エジプト・イスラエル③ 聖地

エルサレムはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教、3つの宗教の聖地です。
それだけで、私は大興奮!

イスラム教や、キリスト教の人とは接する機会が歩けど
ユダヤ教は今まで触れる機会がなかったので、新しい世界。

そんなエルサレムで、誕生日を迎えようと決めていた。
聖地での誕生日は・・・・
意外と普通でした(笑)


でも、いろいろな宗教にまつわるものを見れて
そして、ベツレヘムにも行けてすごくよかった。

イスラム教の方と交流する機会が増えて
パレスチナ問題とかにも興味が出てきて
ベツレヘムのグラフィックとか見てると
みんなが幸せになってほしい!でも、何にもできない自分が
そんなこと軽々しく言えない・・。と少しはがゆい思いもしたり。

イスラエルに行くとか行ったとかいうと
え?大丈夫なの?ってめっちゃ聞かれるけど、
ガザとか行かなければ大丈夫!

イスラエルではたくさんの日本人の旅人と出会いました。


生誕教会
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岩のドーム
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嘆きの壁
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ベツレヘムのグラフィック
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# by sweetnsourbeijing | 2013-07-06 18:38 | パレスチナ(イスラエル)

エジプト・イスラエル② エジプト→イスラエル国境越え

まったく無計画だったため
エジプトから陸路でエルサレムまで行くのに
こんなに時間がかかるとは思っていませんでした。

なぜ、陸路かといいますと
これも金銭的な問題です。

やっぱ、中東諸国とイスラエルは仲悪いんで
エジプト⇔イスラエルの直行便ってなくてしかも片道3万5千円とかするから。
バスなら数千円!

まず、カイロから国境の町ターバーまでの直行バスはありません。
(歩き方にはあるって書いてるけど)
夜11:30ぐらい発のカイロ発ダハブ行きにのりこみ
朝8時ぐらいにダハブ着。
そんで、10時発ぐらいのターバー行きにのる。

ターバーで国境越えて、イスラエルへ。

イスラエルのイミグレって悪名高いんだけど
確かに、普通のイミグレよりはいろいろ聞かれるけど
(何で一人なの?とか)英語ができないので、そこまで掘り下げられることはなく
通過。

係りの人はみんな、拳銃持っててぱっとみ怖いけど
「君、疲れてるね。水のみな」とか言って
水をくれたりと意外に優しかった。

イミグレから路線バスでエイラットのバスターミナルに行き
そっから5時間ほどでエルサレムに到着。

エルサレムのバスターミナルから、トラムで旧市街に行き
やっとこさお宿に到着!!!

ずーっとバスに乗りっぱなしだったから、おしりが痛いよー!!
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# by sweetnsourbeijing | 2013-07-06 18:17 | エジプト

エジプト・イスラエル① やたらとモガンマアに行くの巻

今年に入ってから、なかなかに忙しくて
最近やっと落ち着いてきたので、たまっていた旅ブログを書き始めているわけですが、
この前のトルコ日記とかとっても雑。
前半は多分1月に書いたものなのでまだしも、後半は記憶もかなりおぼろげで
適当すぎる・・・。

エジプトからも2ヶ月ほどたってるので、
細かくはかけないな。思い出深いことを中心にかいていこ。


2013年のゴールデンウィークは、エジプトとパレスチナ(イスラエル)に行ってきました。
イスラム教のお友達が多いので、パレスチナって言いたいけど、
日本人からしたらやはりイスラエルのほうがイメージ沸くと思うので難しいところ。

4月は、仕事があほほど忙しく
23時までとかはざらで、25時になることもあったので
一切の計画も立てずに旅立ってしまいました。

だけど、カイロの空港ではエジプト人のお友達のサルマが
パパと一緒に迎えに来てくれていたので、心強い!

