カテゴリ:ウズベキスタン( 10 )

UZ日記⑨最終日

アヤズ・カラの朝。
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イチャンカラに戻って、昼下がりまでぷーらぷら。
ヒヴァに来て、やっと青空が見れた。
城壁の上。
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(ここも人が少ないからか、いちゃつきカップルがいていらっ)

国内線にて、首都のタシケントまで戻ってきました。

タシケントでの自由時間は2時間。

ネットで調べた限りだと、国際線ターミナルの右側に
荷物預けるところがあるとのことだったんだけど、
見当たらない!

でも、重いリュック背負って観光とか無理~

あ、初日居座ったチャイハナ、もう顔見知りですよね。
ということで、チャイハナで荷物を預かってもらうことに。

初日の人と違ったから、顔見知りでもなんでもないんだけど
とりあえず、無理やり押し付けて、バレエで有名らしいナヴォイ劇場へ。

別にバレエ好きとかではなく、
ただバス一本で行けそうだったから。

ウズのバスは広くてきれーい。
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これが、ナヴォイ劇場。
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タシケントは、シルクロードというよりロシア風。

そして次の目的は、スーパー。
すぐ見つかるかと思いきや、ない!

一見けっこうでかいのに、一階で生活用品しか売ってないデパートとか
激しょぼの売店しかない。

しかたないので売店で会社用のチョコを購入。
(でも、ウクライナ製とポーランド製だったけど)

その後近くで、夜ご飯を食べ、タクシーが捕まらず
焦ったけど、無事空港到着。
チャイハナに荷物を受け取りに行って、御礼に2ドル渡した。
おっちゃん、遠慮なく頂いてました。

あっちゅーまに、ウズベキスタンともお別れです。

初の中央アジア、開拓の余地あり!
キルギスとかもいってみたいな。


それにしても、今回機内ではめっちゃねれた~。
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by sweetnsourbeijing | 2011-06-02 22:56 | ウズベキスタン

UZ日記⑧カラまわり


LALALALALALA~と歌いだしそうですが
カラは城市の意味です。
ホレズム王国のカラの遺跡が1000以上あるそうです。

ということで、その中の3つをまわってきました。
この日は、中年夫婦と行動を共にします。

多分、トプラク・カラ
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ついに、雨が降ってきてしまいました。
本日は、砂漠でユルタというテント(モンゴルのパオみたいな)に泊まる予定だというのに。
実は、以前内モンゴルでパオに泊まったことがあるのですが
天気悪くて星も日の出も見れなかったという悲惨なおもひで。
今回は、そのリベンジも兼ねてたのに~
先行き不安。

正直、別のカラの写真を載せても全部同じに見えるのでやめときます。

移動中、よくこのようなロバ車を見かけました。
のどかな感じがたまらんなぁ。
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夕日。
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夕方から晴れてきて、夕日を拝むことができた!

ごはんを食べていたら、あれ、わんこ(実家で飼ってる犬の名前)?
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写真では見えずらいかもだけど、
本当にわんこそっくりだった!!
わんこの2倍ぐらいのでかさだったけど。


メモ:カラまわり タクシーチャーター1台60ドル ユルタ宿泊50ドル
   らくだに乗ったら、5ドル請求されたけど、前もって言われてなかったので
   払わなかった。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-22 16:45 | ウズベキスタン

UZ日記⑦ヒヴァ

列車といえば、カップラーメンというのは
中国に行ってた人だけなのかな?
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地元の人は、ナンとハムみたいなものを持ち込んでいました。

ちなみに、海外のカップラーメンって中にフォーク入ってるイメージだったけど
ウズベキスタンのには入ってなくて、近くの乗客にスプーンを借りました。
お湯もその辺の人に入れてきてもらいました。

