インド&ネパール旅行記10 ポカラ2日目

実は昨日、ぷーらぷらしてる時にパラグライダーの予約をしました。

歩き方によると、30分100ドル。
たっかいけど、ヒマラヤを見ながらのパラグライダーなんて機会滅多にないし、散財だ!

実際に店に行って聞いてみると、90ドルに値下がりしていた。少し値切って80ドルにしてもらったけど、他の人は何円だったんだろう。

前日に、朝ごはんを持ってこいと言われた気がして、サンドウィッチを見繕ってきたけど、誰も持ってきてないし。

9時集合だったのに、30分以上待たされて、いざ、サランコットの丘へ。ここは有名なヒマラヤ絶景ポイントです。

朝ごはんとかゆーから、丘でのんびりピクニックタイムでもあるのかと思いきや、着いたら即パラグライダー!

しかし、気持ちいいー!鳥かピーターパンになったみたい。ヒマラヤを見たり(5月はぼんやりとしか見えないみたいです。天気悪いわけじゃないけど、部分的にしか見えなかった!)ポカラの町を見下ろしたり。空に舞う私!
c0087494_212491.jpg

(⬆写真は私ではありません)

難点は、インストラクターと空中でふたりきりなんで、微妙に気まずいことと、結構くるくる小回りするので、コーヒーカップ苦手な私は最後ちょっと気持ち悪くなったこと。

ポカラの空を満喫して、一旦宿に帰ろうかな。

てくてく歩いていると、謎の人物に話しかけられた。まぁね、むやみやたらに声をかけて来る人は多いですからね。
いつものように軽くあしらいます。

で、お昼ごはんを求めてまた外に出て歩いていると、また同じ人に声をかけられた。無視しようかと思ったけど、周りに欧米人家族も居たので、少し話してみる。

それから、引き続き昼ごはんを求めて歩き、道に迷いながらもどうにかお目当ての店にたどり着いた!

けど、ランチタイム終わってた!ちきしょー。

その後、なぜかまずいパスタを食べてフラフラしていると、またさっきの人に会った。

なんかよーわからんが、さっきの欧米人家族(フランス人で美男美女で子供も可愛い素敵な家族)の泊まっている宿の屋上に行くことになった。景色がいいらしいけど、やっぱりヒマラヤは見えないのね。

ちなみに、声をかけてきた謎の人物はインド人でおじさんがポカラにいるそう。

なぜかこのインド人と、ダムサイド付近の寺が集まる穴場スポット的な所を観光することに。欧米人の子供になつかれていたので、悪い人ではなさそうという気がして。

どうせ、私はすぐにカトマンズに移動する身ですから。

そう、本日8時半発の夜行バスでカトマンズに行くのです。結構いろんな人に、夜行なんてあるんだと言われたけど、あります。
もちろん、ローカルです。

とゆーことで、バスターミナルに向かうと、あのインド人が。

見送りに来てくれたのかなと思いきや「俺もカトマンズ行くことにした」って。
えー!!
このば限りだと思って、多少優しくしてあげたけど、カトマンズでも一緒に行動するとか、正直うっとーしーんですけど!

うーん、困った。

フィリピンでの件もあり、今までより警戒心を持っているので、謎のインド人男子との旅路は結構不安。

とりあえず、バスで密室ではないので、少なくとも今どーこーされるとゆーのはなかろう。

私の心配をよそに、インド人は我が物顔で横に座っている。

それはそうと、途中でご飯休憩があったのですが、そこで食べたダルバートのカレーが、なんか日本のカレーっぽくて、少し懐かしい気分になった。
c0087494_22181516.jpg

[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-21 22:35 | ネパール

インド&ネパール旅行記⑨ ポカラ1日目

起床。
うん。ましになっている。

シャワーを浴びていざ出発。
さすが10ドルのホテルだけあって、
お湯がでる!

その辺で朝ごはんを食べて
ポカラの町を散歩。
あと、自分の宿がどの辺にあるのかよく分からなかったので位置確認。
どうやら、レイクサイドの南の方らしい。

てくてく歩いていると、ボート乗り場に到着。渡し船に乗って、湖に浮かバラヒ寺院に行ってみた。
c0087494_1915729.jpg


帰り。
ボートに乗ろうとしたら、君はこっち、と
1人違うボートにのさせられた。

まさか、ぼったくるつもりか!

