カテゴリ:中国 雲南省( 3 )

香格里拉→麗江→成都


14日。

香格里拉とももうすぐお別れです。


12時発麗江行きのバスに乗る予定なんで
午前中は古城内をゆっくりお買い物などしながら過ごしました。

c0087494_19272487.jpg


昨日、碧塔海に連れて行ってくれた運転手兄弟が
バスターミナルまで乗せて行ってくれるって言ってたのに
連絡が取れなくて、結局違う人の車に乗ってターミナルに到着。

ターミナル付近には、個人の乗り合いバス(タクシー?)的な人もたまってるので
無駄な動きをした際に乗った車の運転手達にやたら声をかけられた。
すっかり有名人になったもんだ。

そんで、まぁ、麗江行きのバスにのってもうすぐ出発かなーと思ってたとき
運転手兄弟が見送りに来てくれた。
向こうは向こうで私を探してくれていたらしいんだけど、なんか入れ違いになってたみたいで。
正直、そんな話とかしてないけど、見送りに来てくれるなんていい人だなぁ。


4時間後、麗江到着。


3年前にも来たことがあるのだけど
そのときより人がめっちゃ多い~。
前回は冬だったこともあるけど。

とりあえず、着いてそうそう、アレを探した。
でもあるかな~。3年もたってるしな~。
場所も覚えてないしと、だめもとだったんだけど
結構簡単に見つかった!

c0087494_1931237.jpg


ばば。

これめっちゃうまいんだよね~って食べたら

・・・あれ?こんなだっけ?こんな無味だっけ?
絶対もっと甘かったと思うんだけど。

なんか、残念。。。。


気を取り直して、ぶーらぶら。
c0087494_1933455.jpg


大好きなトンパ文字。象形文字でかわいい~
c0087494_19335991.jpg


米麺。
c0087494_19342072.jpg

雲南に入ってから毎日米麺食べてる。
これは、最後に奮発して食べた過橋米麺。


私は同じ土地を訪れるってことめったにないんだけど、
たまにはいいもんですね。すごい懐かしかった。
あの時は6人ぐらいの大人数だったな~。

なんて、おもひでにふけつつも、もう時間です。
実はここに来たのは、観光じゃなくて飛行機に乗るためなのです。

私が調べたときはシャングリラ→成都のフライトがなかったから
麗江まで来たんだけど、実は8月2日からシャングリラ→成都飛んでたんだよねー。
しらなんだ。

ってことで、22:50発の便で成都へ。

翌15日に無事日本に帰って参りました。

そして、性懲りもなくまた風邪を引き、いつも通り長引きました。

やっぱ、一つの場所に3日いる予定で計画立てたほうがいいかな。
スケジュールがきついと、特に中国なんかでは絶対うまくいかないから
結局何もできなかったり、体調崩したりするからね。

次は、ゆっくりしようかなー

とかいいつつ、10月はシンガポール&マレーシア弾丸トラベルが待っとります!
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2010-09-09 19:46 | 中国 雲南省

香格里拉

旅日記まだ最後まで書いてなかったのね。

13日。

本日は朝から松賛林寺というゴンパに行ってまいりました。
シャングリラエリアのチベット仏教寺総本山です。
小ポタラとも呼ばれています。

c0087494_1351728.jpg


小だけど、でかかったので、ラサのポタラ宮はどんだけでかいんでしょうか。

シャングリラの標高は3000メートル台なんで、4000メートルのところからくると
結構普通なんだけど、やっぱり階段とかはつらいっすね。
休み休み上ります。

シャングリラって雲南の中でも奥のほうなんだけど
すっかり観光地化されていて、人も多かったです。
しっかり門票もとられました。

日本人ツアー客がいたので
こっそり後ろから着いていって、説明を聞いてみたり。

リタンゴンパのくだりで書いたけども、こっちの寺にはダライ・ラマなかったね。
けっこうくまなく探したけど。
昨日知り合ったチベット人に「なんで?」って聞いたら
「あるはずだ。」と言っていたけど、どうなんでしょう。
一般人には見えないところにあるのかな。

別にダライ・ラマが好きなわけでもなんでもないので、どっちでもいいんだけど
何故か気になってしまって。。。

チョルテン(仏塔)とタルチョ(旗)
c0087494_13592343.jpg






午前中、ゴンパを堪能して午後は碧塔海に行ってみた。
本当は違うところに行きたかったのだけど、2泊になってしまうので近場。
自然公園みたいなところで、門票190元もした!!
たけー。

