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ロシア&フィンランド旅行記⑦

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北京でのトランジット時間が9時間以上あったので、空港で朝ごはんを食べてから北京市内に繰り出しました。

北京は6年ぶりで、驚きがいっぱい。

まず、6年前は空港と市内をつなぐ電車なんてなかったような。
バスかタクシーだった気がする。

今回、行きは地下鉄を使ったんですが、その昔、ICOCA的なICカードの普及は日本より早かったけど、普通の切符って、券売機じゃなくて人から買って、しかもぺら紙なんだけど、それをホームの入り口のところで、おばさんがもぎってたんだよねぇ。
ちなみに、広州とか他の地域ではICのコインだったりしたんだけど、なんで首都なのにこんなアナログなんだろうと思っていた。

今じゃあすっかりICカードですよ。ただ、唯一の難点は中国のお金ってボロボロのが多いから、券売機になかなかお札が入らない。

そして、その昔北京の地下鉄といえば、降りる人優先ってゆー概念がなくて、降りる人、乗る人がぐっちゃーってなってたのに、降りる人優先になってるし、そもそも並んでるし。びっくり。正直ロシアのほうが中国っぽかったなぁ。

天安門と故宮だけってのもあると思うけど、道も意外ときれいだったしね。
そして、故宮の出口のところに絶対いたぼったくりタクシーの客引きも皆無。というか、故宮周辺では、タクシー拾えなくなっていて、警察もとりしまってるし、むしろタクシー乗りたかったから、捕まえれる場所まで出るのに結構時間かかって、不便だったんですが。。。
長城までどうだってゆー観光タクシーチャーターも、柵の向こうからしか声掛けてはいけないことになっているのか、昔のように、うっとうしい客引きと喧嘩するなんてことは全くなく、それはそれでちょっぴり寂しかったり。

故宮周辺の流行ってないけど、高いラーメン屋で、お昼を食べて久々の北京、短時間だったけど堪能できた!

北京→関空はCAだったので、謎の遅延&ロストバゲッジとゆう最高に中国っぽい洗礼を浴びましたが、帰国時だから、荷物郵送頼んだと思えばまぁいっか。母は同日中に岡山まで帰る予定が、翌日になってしまったけれど。

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by sweetnsourbeijing | 2013-09-01 18:38 | 北京