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理塘→香格里拉

10日から12日まではダイジェスト版でお送りいたします。

なぜなら、すごい長距離に渡って無駄な動きをしてしまったためです。


10日。朝7時、理塘を出発。

郷城までは順調に進んだんだけど、こっから先はトラブル続き。

まず、途中で車の燃料漏れ。
修理器具をつんでなくって、なす術なし。

なんか、こんなところで足止めくらうと、希望がなくなるよね。
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結局3時間ほど待って、郷城から器具が届けられ無事再出発かと思いきや
もともと、道の悪い山道な上に昨日の雨でさらに道が悪くなり
前を走っていた車が、みぞにはまってぬけなくなってしまった。

細い道なので、一台がはまるともう身動きが取れない。
ということが、何回もあって、


シャングリラに着いたの深夜12時!

恐ろしいのが、運転手ずっと一緒だからね。
居眠りとかして事故る可能性大だからね。
正直、はよ着いて欲しかったけど、夜は電灯もなく真っ暗なので
スピードより安全運転を願ったよ。

あーでも、めっちゃでっかい北斗七星見れた!

バスターミナル付近の安宿はどこも満室で
一部屋80元のところにとまる。


11日。

シャングリラの象徴、梅里雪山。
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逆光。。。

この日も、昨日と同じように何度も足止めをくらい
目的地に到着できなかった。
しかも、疲れが溜まってきたのか、風邪もひいてしまった。
その上、チベット人運転手とその友達のガイドに3人で一緒に泊まろうなど
かなりウザイ感じでからまれて、気疲れ。

もちろん、全力で断りましたよ。
だから、3人部屋60元のところに、1人でとまることに。
ちなみに、普通のホテルっぽいのにトイレ共同風呂なし。


12日。

先日から、母や友達から土砂崩れの連絡が入っていた。
こっちは土砂崩れまで入ってないけど、確かに道が悪くスムーズに進まない。
このまま順調に目的地にいけるか、いけたとしても帰ってくるときに
なんかまたトラブルが多発したら帰国できないかもしれない。
しかも、体調悪い。

ということで、なんとなんもせず引き返すことに。。。
なんなんだろう。これ。アホとしか言いようがない。

帰りの車で、チベット人と親しくなったのですが、ここまで来て何もしていないなんて言えず
どこそこ行きました~。って嘘をついてしまった。
写真見せてとか言われたら、嫌だからカメラを出せなくて
この日の写真ほとんどないんだ。なにやってんだか。

夕方シャングリラ着。

その後、さっきのチベタンと偶然町で会い、ごはんをおごってもらう。
チベタンといえど、理塘のチベタンとは違ってかなり漢化されてる感がありますね。
いい意味でも悪い意味でもなく。

この日は、古城のきれいなドミトリー1ベッド30元のところに泊まる。
そして久々にシャワーを浴びる。

中国人に30元のドミトリーに泊まってるというと
危険だとか色々言われるけど、こういうとこって主に外人向なので
下手に中国人向け安めホテルに泊まるより、安全でサービスもいい気が。
しかも、ここは本当に清潔だったし。
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-26 21:16 | 中国 雲南省

理塘

9日。

早起き。

私、N氏、欧米人男性1名の3人で7時半に宿を出て、向かった先はゴンパの向こうの丘。

鳥葬を見るためです。

オーナー曰く、8時過ぎぐらいから始まるとのこと。

しかし、待てども待てども始まらない。

それらしき人も見当たらない。おーい。
なんか、若干そんな気したけどさ。情報の信憑性がない理塘ですから。


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チベット語とか絵がかかれた破片。
多分ココに死体を置くと思われる。

死体を切り刻んだ後のナイフがそこかしこに落ちている。
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骨のかけらが飛び散ってる写真もあるんだけど
分かりづらいので割愛。