そして何故か欧米人が多かった。
c0087494_14161561.jpg
c0087494_14191794.jpg


コレが終わって、ほんとうは帰るつもりだったんだけど
運転手にチベットの踊りが見れるところを薦められていってきました。
民族ダンス好きとしてはねー、そう言われると断れないよね。
ツアー客は160元ぐらい払ってるみたいなんだけど、
運転手とその店の主人が知り合いってことで、80元にしてもらった。

でも、私だけ食事が乾物だったんで、すごいお腹すいた。
ダンスだけでなく、歌や謎のしり相撲?みたいなのもあったよ。

その後、昨日のチベット人とその友達がカラオケにいるって言うので合流することに。
そのチベット人が迎えに来てくれたのですが、「友達に年齢聞かれたら23歳って答えて」と言われた。
え、なんで嘘つかないといけないんすか?
年増は恥ずかしいってことですか?
なんだか、失礼なやっちゃなーと思いつつ、結果聞かれなかったのでサバ読まずにすんだけどね!

夜食。
c0087494_14411111.jpg

なんなんでしょうこの食べ物。よく分からない。

本当はここいらで、集合写真撮ろうと思ったんだけど
突如としてそのうち二人が喧嘩しはじめて、表に出ろみたいになっちゃったんで
撮るタイミング逃す。

で、微妙なまま解散いたしました。

よく分からないけど、まぁいっか。
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2010-09-05 14:46 | 中国 雲南省

理塘→香格里拉

10日から12日まではダイジェスト版でお送りいたします。

なぜなら、すごい長距離に渡って無駄な動きをしてしまったためです。


10日。朝7時、理塘を出発。

郷城までは順調に進んだんだけど、こっから先はトラブル続き。

まず、途中で車の燃料漏れ。
修理器具をつんでなくって、なす術なし。

なんか、こんなところで足止めくらうと、希望がなくなるよね。
c0087494_20345617.jpg


結局3時間ほど待って、郷城から器具が届けられ無事再出発かと思いきや
もともと、道の悪い山道な上に昨日の雨でさらに道が悪くなり
前を走っていた車が、みぞにはまってぬけなくなってしまった。

細い道なので、一台がはまるともう身動きが取れない。
ということが、何回もあって、


シャングリラに着いたの深夜12時!

恐ろしいのが、運転手ずっと一緒だからね。
居眠りとかして事故る可能性大だからね。
正直、はよ着いて欲しかったけど、夜は電灯もなく真っ暗なので
スピードより安全運転を願ったよ。

あーでも、めっちゃでっかい北斗七星見れた!

バスターミナル付近の安宿はどこも満室で
一部屋80元のところにとまる。


11日。

シャングリラの象徴、梅里雪山。
c0087494_2047393.jpg

逆光。。。

この日も、昨日と同じように何度も足止めをくらい
目的地に到着できなかった。
しかも、疲れが溜まってきたのか、風邪もひいてしまった。
その上、チベット人運転手とその友達のガイドに3人で一緒に泊まろうなど
かなりウザイ感じでからまれて、気疲れ。

もちろん、全力で断りましたよ。
だから、3人部屋60元のところに、1人でとまることに。
ちなみに、普通のホテルっぽいのにトイレ共同風呂なし。


12日。

先日から、母や友達から土砂崩れの連絡が入っていた。
こっちは土砂崩れまで入ってないけど、確かに道が悪くスムーズに進まない。
このまま順調に目的地にいけるか、いけたとしても帰ってくるときに
なんかまたトラブルが多発したら帰国できないかもしれない。
しかも、体調悪い。

ということで、なんとなんもせず引き返すことに。。。
なんなんだろう。これ。アホとしか言いようがない。

帰りの車で、チベット人と親しくなったのですが、ここまで来て何もしていないなんて言えず
どこそこ行きました~。って嘘をついてしまった。
写真見せてとか言われたら、嫌だからカメラを出せなくて
この日の写真ほとんどないんだ。なにやってんだか。

夕方シャングリラ着。

その後、さっきのチベタンと偶然町で会い、ごはんをおごってもらう。
チベタンといえど、理塘のチベタンとは違ってかなり漢化されてる感がありますね。
いい意味でも悪い意味でもなく。

この日は、古城のきれいなドミトリー1ベッド30元のところに泊まる。
そして久々にシャワーを浴びる。

中国人に30元のドミトリーに泊まってるというと
危険だとか色々言われるけど、こういうとこって主に外人向なので
下手に中国人向け安めホテルに泊まるより、安全でサービスもいい気が。
しかも、ここは本当に清潔だったし。
[PR]

by sweetnsourbeijing | 2010-08-26 21:16 | 中国 雲南省