困ってる外人いたら、普通は助けてくれるだろうと思っているので
旅先でも人を頼ります。

そんなこんなで、ウルゲンチに到着。
3時間遅れで出発したので、到着も3時間遅れるのかと思っていたけど
1時間遅れだった。
まだ着かないだろうと、寝てたのであせった。

ウルゲンチからヒヴァのイチャン・カラまでタクシーで8ドル。

さて、ここに来て曇りです。
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ヒヴァは2重の城壁で囲まれていて、見所は内側の城壁内に固まってるので
半日で見て回れます。ほぼこの写真の中に見所があるかんじ。

中世の砂漠の町にタイムスリップしたような気分になれる町でした。
メドレセの中とかは、サマルカンドのほうが豪華なので
中を見るというよりは、ぷらぷら散歩するのに適してます。

歩いていると、いろんな人から声をかけられるのですが
こっちの言葉ではマイって言いづらいのかしら?
結構『マヤ』て言われた。イを強調して言ってみると『マイイー』になるし。
まぁ、なんでもいいんだけど。

こちらの食べ物は、トゥフン・バラクといって
この地方で夏だけしか食べれないらしい。
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餃子の皮みたいのに、卵が包まれててヨーグルトをかけて食べる。
味は・・・
こっちは、ヨーグルト使った料理が結構多いです。

ウズベク式ディスコ。
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宿のにーちゃんが、Kちゃんを気に入ったのか
もっとしゃべりたい様子で、ディスコ(バー?)に行くことになったのだけど
客うちら4人だけ。

最初はしゃべってたけど(私は英語ができないので座ってただけ)
にーちゃんがどうしても踊りたいということで
しゃーなく、4人で踊った。

なんだったんだろう。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-22 15:12 | ウズベキスタン

UZ日記⑥サマルカンド後半

5月3日
朝、Sさんが働いているユニギルメロス・紙すき工房へ。

751年タラス河畔の戦いで、捕虜になった唐兵から製紙法が伝えられ(世界史で習った!)
757年にサマルカンドに紙すき工場ができたそう。ここから製紙法が西方に伝わったんですね。

サマルカンド・ペーパーは、うすくてつるつるでしかも裏ににじまない高品質だったそう。
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でも、いつしか途絶えてしまった。

そこで、サマルカンド・ペーパーを復活させようと
JICAとか日本のNPOとかが協力しているみたいです。

でも、サマルカンド・ペーパーの特徴は短い繊維を使ってたことなのに
日本の職人は長い繊維を使う和紙の製法を教えてしまったらしく
今後もまだ改善していかないといけないみたい。

その後、私はサマルカンド郊外のハズラッドというところに巡礼に
KちゃんとS君はブハラに行く予定だったのですがS君はお腹を壊してしまい
結局、私と一緒に今日の夜行列車に乗ってヒヴァに行くことに。かわいそうに。

ハズラッド到着。巡礼のスタート地点には、体重計りやさんがいくつかあって、
しかも結構繁盛じていたので、なんでかなーと思ったけど
登ってみて気持ちが分かった!
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雲ひとつない青空の下、せっせと山を登ります。
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中国みたいに階段になってて、土産物屋が軒を連ねています。

それにしても、暑い。
よっこいしょと言わずには登れない。
ちょっと登っては休みちょっと登っては休みを繰り返し
ようやく頂上!
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頂上にはちっこいモスクがあるのですが
そこはただの憩いの場みたいな感じで、目指すは少し下ったところにある
洞窟です。
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小さい洞窟なので、前の人たちが出てくるのを待って中に入ります。

真っ暗な中、ミサみたいなのが行われます。
聖職者の説法みないなのを聞いた後、
さらに奥に進むのですが、なぜかみんな壁を触っているので私も。
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壁には手形をおぼしきものがいくつもあって
かなり昔から行われていたのかしら。

巡礼が終わり、スタート地点に戻ってきた。
こりゃ、やせたな。体重計に乗りたい気持ち。わかる。

サマルカンドまで帰ってS君と見送りに来てくれたSさんと合流し
いざヴォグザル(駅)へ!