ボート漕ぎの、幼少期のマイケルジャクソンみたいな人が、寺の周りを一周するという。

これは、ぼったくられる!

そして、対岸の山の上に見てる日本寺にタダで連れて行ってくれるという。

胡散臭い。
お断りして、ボート乗り場に戻ってもらった。

幸いぼったくられなかった。

その後また、ぷーらぷらして
バイタクで、デヴィズ・フォールとグプテシュワール・マハーデヴ洞窟(鍾乳洞好きなもんで)を観光。

喉が乾いたので売店に寄ると、
レッドブルを発見!一応のんどくか。

あれ?
なんか、元気になってきた。
日本でも、たまレッドブル飲むけど、
こんなに効果を実感したのは初めてだわ!

で、歩き方をみていると、朝、胡散臭いマイケルジャクソンが言っていた日本寺はヒマラヤ絶景スポットだということが判明。

元気になったし、いくっきゃない!

ボート乗り場で普通にお金を払ったら、なんと往復600ネパールルピーもした。マイケルの話にのっていればタダだったのに。

ボートで対岸に渡り、山をてくてく登る。途中、もひとつ向こうの山にある家に帰るおじいちゃんに道を教えてもらいつつ登る。
うっすーら、見えるかしら?ヒマラヤ。
c0087494_1915684.jpg


山をくだって、またボートで戻ると、マイケルのボートと、すれちがった。そしたら、他の客を乗せているのにもかかわらず、「俺のボートにのりなよ!」と言ってきた。

もちろんお断りして、レイクサイドで黄昏ていると、またマイケルがやってきて、「俺のボートにただで乗せてあげるよ。」と話しかけてきた。どうやら、ナンパしたいらしい。

やー、ガンがーもそうだけど、黄昏れれない。
ほんと、外人は空気読まないよね。
私は1人で黄昏たいのに。

マイケルかなりうざかったが、ちゃっかり夜ご飯だけおごってもらい、帰宅。

おごってもらっといてなんだけど、明日もこの人に会ったら、うざそうなんでレイクサイドには近寄れないなぁ。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-17 08:39 | ネパール

インド&ネパール旅行記⑦ バラナシ3日目

今日は4時半起き。

昨日、サンライズ見逃したから。
5時ごろに、寝ている宿の人(無駄にマッチョ)を無理やり起こし、ドアを開けてもらう。

日の出前のガンガーほとりで、ぬぼーっとする。ぬぼーっとしていると、ぼんやり太陽がくっきりしてくる。

どうやら、太陽が昇っていくのは見えないみたい。
c0087494_19503378.jpg


ひとしきりぬぼーっとして、
私は1人火葬場を見に行く。
(友達は昨日私が引きこもっている間に見ていたので)

でも、ここの火葬場は近づくと、謎のまき代を請求されるらしいので、あんまり近くでは見れなかった。そして、写真も禁止なんで、写真ない。

24時間死体を焼いているらしく、ずっと煙がでている。

バラナシに来てからやたら合う19歳男子にまた会ってしまった。多分、手当り次第に日本人に声かけてるんだろうな。

この19歳のお兄さんは、深夜特急に出演して有名らしい。外を歩けば必ずといっていいほど会うので、この人は暇人なのかしら。
やたらと、店に連れて行きたがるので、コミッションをもらって生活しているのだろう。

そして、こやつは私のことを「チビ」と呼ぶ。じぶんだってチビのくせに。
そして、この人のせいで、知らない人にも「チビ」呼ばわりされた。

あだ名化しているのか、名前だと勘違いしているのか。別の人にも、小さい日本人だとか、スモールだとか言われ、インドは小さいことに敏感な国みたい。

こやつの勧めで、ネパール寺院を見学。カジュラホ(行った事ないけど、)にあるような、官能的な彫刻があった。

バラナシはシヴァ信仰の聖地。
リンガというシヴァの性器崇拝もあって、バラナシはなんでもありだよと、言っていた。

そして、こやつに連れられアーユルヴェーダマッサージをすることに。

こやつのポケットに金が入るんだろうなー。
1時間2000Rsって高いな~。
と思いつつ、アーユルヴェーダは是非やってみたかったので、お願いすることに。

パンツ一丁で、マッサージを受けます。

イメージでは、器具を使って、でこに油たら~んって感じだったんだけど、おばちゃんが自ら私の頭に油を注いでいた。

部屋に例の器具あったんだけどねぇ。
3時間コースでは使うのかしら。

感想は、まぁ、体が軽くなった気がします。
リンパマッサージ系で、割りと痛かったけど。

その後、今日帰国する友達とご飯&最後のぷーらぷらに出かけます。

午後は、友達を見送った。
この一週間ありがとう!