サルマのおうちは世界遺産のイスラーム地区に近くて
スルタンハサン等の有名なイスラム建築を案内してもらったり
お買い物スポットのハン・ハリーリに連れて行ってくれたり
お母さんがおいしいご飯やスイーツを作ってくれたりしました。
ほんとうに、優しい家族で、とっても感動!

私が外国人の友達を実家に連れて行ったとして
こんな感じには絶対ならないよなぁ。

ここからはいつもの?ダオメイシリーズ。
本当はカイロin イスラエルout が希望だったけど
航空券の関係で、カイロ往復になってしまった。
エジプトは空港でアライバルビザが取れるんだけど
シングルビザだから、陸路移動だと隣国でもう一度ビザを取るか
あらかじめ再入国ビザをとっておくかしなければなりません。

イスラエルのエイラットという町でビザとれるんだけど、
この時点でエイラットに滞在するつもりはなかったので
事前に再入国ビザをとることにした。歩き方には1日で取れるってかいてるしー。

よくニュースでも見るタハリール広場の前にモガンマアという
役所みたいなんがあって、そこで申請するんですが
ぜんぜん意味がわからない!!

いわゆるたらいまわしです。

私は、アラビア語はもちろん英語すらまともに話せないので
よけいに意味がわからないんだけど
再入国ビザを取得するには、ビザの延長手続きをしてからじゃないとできないと言われた。
なんでだかわからないけど、もう言うとおりにするしかない。
その延長手続きが時間かかって、翌日の8時にこいといわれたので8時にいったのに
謎に2時間ぐらい待たされ、やっとこさ延長手続き終了。
5月7日に帰るのに、無駄に7月までエジプトに滞在できることに・・・。

その後、ようやくお目当ての再入国手続きをしたけど、
できるのは15時・・・。

15時にパスポートとりにいって、それから有名なモスクに行こうと思い、
タクシーだとぼったくられるから、ローカルバスで行ったんだけど
まず、バスがぜんぜん来ないし、下ろされた場所は入り口の反対側だったから
てくてくてくてく歩いて、ようやく入り口にたどり着いた!
と思ったら、「今日はもう終了!」

え~!!歩き方には17時までって書いてるよ!あと30分あるよ!
門の前で結構ごねたけど、入れてもらえず・・・。

ただの短期旅行者なのに、やたらと役所に通い
2日間まともな観光してないってかなり泣ける。
モガンマアの入り口の荷物預かり所の人たちとはすっかり顔なじみだけど!

日本でマルチビザとっときゃよかったのか。
でも、めっちゃ高かったんだよ~

時間もお金もない旅人はつらいなぁ。

モガンマア行き過ぎて、TVでデモの映像見る度に(よくあの前でデモをやっているので)
ピラミッドが映ってる時とはちがう、なんだか懐かしい気分にはなるので
ある意味よかったのかしら。


スルタンハサン
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エジプト考古学博物館
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ガーマ・アフマド・イブン・トゥールーン
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モガンマア
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# by sweetnsourbeijing | 2013-07-06 17:56 | エジプト

トルコ旅行記7 イスタンブール

ついに、トルコ最終日。
そしてここにきての雨!

まず、フェリーでアジア側へ。
虹が見えた!

そして、イェニジャーミーへ。
イスタンブールでいろいろなモスクに行ったけど、個人的に一番好きなのは、このイェニジャーミーです。

ちょっとわかりにくい場所にあるので、結構迷ったけど。

外観はブルーモスクに似ていて、中はピンクで可愛い!そして、ブルーモスクより断然人が少ないのでゆっくりできる。

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モスクを見終わり、バザールに行ってお土産を買い込み、続いてはハマム!

いつの間にやら、雨は雪に変わり、寒い寒ーい!

ハマムはなぜか勘違いしていて、50リラだと思ってたら50ユーロだった。

たっかーいけど、せっかくきたし、冷え切った体を温めたかったので、フルコースでお願いしました。

観光客向けなので、とてもきれいで豪華。他の人は水着だったけど、水着持ってきてなかったから、1人すっぽんぽんで、おばちゃんに体を洗ってもらったり、アカスリしてもらったり。

ポカポカになった♡

そんなこんなで、普段よりゆっくりした旅でした。

あれ?でも、私、毎日トルコ料理に飽きて、我慢できずに中華料理食べた日があったんだけどいつだったかな?