ぽつりぽつりと欧米人もやって来ていたけど
みんな諦めて帰ってしまったので、私たちも宿へ帰ることに。

競馬祭りも鳥葬も見られないとか、理塘に何しに来たんだかさっぱりだなー。
覚悟はしてたけど、やっぱりちょっとせつない。。。

一度宿に戻りN氏と朝ごはん食べようと外を歩いていたら、オーナー他チベット人にばったり会った。
私 「今日、鳥葬なかったよ。」

オ 「そんなはずはない。もっと待たなきゃ。稲城などから死体を持ってくるときは、午後になる場合もあるんだ。」

チ 「いつ始まるかは定まってないんだ。でも、今日は月曜だからぜったいにある。」


じゃあ、8時過ぎの情報はなんだったのか。

オ 「ところで、今日は競馬祭りがあるらしいよ」

私 「まじで!?」

N氏「ほんとに~?」(かなり訝しそうに)


オーナーによると、ここから90キロ先の草原で競馬祭りがあるらしい。

とりあえず、ご飯を食べてから考えようと、N氏と朝ごはんを食べ再び宿に戻ると
オーナーは欧米人から今日の鳥葬について欧米人に責められたらしく
競馬祭りも確実にあるとは言えない。と弱腰になってしまっていた。

まぁ、確かに友達の友達から聞いたって言ってるし、正直私たちも結構疑っていた。

でも、私は競馬祭りのためにここに来たわけだし、イチかバチか行ってみたい!
包車1000元って言われたので、私とN氏、そしてアメリカ人数人で行くことになりそうな
雰囲気だったのですが、、、

アメリカ人、「高いから行かない」・・・

チーン。1000元人数割りだから、1人150元ぐらいなのに。

しかし、二人だと1人500元になってしまう。そりゃ高い。
と、渋っていると、結局1人250元になったので、いざ競馬祭りへ!!


草原に着くと、モンゴルのゲルみたいのがいっぱいあって
人もいっぱいいるし、祭りありそう!

だったんだけど、メインの競馬及び曲技は午前中に終わってしまったらしい。
ふーん。


とりあえず、草原をふらふら。


年頃の娘達は、とってもシャイで正面写真NGだったんだけど
子供達は、私のデジカメに興味津津で、「撮って撮って~」「見せて、見せて」(チベット語わかんないけど多分)ってすごいテンション。撮ることにも興味津津で、何度かデジカメ奪われた!

こちらの写真は、民族衣装を着た女の子の後姿。
写真では分からないけど、髪の毛はすごい細かいみつあみになってるんだよ。
すごい凝ってる~。
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ふらふらしていると、どこからともなく歌声が。


その声がどんどん大きくなって、輪が大きくなって
ダンスが始まります。

男がなんか言ってステップや歌が変るんだけど、なんかすごい数があるっぽい。
みんなそれをちゃんと覚えてるんだねー。すごい。

最初はその様子を写真撮ったり、ムービー撮ったりしてたんだけど
さっきの年頃の娘達がダンスに誘ってくれたよ!!

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さっきまでは、かなり恥ずかしがって、じゃっかん避けられてた感があったので
とてもうれしかった。踊りのときは写真もOKになったし。

この歌とダンスの輪は疲れたら、休憩してまた戻ってみたいな感じで
とどまることなく続くみたい。
さっきの娘達と一緒に休憩してたら、私を囲んでなんか爆笑している。
この子達は、チベット語しかできないっぽくて何言ってるかさっぱりだったけど
とりあえず、笑っといた。

その後、小学生ぐらいの普通話がしゃべれる子に話しかけられ
日本語の歌などを歌わされたりしてたら、

あたかも「時間にカギリガアリマス」と言わんとばかりに
運転手がやってきた。
(ちなみに、この運転手に何故か英語名ローズとつけられ、普通にローズと呼ばれていた)

うー、残念だけど。去ります。
その後いつまであの歌と踊りが続くのか気になるけども。
なんか、夜とかおもろいことあったりすんのかなー。

ここの人たちは、本との遊牧民でPCとか使える環境じゃないし
住所も決まってないし、連絡のしようがないのでほんとに一期一会なんだけれど
とても楽しかったよー。

でも、忘れちゃいけない、この草原標高4200メートル。
すぐそこには、雪山。
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高山病の症状はなくなったとはいえ、この高さで子供のテンションについていってたら
かなりの疲労感です。ぐったり。  
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-25 21:47 | 中国 四川省