見送った帰りに、昨日服を買った店のにーちゃんに会った。
咳と下痢の薬を買いたいといったら、にーちゃんのパパさんが薬を買いに行ってくれた。やさし~❤

そして、待っている間、昨日も散々勧められて結局買わなかったスカートをまた勧められた。いらないっていったら、何故かタダでくれた。やさし~❤

宿への帰り道を間違ってしまい、ローカルチャイ屋さんの前を通ったら、チャイ二杯ご馳走してくれた。やさし~❤

そして、ベンガルトラを歩いていると、よく行ってたジョティーカフェの主人にちょっと来てって呼び止められた。

何かと思ったら、机の引き出しから、一つのお守りを取り出した。
「あ、これは私が毎年弟に買って来て貰っている最上稲荷のOH守りだ!」
どうやら、知らぬうちに落としたらしく、保管してくれていたみたい。
やさし~❤

これなくしたらえらいこっちゃ!
去年はこれなくしたから、フィリピンであんな目にあったんだ。

こんな、優しい人がいっぱいのバラナシですが、そろそろ時間です。

ネパールに向かうのだ!

バラナシからポカラまでのツーリストバスを使う人が多いみたいなんだけど、このツーリストバスは朝出発しかなく、時間的にイマイチだったんで、私は列車とローカルバスを乗り継ぐルートでポカラを目指します。

まず、午後17時発の列車で、ゴーラクプルまで移動。この日と次の日は体調がすこぶる悪く、咳がとまらなかった。

ゴーラクプルは終点なんで、とりあえず、五時間ひたすら寝た。

インドで列車に乗るのはこれが最後。
思い起こせば、インドの列車は二時間遅れが当たり前なんて聞いてたけど、
今回はぜんぜんだったなぁ。
ほぼ定刻通り。遅れても30分ぐらいじゃなかったかな。

ゴーラクプルでは、駅前の適当な宿に泊まった。ラストナイト イン インドは咳が止まらなくって苦しい夜でした。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-14 19:07 | インド

インド&ネパール旅行記⑥ バラナシ2日目

朝5時起き。

何故って、ここはバラナシ。沐浴を見なきゃ!そして、沐浴をしなきゃ!

ボートを借りて、河からガート及び沐浴をする人々を眺めます。インドに来たって感じ。
c0087494_20181790.jpg


ガンガーの水はとってもきたない。

聖なる河ですから。女神ですから。すべてを包み込む。生活排水、工場廃水、死体…
インドのすべてを包み込みわゆっくりと流れて行く。

ここ、バラナシには死ぬために訪れる人もいるぐらい。

そんなガンガーの水で、みんな体を清めている。
沐浴どうしようかと思ってたけど、ガンがーを見たら、やっぱり頭まで浸からないと!


ボートを降りると、あれ、デリー駅で助けてもらった男子達が沐浴をしている。

そして、友達も沐浴をして、最後は私の番!

足元ぬるぬるしてるー!
水、かなりきたなーい!

でも、一切の躊躇なくどっぷーんと潜ります!
c0087494_20181566.jpg


やったー!やったー!
聖なるガンジス河で沐浴したぞー ✌

私的には、人生において結構重要なイベントだったんだけど、興味ない人にとっては意味分からないみたいね。

会社のある人に、ガンジス河で沐浴したって言ったら、そもそも沐浴という言葉が分からないらしかった。説明しても、単なる川遊びというイメージしか湧かないらしい。

そういうもんなの?ガンガーで沐浴だよ!


ふーん。

やっぱり、少しお腹の調子が悪くてわその日は、ぷちひきこもりをしつつ、服を買ったりしつつ、またプージャーをみつつ、中国系マレーシア人とご飯を食べつつな一日でした。

ところで、私はマレーシア文化でプラナカン(マレーと中国が合体したような、柄は中国だけど、色はパステルカラーみたいな食器とか、ショップハウスとか)が好きなんだけど、マレーシア人に通じなかったよ!中国語では、なんていうんだろう。

あと、かなりマニアックですが、マレーシア映画の「初恋红豆冰」が通じて少し嬉しかった。日本でこの映画を知ってる人なんてそう簡単にはいないからね!
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 19:46 | インド

インド&ネパール旅行記⑤ バラナシ1日目

夜行列車であっちゅーまに、聖地バラナシに到着!!