8時13分発の列車でしたが、待てど暮らせど来ない。
1時間たっても来ないので、Sさんには先に帰ってもらった。
2時間たっても来ない。
でも、周りに人はいっぱいいるから運行休止になったわけではなさそう。

こちらの駅はホームが低いので、腰をかけるのにちょうどいい。
現地人がホームに座っている中、私もまぎれる。
この情況を写真に収めたかったけど、ウズベキスタンは駅や空港の写真はNGなんですね。

3時間待ってようやく、やってきた。
久々の寝台列車ですが、疲れたからさっさと寝よう。

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それにしても寝台列車ってなんでこんなにも爆睡できるのかしらー。
ほとんど寝てた・・・。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-14 15:27 | ウズベキスタン

UZ日記⑤サマルカンド前半

5月2日

昨日であったKちゃんとS君も、今日サマルカンドに移動ということで
3人で移動です~

その前に、昨日一緒に写真を撮ってあげたウズ人から
電話があり、写真渡すから来てくれと・・・。
すごいのは、全然言葉通じないのに果敢に電話をかけてくること。
まぁ、結局会えなかったけれどね。

さて、いざサマルカンドへ。

道中ハートの岩
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Kちゃんが予約をしていた宿に私とS君も便乗することにした。

そして、私の中でのウズベキスタンといえばコレという場所。
レギスタン広場へ!!
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ちなみに、サマルカンドはこの青いタイルと青い空で別名「青の都」と呼ばれています。

心からウズベキスタンに来たんだ~という気分になった。

移動して、アミール・ティムール(グリ・アミール)廟へ。
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ここにティムールが眠っています。


この入り口で、以前日本語ガイドをしていて数日後に日本に留学するという
Dさんに出会い、グリ・アミールのみガイドしてもらうことに。

これは、お風呂ではありません。
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昔、戦に出る際、兵士が多くて数を数えられないから
出陣前に、ザクロジュースをこの樽?に入れて1人いっぱいずつ飲んだそう。
そして、帰ってきてからまた1人いっぱいずつ飲んで
どれだけ減ったかを量ったそうな。

一通り、案内をしてもらってサマルカンドのティムール。
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シャフリのティムールは生まれた地でここから始まるってことで立っていて
サマルカンドは、その当時首都だったので統治するってことで座っていて
タシケントはそこから遠征にいくってことで、馬に乗っているそう。

関係ないですが、ティムールの像の話になったとき
何故か自分だけ、象だとおもって、「象どこにいたの?見てない!」
と必死だった。象好きだから見逃したかと思ってあせった~。
多分かなりあほな子だと思われたね。

ビビハニム・モスクは改装中だったので外から見ただけ。
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今年、ウズベキスタンはソ連から独立20周年で
けっこう色んなところで、改装してたみたいですが、私がいった時は
もう終盤だったのか、ここぐらいだったかなー。

その後もうろうろして、またレギスタン周辺。
ちょうど夕暮れ時。
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夜ご飯はKちゃんとS君、サマルカンド在住のKちゃんの友達Sちゃんと
さっき出会ったDさんと一緒させてもらいましたー。

一人旅なはずが、いつのまにか5人になってて
旅の出会いっておもしろいですね。
日本では絶対知り合えない人と、旅先(海外)だと
すぐ親しくなれる。


メモ:レギスタン広場入場料:1万5千スム(ぐらいだったはず)値上がりしてます!
   シャフリサーブス→サマルカンド: タクシー1台4万スムを3人で割る。
   宿:ティムール・ザ・グレイト シングル15ドル

   
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-12 22:09 | ウズベキスタン

UZ日記④シャフリサーブス後編

シャフリサーブスの見所は少ない。

先ほどの、ティムールの像の後ろにある
アク・サライ宮殿跡
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そのアーチから見た風景。
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見所は、ここから見える範囲です。