理塘について

ここいらで、理塘について詳しく書きます。

好きな場所だからってのもあるけど、自分が理塘について調べてるとき
全然情報がなくて困ったので。

理塘は正直、マニアックです。
欧米人バックパッカーはいるけれども、漢民族を含めアジア人観光客は
ほとんどいません。

しかも、長期旅行者で理塘に立ち寄るという人がほとんどで
私のように短期で、理塘目的で着ている人なんでほとんどいないでしょう。

宿のオーナーにも、なんでビザないのって言われたし。
(日本人は中国には15日以内だったらビザなしで入れる)

見るものとしては、ゴンパと大草原、運がよければ鳥葬、夏なら競馬祭りぐらい。

・鳥葬儀(天葬)
鳥葬というのは、チベットの葬儀方法の一つで、
痛いが身につけている服などは、焼いて
肉体は豆腐みたいな感じに切って、タカがそれを食べるってゆーもの。
親族や親しい友達は見に来るけど、それ以外は見にこないらしい。
そして、基本的に女性は見ないらしい。

月水金行われるようですが、私は見れませんでした。
月曜日の8時ぐらいにあるからって聞いて、鳥葬が行われる場所に行ったんだけど
1時間まったけど、なんにもなかった。

帰って、宿のオーナーやその他のチベット人は
絶対に今日ある!知り合いのお母さんがなくなったから、絶対あるって言うんだけどね。
具体的に何時ってゆーのは分からないみたい。
たまに、遠いところから遺体が届けられたりもして、そういう場合は午後からのこともあるとのこと。

鳥葬が見たければ、月水金、一日中待ってないとだめなのね。

・競馬祭り
私が一番楽しみにしていた競馬祭り。
チベットでは夏になると各地で競馬祭りが行われます。
競馬や馬での曲技あとは民族ダンスや歌などの催しが会って
チベットの遊牧民にとって、一年働いたご褒美みたいなもので
みんな楽しみにしてるんだって。

理塘の八一赛马会はいろんなところの遊牧民がやってきて一番規模が多きいんだけど、
これも、現地に行って知ったのですが、ここ数年行われていないようです。

政府から禁止されているらしい。
おそらく、数年前この祭りでチベットの独立運動が起こったからでしょう。
独立問題関係だから、中国のサイトで検索しても情報がなかったわけだ。


ただ、小規模のものは行われています。
小規模のものになると、遊牧民の一集落が勝手にというか自分たちだけでやるので
いつ開催されるのかっていうのがわからない。
友達の友達から聞いたってゆーレベルです。

私も、3日前ならあったとか、9日後にあるとかいろい聞いたけどどうなんだろう。
理塘を去ろうと思ってた日に、今日90キロ先の草原であるからって言われて
イチかバチか行ってみましたが、メインの競馬&曲技はもう終わっちゃってたんだけど
民族ダンスに参加できて、私は大満足でした。

・気候
夏の情報のみですが、標高が高いので涼しいです。でも日中はあったかい。
あわよくばTシャツでいけるかもだけど、日差しが強いのでロンTがいいと思う。
あと、サングラスと帽子も忘れずにね。
私は、競馬祭りのとき帽子持って行ってなくて、また鼻が赤くなった。
地肌もむけた。
夕方は+パーカー。
朝晩寒いのではババシャツ+うすでのユニクロフリース+パーカー。下はズボンの中にレギンス着用。
本当は、ウィンドブレーカーとか持って行った方がいいと思う。

・言語
普通の人は基本的にチベット語で、普通話での交流はあんまりスムーズにはいかないけど
頑張ればいける。あと、たまに子供で普通話しゃべれるこがいる。
まれーに漢民族の人もいる。

・宿
この前も書きましたが、和平酒店は一泊30元。
トイレ・シャワー共同。
シャワーは、お湯あんまりでない。
温まるのに時間がかかるので、人が使った後だと25度ぐらい。
時間をおいて使えば、40度ぐらいになってるけどすぐ20度台になります。