またまたあっち~!!

しかし、旅人が集まるガンガー付近は小道で影がいっぱいあるので、まだましか。

バラナシでの宿ばババゲストハウスです。日本人ばっかり!この旅で、初めてこんなに日本人を見たよ。

とりあえず、迷路のような道をぷーらぷら。迷子になってぷーらぷら。適当にご飯食べてぷーらぷらした後は、同じく今日来たばかりの日本人男子と三人でサールナートへ。

サールナートはブッダが初めて説法をした所で、いろんな寺院があって、噂によるとジャイナ教が面白いらしい!
c0087494_19465140.jpg


ジャイナ教は、位が上にいくごとに服を脱いでいって、最終的には全裸になるそう。

無欲、無殺生の宗教なのですね。

そういう説明をジャイナ教のお坊さんがしてくれます。ただしこの方は上下服を着ているまだまだ修行の身。

帰り際に、お布施を執拗にねだってきた。(もちろんすでに10ルピーずつ渡してるんだけどね)欲深い。

宿に戻って、何人かの日本人とごはん。
世界一周中の方や、ボランティアで海外にいく前の三ヶ月間インドを旅行してる方、あと、アーグラのマターブ・バーグで出会った男子2人組など、いろいろいるもんだ。

実は、私、ついに体調が悪くなってきて、カレーを控える方向に。砂埃がひどすぎて、喉がやられ、そこから風邪に進化したよう。

チキショー!!

でも、旅は止まらない。
プージャーを見に行かねば!
プージャーは礼拝です。ガンガーに祈りを捧げます。
c0087494_19465056.jpg


本日のバラナシは終了!
終了とともに、若干おなかが…

そんなにひどくはないんだけど、夜、何回かトイレに行った。

うーん、明日、ガンジス河で沐浴するつもりだったけど、大丈夫かしら。
足までとかにした方がいいかしら、なんて思いながら朝を迎えます。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 18:29 | インド

インド&ネパール旅行記④ アーグラ2日目

インドに来てから初のゆっくりした朝を迎えます。

ゆっくりしすぎて、ブレックファーストセットを逃してしまった。トリートという店は25Rsの安い朝ごはんがあるらしいんだけどねー。しかたなく、レモンシュガーパンケーキをいただいたけど、うまい!!

腹ごしらえして、ファテープル・スィークリーへ!バスで一時間。何円だったかな~、なんか中途半端な金額だったよね確か。27だか37だか。このバスでも席ゆずってもらったなー。しかも、イケメンに譲ってもらったなー。

で、このファテープルはムガル帝国のアクバルが遷都した都なんですが、たった14年の命だったそう。旅をしていると、昔世界史で習ったことがけっこうでてくるよね。

あの時は、ただテストのために覚えてただけで今となっては名前は覚えてるけどなにした人?って感じ。高校生の時に、いろいろ旅できたら、すごい覚えれて且つ忘れないんじゃなかろうか。

まず、モスク地区に入ります。モスク地区は無料なんで、物売りがすごい!思い起こせば、今まで行った所は物売りとかいなかったんだか、きっと厳しく規制されているんだろうなぁ。

子供の物売りがしつこくて、じっくり見られない。しかも、靴脱がなきゃいけないんだけど、うっかり草履できてしまったので素足。この炎天下の中、石の床の上を裸足って!火傷するわ!

友人におんぶしてもらったりして見学してました。(インド人もストローングって言ってたよ。力持ちの友達に感謝)

でもねー、この物売りの子供がねーたち悪いのよね。売り物を差し出しつつ、乳触ってくんのね。最初は子供だし、当たってるだけかなっと思ったけど、度が過ぎる!確信犯だあいつ。

宮殿地区は有料なので物売りはいなくなった。ここの建築はイスラム統治時代のものなのに、ヒンドゥーや仏教の建築様式が使われていて、確かに寺院っぽい!
c0087494_17131861.jpg


広い宮殿地区を回っていると‥
やっちまった!帽子がない!木陰で休んだ時に、帽子を取って手に持っていたら何時の間にか、消えていた!インドのためにわざわざ買ったのに!