ドルッティロヴァット建築郡
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グンバスィ・サイーダン廟の中。
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この写真では見えないけれど、一番右の墓石にくぼみがあって、そのくぼみの水を
病気の患部につけると、その病気が治るという言い伝えたあるそうで
頭につけといた。

墓石を彫る人達
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なんか、かっこいいっすね。ウズの墓石。
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ドルッサオダット建築郡
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ここは、ティムール自身が自分のために用意した
墓室があるのですが、結局彼はサマルカンドに祭られました。
ちなみに、ティムールはシャフリサーブス生まれです。


バザール
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このバザールをうろちょろしてたら、おっちゃんに
無理やりヘビを巻かれかけた!
さすがに、生でみると気持ち悪くて
かなりの時間をかけて断りました。
というか、見かねたおばちゃんが助けてくれた。
写真撮り忘れたのが残念。

小さい街なので、すぐ見終わっちゃいます。
無駄に時間をつぶしつつ、宿に帰ったら、日本人二人と遭遇。

その二人も、今日会ったばっかりだそうで、一緒にご飯を頂くことに。

そして、忘れてたけど、5月1日は私の誕生日!!
旅に出る前は、誕生日は移動日にしたくないとかいろいろ誕生日をどこで
過ごすか考えてたけど、いざ旅に出てみると、そんなこと忘れるね。
それでも、孤独誕生日じゃなくてよかった。

誕生日ディナー。ウズベキスタン名物プロフ。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-11 21:29 | ウズベキスタン

UZ旅行③シャフリサーブス(前半)

5月1日。

カルシを後にし、世界遺産シャフリサーブスへ。

昼ぐらいにシャフリサーブスの乗り合いタクシー停留所?に到着。
すぐ近くのバザールで、また50ドル両替。

両替が終わると、街のシンボルであるティムール像を目指します。
何かあてがあったわけじゃないけど、なんとなく起点になる気がして。

それにしても、ここシャフリサーブスでは写真を撮ってくれという人がすごく多かった。
シャフリだけじゃなくて、ウズ全体的にだけれど。

私のカメラでその人たちを撮って、それで終わりなので
なんの目的なの?って感じの時もあれば、日本人が珍しいのかツーショットの時もある。
わざわざ写真撮り屋(メインスポットには必ずいる)に撮ってもらったり
隠し撮りされたり・・・。

みんな、写真が好きなようです。

そんなこんなで、ティムールに到着!
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距離にして、多分1.5キロぐらいだったと思うんだけど
あっつい中、バックパックしょってたので、疲れた。
背中とか、水ぶっかけられたみたいに汗ぐっしょりです。

本当は、シャフリサーブスはちょっと見て、そのままサマルカンドに向かおうと思っていたけど
疲れて、一泊することに。

その辺の人に、安い宿を聞いたけれど、オリエントスターという一泊
30ドルのホテルを紹介された。
げーと思って、ホテルのソファでどうしようと考えていたら
ある女性が15ドルで自宅に泊めてくれるという話を持ちかけてきた。
でも、自宅は結構通そうだし、どうしようかなー。

やっぱり、もう少し探してみよう!

ということで、その辺をふらふらしていたら、とあるカフェのおっちゃんが
ホテルか!?と聞いてきた。

急だったので、怪しい人かと思ったけど、
道の左側に安宿があるから!と教えてくれた。

とりあえず、道の左側をうろちょろしてみる。
うろうろしていたら、1人のおっちゃんが、
「君、昨日電話してきたでしょー!」と話しかけてきた。

「え、してないけど」って言っても、
「昨日、私に電話したよー」って何故か信じてくれない。
どうやら、その人はB&Bの主人らしかったので、
ちょうどいいやと思ってついていった。

あまりに、電話したでしょーって言うので、
もしかして、昨日のカルシの人がわざわざ宿を見つけてくれたのか?とか
さっきのカフェのおっちゃんが、もうすぐ日本人が来るからって電話してくれたのか?
とか、いろいろ考えてしまいましたが、

結局、おっちゃんの勘違いでした。
ちょうどその日、別の日本人の女性がそのB&Bを予約していて
その人と間違えたらしい。

おっちょこちょいですね!