一日抜けてるかもしれないけど、記憶がないー(;´д`)

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# by sweetnsourbeijing | 2013-06-23 22:47 | トルコ

トルコ旅行記6 イスタンブール

流石に2日連続夜行バスはきついですね。朝到着し、宿に着いてシャワーを浴び、初日に見れなかったアヤソフィアを見に行きました。

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そのあと、有名なキョフテのお店でランチを取った。

うん。お腹いっぱいで眠くなってきたぞ。ということで、やどに帰って昼寝。

その後、その辺でチャイをご馳走になったら、結構話し込んでしまった。トルコは日本語しゃべれる人いっばい。日本人の彼女がいる(いた)人多すぎ。胡散臭い人も多いので、ご注意を。

世界三代ウザ国民は、インド、エジプト、モロッコらしいですが、モロッコはいったことないから分からないけど、インド人、エジプト人よりも、トルコ人の方がうざいと思う。

それぞれ、ウザい人につきまとわれたけど、うさんくささはトルコが1番。

その後、パムッカレで出会った日本人とごはん。そして、スイーツやさんに付き合ってもらって、甘いものもたんまり食べました。

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# by sweetnsourbeijing | 2013-06-23 22:25 | トルコ

トルコ旅行記5 パムッカレ

カッパドキアから夜行バスでパムッカレへ。トイレに行っていたら、バス会社の人が、君の乗るバス来たよ!早く乗りなさい!と急かすので、乗った。

数分後、バス会社の人が忘れ物だよーっと言ってカメラを持ってきた。

あっぶなーい!カメラ忘れたら、さすがに立ち直れない。優しい人でよかったー??

ちなみに、その後、帽子がないことに気づく。多分、カメラと同じ所に忘れたんだと思うんだけど、帽子は持ってきてくれなかったのね。まぁ、カメラ持ってきてくれたから、文句は言いません。安物の帽子でよかった!

さて、バスですが、直行かと思ってたら、どこだかよく分からないとこで、急に途中で乗り換えだと言われた。ドタバタとバスを下りて、バンに乗りかえる。

そして、朝5時ぐらいに何故かとあるホステルに到着。なに?ここに泊まらないといけないの?って思ったけど、そういうわけではなく、ただの大きいバスターミナルまでの送迎ばんの発着地兼休憩所感覚で使っているっぽい。

それにしても、こんな朝早くについてもなー。お金の節約のために宿には泊まらないと決めていたので、ひたすらぼーっとしていた。

そして、気づいた。
ポーチがない!!!

あの乗り換えの時にバタバタして、バスに忘れたー!

ホステルの人に言って、バス会社に連絡先してもらった。とりあえず、見つかったみたいで、一安心。

そして、パムッカレですが、
白い不思議な光景が広がる石灰棚を裸足で歩いて上まで登ります。
最初から、わんちゃんがずっと私を案内してくれて、私が写真をとったりして止まってると、待ってくれてて、とっても可愛いー♡

上まで登ると、遺跡が残っています。

パムッカレは凄いけど、どんなに頑張って居座っても4時間が限度。

その後、町をふーらふら。
あ!地球の歩き方がない!
さっきの石灰棚の上のベンチにおきっぱなしだー!また、登るとか無理だし、諦めるしかない。

引き続き、ふーらふらしてるとチャイ飲んでく?と言われとある旅行会社っぽいところに入った。

そこには、日本人2人組がすでにチャイをご馳走になっていた。

その2人に付き合ってもらって、ケバブなどを食べてようやく夕方。

その後、ホステルに戻って、ホステルで出会った別の日本人2人と一緒に夜ご飯。そのうちの1人が、同じ日の同じぐらいの時間にイスタンブールに到着しており、私が泊まった宿を予約してたらしいのですが、行ったら空いてなかったらしい。