あと、私が行ってた時だけかもだけど朝は断水します。
一応、夜の内に水をためているので、トイレはため水使って流せるけど
トイレ臭さが廊下に漂う感じね。

びっくりしたのが、洗濯ただでやってもらる。
乾くのめっちゃおそいので、ずっと湿ってるけど。

ネットもただです。
でも夜は電気量の関係で、使えない時間帯がある。

宿の質というか清潔さとかでいえば、そうでもないけど(部屋は綺麗ですが)
今まで泊まった宿の中で、一番フレンドリーでいろいろ話ができて居心地は良かったです。
まぁ、やることがなくて、話してたってのもあるんだけど。
私のQQ(中国版メッセンジャー)IDを作ってくれよ。


・ごはん
体調が悪かったので、あんまり食べてないんだ。
宿の近所にご飯やさんは結構ある。
あさのおかゆが1元だった。
こぎれいなチベット料理屋は少し高くて一品20元ぐらいしたかな。
かなり、びびったのがその辺で宫爆鸡丁頼んだら30元もした。
なんで??確かに量は多かったけどさー。
他は普通に10元以下だったんだけど。

チベット独特の料理は、まずいのが多いね。
バター茶とか、競馬祭りで飲んだのは薄くて飲めたんだけど
ほかはほんとにバター飲んでる感じで、結構きつい。
あと、保存食っぽい乾燥させた何かは基本的に味がない。
でも、普通に中華料理はあるので、食には困らないと思います。

観光地化してなくて
その土地本来の暮らしぶりや文化を見たいってゆー人には
理塘はおススメです!!
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-21 22:17 | 中国 四川省

理塘

8月8日

本日朝早く、旅を共にしてきたルイルイは稲城に旅立ってしまいました。
私も誘われたけど、さすがに毎日移動はきついし
一応理塘が目的できたんで、もう一泊することに。

ちなみに、新たなルームメイトは
東大医学部(!)を1年休学して、チベット圏を旅中のN氏。

なんかね、なんかね、もしN氏がうっかりこのブログを発見して読んでしまっていたら
失礼かもしんないだけどね、まっつんと同じ臭いした!

最初、私の半乾きの洗濯物がにおってるのかなって思ってたんだけど
なんか、匂ったことある臭いだなーと思って
ふと、N氏の靴下を見ると、汚い。。。

そして、思い出した。

チベットから帰ってきたまっつんの足がめっちゃ臭かったことを。

チベット旅してる人は、みんなこの臭いになるの?
確かに、こっちはあまりお風呂に入る習慣ないので
私も正直2~3日に一回ぐらいのペースでしかはいってなかったけども。

私の分析から、チベット圏では確かに、風呂はいる気なくなる。
乾燥してるから、そんな入んなくてもいい気になるし、そもそも風呂なしの宿だってあるぐらい。
だけど、足だけは絶対洗いましょう。そして、靴下は毎日変えましょう。


ということで、この日は、体調のこともあって
ただ町をぶーらぶら。

チベット人集落あたりをぶーらぶらしてたら
丘で子供たちが遊んでいたので、仲間に入れてもらったり
町のメインストリートで買い物したり、
ゆっくりのんびり過ごせました。


チベット人集落
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町一番の賑わい
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ゴミをあさるブタと黒ヤギ?(けっこうよく見る光景)
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-21 20:57 | 中国 四川省

康定→理塘

8月7日

朝5時15分に起きて GO!

昨日火鍋食べたから、お腹がちょっとアレだけど
正露丸飲んでGO!


康定の町をだいたい7時ぐらいに出る。


標高5000M近くの峠越えをして
7時間半後。日本を出発してから3日。

ようやく目的地である理塘に到着!
長かったよー。

まずは、宿探しをするわけですが、私は今回地球の歩き方ではなく旅行人のガイドブックを持っていった。
なぜなら、旅行人のほうがバックパッカー向けなので、マニアックな情報があったり
交通の情報が詳しかったり、ヒッチの情報があったりするので。