お茶を出してくれたので、観光前に一休み。
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メモ:カルシ→シャフリ 乗り合いバス4000スム。2ドルで払った。
   乗り場は、宿の前の小道をでた大通りの左のほう。

   宿、名前忘れました。なんとかトラベルって書いていた気がする。
   場所は、ティムールの広場から南(坂を下りる感じ)に行って
   小学校を通り過ぎて、左側。
   
   ウズの安宿は、外観的に全く主張していないので、見つけにくい。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-09 23:29 | ウズベキスタン

UZ旅行②カルシ

30日早朝。

カルシに飛びます。

ウズベキスタンに興味のない人はカルシといっても ハテナ? ですが
ウズベキスタンに興味のある人でも ハテナ? だと思う。

ウズベキスタンの王道は、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ。+シャフリサーブス。(全て世界遺産)
時間があるひとなら、フェルガナやヌクスに足を伸ばすかんじで、
カルシなんて行く旅行者ほとんどいないんじゃないのではないかしら。

私ももともとサマル、ブハラ、ヒヴァを予定していたけれど
世界遺産=観光地で、もちろん世界遺産好きだけど
もっと庶民的な観光地化されてないところに行きたいと思い
ブハラをはずして、一箇所は地方都市に行きたいと思っていた。

本当は、ボイスンに行きたかったのだけど
予期せぬフライトキャンセルで日程が短くなってしまい
飛行機が飛んでいるカルシにした。

なんでも、このあたりの地方では、春や祝い事の蔡に
男が馬に乗り羊の死骸を奪い合うキョプカリという催し物があるらしく
見れるかどうか分からないけど、行ってみることに。

しょぼい飛行機で出発。
(ウズベキスタンは、空港や駅で写真撮れないので飛行機の写真がないのが残念)

なぜか、豹柄の機内。
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到着して、タクシーに乗ったはいいけど
全く言葉が通じない。
キョプカリ、キョプカリって言ってみたけど
発音が悪いのか伝わらない。

どうにか、タクシーの運ちゃんの娘を介して
よくキョプカリが行われている場所に行ったけど
やっぱり、やってなかった・・・。

その後も、運ちゃんとの会話はかみ合わず
困り果てた運ちゃんは、私をとある事務所に連れていった。

事務所の人が、流暢な英語で日本語できるKさんがいるから!と
事務所内に招き入れてくれた。

そこには、60歳ぐらいのおっちゃんがいて 何事? みたいなかんじで私を見ている。

最初は、日本人スタッフがいる旅行会社にでもつれてこられたのかと思ってたけど
M物産の事務所だそう。

ODAでカルシからボイスンまでの鉄道をつくっていて
その関係で、Kさんは2週間前にカルシに来たらしい。
カルシ唯一の日本人とのこと。

だから、来たばかりなのに、タクシーの運ちゃんも知ってたのかなー。

本当は、キョプカリがないなら、さっさと別の町に行こうと思っていたのだけど
コレも何かの縁だと思い、一緒にご飯を食べたり、
近場を観光(これはKさんの運転手の奥さんが同行してくれた)したりして
カルシに一泊することに。

私のあまりの英語のできなさに、Kさんにはひたすら英語を勉強しろと言われた。

うーん。確かにね。


なんだか、よく分からない旅の幕開けでした。

メモ:カルシには所謂安宿というものがない。
   また、外人には高い金額を請求してくるようで、シャワー・トイレ共同で50ドルという
   ホテルも!最終的に泊まったのは、駅の近く(といっても歩いて10分ぐらいかかるかな?)
   シングル、シャワー・トイレ共同で20ドル。ちなみに、シャワーってゆーか蛇口。
   トイレは鍵閉まらない。Kさんの助手?みたいな人が探してくれました。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-08 17:49 | ウズベキスタン