それ、確実に私が横取りしてるやん!
私は予約もせず、ごねてワンベットあけてもらったんだけど、この人が泊まるはずだったのね。ごめんなさい…。

さてさて、この日も夜行バスに乗って移動。イスタンブールに戻ります。

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# by sweetnsourbeijing | 2013-06-23 21:08 | トルコ

トルコ旅行記4 カッパドキア

さて、実はカッパドキア行きツアーに申し込んでました。

それがねー、日本円で4万円以上したよ!たっかい!

物価の面でもトルコなめてました。なめきってました。

夜行バスで、イスタンブール→ギョレメ。12時間ぐらいかな?

トルコのバス、綺麗だし、チャイとかお菓子ついてるし、1人に一台テレビあるし、Wi-Fiもあるし(と言われたけど、結局使えんかった)、さすがバス大国なんだけど、とにかく暑い!
全裸になりたいぐらい暑かった!

寒い前提の格好の私は、足元ムートンブーツだったんですが、ムレまくりで正直かなり臭かったよ。

んで、朝ギョレメに到着し、カッパドキアのグリーンツアーへ。
有名なきのこ岩とかの奇岩、キリスト教徒がすんでた岩の家、地下都市などを見物。2日めはレッドツアーでハイキング的なことをしたり、いや、地下都市は2日めだったか?

はい。夜行バスユーザーの私はそれなりに寝れるんだけど、さすがに熟睡はできない。しかも普段から乗り物に乗ると睡魔に襲われる。しかも、英語ガイド。なにいってるか分からないからよけい眠い。

とゆーことで、カッパドキアは行った場所の名前がさっぱりわからない。。

それでも、もちろんカッパドキアのハイライト、気球ツアーは忘れられない!!

朝、きりが立ち込めるギョレメの町。
しばらく待って、係りの人が今日はもしかしたら無理かもと言ってきた。

まじでまじで?カッパドキアで気球乗らないとかあり得るの?

とすごい不安だったけど、結局一時間半待って乗ることが出来ました〜☆

不思議な地形とカラフルな気球のコントラストが、とっても楽しかった〜

ちなみに、この後、ルクソール、カッパドキア、そして日本でも気球の事故が起こってますね。

2日目も、バスツアーに参加。
ちょっとしたハイキングとかしたり。

このツアーで、韓国人とノルウエー人のカップルと知り合ったんだけど、英語ができない私にとっても優しくしてくれて、私は金魚のフンのように2人についていってました。

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# by sweetnsourbeijing | 2013-02-20 23:26 | トルコ

トルコ旅行3 イスタンブール

この辺から、いつどこに行ったのかほんとに忘れてきたけど、多分、前日遅く帰ってきたから、朝少しゆっくりして、新市街に行った。

トラムで港付近まで行って、その後ガラタ橋を通ったのですが、
あれ?ない!さばサンド売ってない!
冬季休業??
さばサンド食べる気まんまんだったのに!しゃーなしに、釣りを楽しむ大勢の人達の横をてくてく歩く。

そして、新市街のランドマーク、ガラタ塔へ到着。やっぱり、ここも行列!!

結構ならんで、塔の上からイスタンブールの街を見下ろしました。

そして、ガラタ橋方面へ戻ると、魚市場の横にしょぼいさばサンド屋さんがあったので迷わず購入。うまいうまい。

さばサンドを食べながらてくてく橋を歩いていくと、あれ?あの賑わいはもしや…

やはり!名物の船のさばサンドが並んでいて、人でごった返している!
こっち側だったのかー!!
きた時は、反対側を歩いていたから全く気づかなかった。

しかし、私の手には既に食べかけのさばサンドが…。やーん、船のさばサンド屋で買いたかったよー!でも、私の手には既に食べかけのさばサンドが…。

しゃーないから、ここで買ったふりして食べました。味は同じはず!