でも、これ発行が4年前なんだよね。
で、宿情報がかなり違っている。

この本には仙鹤宾馆ってのが載ってたので、そこに行ったら、なんだか閑散としているし
値段も高かったので、タクシーの運ちゃんに教えてもらうことに。

「ポタラなんちゃら」と「和平宾馆」というのが、外国人が多いらしく
「和平宾馆」のほうが安いというので、そっちに。

この宿はおススメですよ!
まず、オーナーがイケメン!しかもチベット語、中国語、英語、ちょっとだけヒンドゥー語ができる!
後に会ったチベット圏を3ヶ月ほど旅してるというN氏いわく
チベットでこんなに英語がうまい人いないって言ってた。

中国語(普通話)も、ここ理塘の中では一番うまかった。
理塘に行ったら、是非泊まってね。

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ちなみに、左がルイルイです。

で、さっそく理塘観光に。

リタン・ゴンパ(ゴンパとはチベット仏教のお寺のこと)
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このゴンパには堂々と、ダライ・ラマの写真が飾ってありました。
後に行ったシャングリラでは、一枚もなかったし、N氏もゴンパでダライ・ラマの写真を見たのは初めて
だと言っていた。なんででしょう。マニアックな土地だから、許されてるのかな?

日本のお寺とも、タイやラオスのお寺とも違って
華やかだけど渋い感じがとてもよかったです。

あと、基本チベット人は親日反漢なんで、日本人アピールしたら優しくしてもらえます。

その後、大草原へ!
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ここは標高4000メートルです。
空がめっちゃ近いのわかるかなー?

しつこいよいうですが、ここは標高4000メートルです。
富士山より高いんです。

なんか、頭が痛くなってきて、吐き気がこみ上げてきた。

どうやら、高山病になってしまったようです。

目の前には大草原が広がっていて、走り回れたらどんなにか気持ちいいだろうに。
でも、私はもう無理です。
本には、寝るより少し歩いて新陳代謝を高めた方がいいと書いてあったけど
やっぱり、しんどいときは横になりたいのです。

30分ぐらい横になって、ましになってきたので
子供たちと。

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なんてやってると、また気持ち悪い。


この後、温泉に行くつもりだったけど
高山病の状態で温泉はNGらしく、大人しく帰宅。
そして、昼ごはん全部出す。
そして、寝る。
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-21 20:15 | 中国 四川省

成都→康定

8月6日。

朝、レッドブルを飲んでいざ出発!コンタクト買いに!
とりあえず、メガネ屋に行けば手に入るので、
何人かの人に聞いて、ずんずん歩く。

ない。ない。


ずんずん歩くと、メガネカップル発見!

しかも、女子の方のメガネは、フレームがラインストーンで埋め尽くされている!
これは、きっと眼鏡屋を知っているに違いない!と思って、聞いてみる。

やっぱ、知ってた!


見つけたのは見つけたのだけど、まだ午前9時前。

中国の店に、何時開店なんて表示はないので、待つしかないのです。

あわよくば、9時、多分10時。でも、今日休みの可能性もある。

なんか、昨日からついてないから(実は、コンタクトやフライト遅延以外にも、朝オニューのつけまつげが紛失、関空でハンケチタオル紛失という事件が起こっていたのです)、最悪の事態も頭をよぎるのですが。。。


9時40分、無事コンタクト、ゲットー!
しかも、ディファイン!黒目コンタクトだよ。


つーことで、次の目的地、康定を目指します。


中略


バスで7時間半ほどで、康定に到着。
時間は6時過ぎだったかな。

直で、明日の理塘行きバスのチケットを買いに行ったんだけど

「卖完了」(完売)

くっそうー。と思いつつも、外には運転手のおっさんがたむろしているし
どうにかなるだろう。
ただ、外人だとなめられてぼったくられたやだなーなんて思っていると

同じバスで康定まで来た子に話しかけられた。

そのこは、ルイルイって名前で高校卒業したばかりで大学が始まるまで一人旅をしているんだって。
ちょうど、そのこも理塘に行くというので、一緒に包車することにした。
1人100元、バスだと85元。

よかったー。
8歳も年下だけど、しっかり者のルイルイは西安出身で辛い物好き。
二人で火鍋を食べに行った。私も火鍋が好きなんだー。

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年上なので、おごると言っているのに、AA制と言ってゆずらない。
お言葉に甘えて、割り勘(1人30元)