UZ旅行①出発そして到着

2011年4月29日ついに待望のウズベキスタン旅行が始まります。

旅立つ前にミラクルが。


関空のチェックインカウンターに着く前に帽子なくしました・・・。


電車のホームに下りて、階段を上がっているときに帽子が邪魔で見えづらかったので
そのときに、とったんだよねぇ。

そして、改札を出て改札の目の前の両替屋で両替して
関空に入ったときに、あれ?帽子ない!!

ほんの一瞬の出来事で、数百メートルの間だったからすぐ見つかると思いきや
誰に聞いても見つからず・・・。

ちなみに帰国後にも落し物センターに行ったけどなかった。
安物だからいいんだけど。

ということで、9時半のフライトでソウルを経由し22時半頃にタシケント空港に到着!


イミグレで初めて怪しまれました。

その日は移動だけだったので、すっぴん(つけまだけはしてたけど)メガネだったのですが
すっごい見てくる。
となりの職員となにやら相談していて、あー絶対パスポートの写真と違うからだな~と思ってたら
「メガネはずして笑え」という指示が(私のパスポート写真半笑い気味でして)
その通りにしたら、空港の恐い人爆笑。

次はちゃんと化粧していくかなー。

どうにか空港出れたけど、実は次の日、朝6:00のフライトで
カルシというところに飛ぶ予定だったので、この日は空港に泊まろうと思っていました。

しかし、空港が閉まってしまい、しゃーなしに近くのチャイハナ(喫茶店)に。
そこで、両替(ドル→スム)を済まし、1時ぐらいまで居座っていたのですが
もう店閉めるからと、追い出されてしまいました・・・。

とりあえず空港付近で1時間ぐらいたたずんでた。
けっこうそういう人が多くて、夜でも人はいっぱいいて
危なそうな感じはしなかったけど、寒い!

ほどなくして、現地のタクシードライバーが
空港があくまで、タシケントをぐるぐるしないかということを言ってきた。
最初は断ってたけど、寒かったので夜のドライブをすることに。

20ドルって言われて、10ドルにしたんだけれど
朝食代5ドル払わされ(朝3時に、シャシリク(羊肉の串焼き)とか脂っこいものばっかり!)
最後に謎のチャージを5ドル要求され
払わないとトランクの荷物出してくれそうになかったので、払いましたがな。

結局20ドル払うはめ!!

初日から、ぼったくりの洗礼を浴びました。
(その後は特にぼったくりはなかったけどね)


写真は夜(日の出前)のタシケント駅です。

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メモ:公式レートでは1ドル=1700スム
   タシケント空港での闇レート=2000スム
   その他の都市での闇レート=2400スム~2460スム

   公式レートなんぞあってないようなもので、観光地の買い物の際は1ドル=2400ぐらいで
   計算してくる。2000で計算してくれる場合もあったけれど。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-08 17:04 | ウズベキスタン

ウズベキスタンビザ取得について

ウズベキスタンのビザ取得は簡単です。

記入方法も含め以下URLに詳しく書かれています。
http://www.uzf.or.jp/tour/index.htm

以前は、一泊1万円以上のホテルに3日以上泊まらないといけないとか
日程を細かく書かないといけないとかあったみたいですが
今は特にそんなのはないみたい。

宿も決めていたないので、素直にまだ決めてませんって書いたし
スケジュールを記入することもありませんでした。

郵送だと、3週間ぐらいかかるって書いてたけど
書類を送った日から12日目で届きました。

金額は2000円です。
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by sweetnsourbeijing | 2011-04-03 22:26 | ウズベキスタン