじゃないですか?もしかしたら、30分遅れで運行ってゆー可能性もあるし、わずかな望みをかけ、8時43分ぐらいに、フィンランド駅到着。そしてダッシュ!
しかし、時既に遅し。時間通りに出発したよう・・・。ちーん。

11時20分ぐらい発のチケットを買って、4時間ほど、駅で待って、ようやくヘルシンキに出発!

そして、3時間後に到着。宿に荷物を置いて、さっそく観光です。

まずマーケット広場の屋台で、3時ぐらいに遅いランチ。フィンランド(北欧)といえばのサーモンスープとよーわからんピラフを食べた。サーモンスープは売り切れの店が多く、やはりみんなサーモンスープ好きなんだなぁ。美味しかったけど、屋台といえども結構な値段ですね。さすが北欧。

その後、世界遺産のスオメンリンナの要塞に行って、ヘルシンキ大聖堂へ。入り口にちらしが貼ってあって、どうやら本日ここで、20時からパイプオルガンのコンサートがあるらしい。

ということで、大聖堂が見えるカフェで休憩。

ちらしに、5ユーロってかいてたから、払おうとしたら、聞くだけなら無料でプログラム(ぺら紙)が5ユーロらしい。

近所で無料で気軽にコンサートに行けるってなんかよいね。寝たけど。

母曰く、前衛的なパイプオルガンだったらしいです。


さて、今回の宿はアパートメントホテルなので、洗濯機あるーと思って、溜めていた洗濯物を洗濯。

しかし、説明書フィンランド語で使い方わからず、どーにか洗ったものの、脱水ができない!!

うーん。せめて、英語の説明書をおいて欲しかったね。

母が手絞りしました。

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by sweetnsourbeijing | 2013-09-01 17:46 | フィンランド