その後、多分イェニジャーミーとリュステムパシャジャーミーに行ったのかしら?まぁ、行ったのは間違いない!

私がモスク好きな理由は、まず見た目の美しさ。そして多分、靴脱ぐからかな?落ち着く。

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# by sweetnsourbeijing | 2013-02-20 12:12 | トルコ

トルコ旅行記2 イスタンブール

2日め。
この日に見所は回ってやるぞ!
と意気込んでたけれど、月曜日はアヤソフィア休み!

ってことで、とりあえずトプカプ宮殿へ。

ひろーい!
宮殿の部屋一つ一つが博物館のように装飾品の展示物が並んでいるのですが、なんせ人が多く、なかなか進まない。途中から結構飛ばしてしまった。

前日に引き続き、トルコをなめてたことを痛感。

なんやかんやで午前中いっぱいトプカプ宮殿についやしちゃった。

その後、イスタンブールといいば!のスルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)へ。

丁度、礼拝の時間で外で待つ。
(ジャーミーによっては、礼拝中も見学できるところあったとゆーか、そーゆーところがほとんどだったけと、こちらはNG)

それにしても、天気がよい。
周りから冬のトルコはめっちゃ寒いから!と脅されて、めっちゃ厚着してきたけど正直暑い。じんわり汗かいてきましたけどー!

とか思っているうちに、中に入る。

モスクの天井がとっでキレイ!

私はイスラム建築が好きなので、結構な時間を過ごした。
ただねー、ここもとっても人が多い。
ぶつかりながら写真とるかんじ。

そして、その辺の人に写真撮ってもらったけど、なんで海外の人って背景いれてくれないのー?
あ、でも私は写真を頼まれたら、だいたい背景もいれるけど、外国人は逆に何で背景いれるねん!って思ってるのかしら。

さて、これから記憶があやふやなところがあってざっくりになります。

前後関係がよく分からないけど、
多分この日に地下宮殿に行ったのかな?幻想的な世界が広がっていた。

そして、この日は大晦日。
謎のトルコ人にご飯をおごってもらい、バーのようなクラブのような所で日本人や現地の人達と一緒に騒いで3時ぐらいに宿に帰宅。

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# by sweetnsourbeijing | 2013-02-19 23:29 | トルコ

トルコ旅行記1 イスタンブール

年明けから仕事が忙しくなり、なかなかブログを書く時間がなく、なんかもう忘れてたけど、やっぱり書いておこう。訳あって、写真はまた後ほど添付することにします。
……………………………………………

うちの会社は、12月29日まで出勤だったので、30日に出発。

初の大韓航空でしたが、乗り継ぎの時間がそんなに長くなかったので、まぁよし。

機内でイスタンブールが舞台の映画を見たりして気分を盛り上げます↗

7時過ぎに、イスタンブールに到着。
トルコはイケメンが多そうなイメージでしたが、パスポートコントロールの所で誘導していた男性が、しょっぱなにしてこの旅1番のイケメンでした。

さて、イスタンブールの旧市街、スルタンアフメットに到着したのが、21時ごろ。

いつも通り宿の予約してなかったけど、とりあえず目をつけていた宿に行ったら『FULL』の一言。
別の宿も、その別の宿も満室…。

や、やばい。まさかの冬野宿!?

何人かの友達から冬のトルコは寒い寒いと言われていて、勝手に冬のトルコはオフシーズンだと思い込んでたけど、考えてみれば、この時期世界中休みなわけで、イスタンブールは観光客で溢れかえっていたのです。

でも、どーにか一件、1ベットあいてる所があって、よかった~!!

恐らくニューイヤー価格で一泊40リラ(約2000円)。思ってたより高いけど仕方ない!
バハウスという宿で、めっちゃあったかいとゆーか、夜は寝汗かくぐらいな感じだったので、寒い時期も安心☆
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# by sweetnsourbeijing | 2013-01-20 21:41 | トルコ