寝床は多分6人部屋のユースホステル、25元。
各フロアにトイレ・シャワーは一つずつしかなくて、
シャワー室の中に唯一の洗面台があったりしてせわしない。
風呂に入る気が起こらず、汗さっぱりシートだけにする。足は念入りにね。


ところで、そのルイルイや同じ部屋の中国人に、数時間ですでに落し物多いキャラとして認識されてしまった。
ちょいちょい落していたら、落ちているものは全て私のところに持ってきて
「落ちてたよ」って、私のじゃないんですけどー。

まぁ、確かに、忘れ物、落し物、なくし物、めっちゃ多いけどねー。
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-20 23:38 | 中国 四川省

KIX→成都

8月5日から15日まで中国の四川省と雲南省に行っておりました。

今回はいろいろとダオメイなことがありまして、
確かに私はついてないけどさ、やっぱ中国にいるときが一番ついてないね。
これって、中国のせいだよね!きっと。

それでも、なんやかんやトラブルも含めて楽しめたので
よかった。よかった。期間が短すぎるよー。
長期間でゆっくり旅ができたらいいのにな。


ということで。

8月5日出発。

その日は、移動だけだったので眼鏡で行ったのですが

搭乗直前に気づいた。


コンタクト忘れたー!!


ショックショック。


わたし、眼鏡かなり似合わない。


おもひでの写真、全部眼鏡とかひどひ(1人なので、そもそも自分映る機会少ないのだけど)



なんか、どよーんな気持ちで、いざ出発。


目的地は成都なのですが、この日は直行便がなく上海経由。

上海でのトランジットが4時間。


頑張ればコンタクト買いにいけるけど、、、

慣れない土地で、でっかいバックパック背負っていろいろトラブって
飛行機乗り遅れたら、最悪なので空港で大人しくすることに。



で、結局飛行機4時間遅れ

まじかーい。8時間も滞在時間あったらコンタクト買いにいけたやろがー。


順調に行けば、6時過ぎに成都着だったのでコンタクト買いに行こうと思ってたんだけど
結局夜10時ですよ。ちきしょー。

いつもならけちって、シャトルバスを使うところですが、時間も遅いし疲れたので
タク(45元)で、新南门汽车站横の交通飯店へ。


成都の有名な安宿といえば、日本人とシンガポール人のご夫妻が経営している
Sim's Cosy Guesthouseというところで、その後の理塘でもなぜそこに泊まらなかったのかと
聞かれるぐらい、日本人バックパーッカーが多いらしい。

ただ、そこはバスターミナルから離れており
私は翌日すぐに移動する予定だったので、バスターミナル横の交通飯店に泊まることする。

ちなみに、4人部屋のドミトリー(中国語表記では经济房になってます)が30元。
多分、女性と男性に別けてるんだと思う。
私が泊まった部屋には尼さんもとまっていました。
もちろん、トイレ・シャワーは共同だけどわりと綺麗だったよ。


とりあえず、この日は寝る。
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-20 22:57 | 中国 四川省

いよ・いよ だけど・・・

明後日から、国外逃亡現実逃避。

なんか今回も移動が多い旅になりそうです。
なんせ第一目的地に到着するのが日本で手から3日後ですからね。

あ、準備しないとーとか言いながら
気分はひゃっほーい。


な、はずが


仕事でミス発覚。


で、うきうき気分消滅。


どよーん。
そんな予感してたけど、まさかあれほどとは。。

内部統制上問題ですって言われそうだ。

怒られて、すっきりして旅にでるのもありですが
どうにかうまいこと免れる方法ないかなと考えてしまいます。

(案1)
ミスがかすむほどの大きな成果を上げる。(確実に不可能なので却下)

(案2)
部長が忙しそうなときにさらっと言って
スルーされることを狙う。

(案3)
明日の最後のほうに言って、そのまま逃亡。

(案4)
明日、代休取ってる人に濡れ衣を着せてそのまま逃亡。

いつまでたっても、仕事という行為は苦手だー。
うーむ。悩ましい。
でも、悩んでも仕方がないので旅の準備をしたほうがいいかな。
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by sweetnsourbeijing | 2010-08-03 21:00 | 日々の生活