私、よくやるんだ。手に持つと何時の間にか落としてしまう。

町歩き用のバッグ、もっと大きいの買おう。今のは小さくて、あんまり入らなくて、仕方なく手に持っちゃうんだけど、いかんいかん。

実はこのあと、サングラスと日傘もなくします。日を遮るものをすべて失った私は、これも神(シヴァ神)の思し召しだと思い、日焼けしほうだいなのでした。シミが‥

宮殿地区も見終わって、帰ろうとするとまたたちの悪いガキどもが!
何故か、使い終わったチケットをよこせといってくる。そして言いながらケツを触ってくる!

チケットくれたら去るとか言ってるけど、わたしもムキになって絶対あげない!と抵抗していると、ずっとついてきてケツを触ってくる。子供だと思って、大目に見てやってたけど、そろそろ堪忍袋の緒が切れますよ。

『ついてくんな、われー』と一喝して、やっと逃れられた。まぁ、われーが英語でなんていうのか分からなかったから言ってないけどね。

宿の周辺に戻り、アクセサリー商人アリさんの店でダラダラしつつ、この人は無理やり買わせようとしなくて、商売上手な方だったのだけど、私は気に入ったデザインがなく、かわず。友達は、アーグラストーンだかなんだかいうのを買っていた。

そして、夜。
そうそう、この日私の誕生日!
タージマハルを見ながらバースデーディナー。
c0087494_17131822.jpg



そして、夜行列車。

旅では時間節約のため夜行を多用します。
特に列車は寝れるからいいね。ほんと、揺れが揺りかご効果でよく眠れるんだ。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 16:31

インド&ネパール旅行記③ アーグラ1日目

またまた朝の6時ごろの列車で移動。
またまた4時間ほどを快適に移動。

アーグラの宿は友達の弟オススメのシャンティロッジです。お腹が空いたので、腹ごしらえ。宿の屋上にあるタージマハルの見えるレストランで頂きます。

それにしても、暑い。昨日より暑い。暑いけど、カレー。

宿のおっさんに、タージマハルは朝に行った方がいいと言われたものの、明日なにが起こるか分からないし、下痢で動けないかもしれないし、ってことでPM1時半ごろ、炎天下の中タージマハルを見に行きます。シャージャハーンが亡くなった妻のために建設した世界一ゴージャスなお墓です。すんごいお金を使ったんだろうな。

夢のタージ!!白亜のお墓!!
やっぱりすごい!本当に感動して泣きそうになった。
c0087494_19451144.jpg


それにしても暑い。水を買い損ねてしまい、脱水症状起こすんじゃなかろうかと思った。
あー暑い。

タージの中は、おかんがあるだけで、わりと殺風景。
まぁ、お城じゃないですからね。
お墓ですから。
タージは完全に中より外見!あの外見はほんとすごい迫力で美しい。
何故かタイの巻きスカートという変な格好で行ってしまった自分に後悔。もっと、タージに見合った服装をするんだった。

あちくて、一旦宿に帰り、お昼寝タイム。やっぱね、暑いと昼寝は必須ですね。

昼寝して、お次はアーグラ城!
アーグラ城はシャージャハーンが幽閉されてた場所で、そこからタージを眺めてたんだって。夢叶わなかった黒いタージを想像していたのかしら。

そして、その黒いタージを建設しようとしていた場所、マターブ・バーグに向かいます。タージマハルからヤムナー河を渡った対岸にある庭園で、日没前には夕日に染まるタージが見れるらしいんですが…
全然染まんないんだけど!
c0087494_19451260.jpg


季節的な問題?
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 16:09 | インド

インド&ネパール旅行記② ジャイプール

訳あってネット及びPCが使えず、写真のアップロードができなそうなので、とりあえず文章だけのブログです。iPhoneにSDカード差せればいいのに。Windowsからでも、写真の同期ってできるの?⇒できました。でも、写真つけるとWi-Fi環境じゃないとアップできないのね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

てんやわんやのデリー駅でしたが、乗ってからは順調!

A/Cのシート席で、お茶や朝ごはんのサービス付き!快適に4時間の移動を終えると、そこは砂漠の国ラジャスターンにあるジャイプール✨あっつ~!

別名ピンクシティと言われていて、ピンクの城壁に囲まれています。(実際はピンクというよりレンガ色?)

駅は新市街にあるのですが、見所は旧市街なのでリクシャで旧市街の安宿(プリティゲストハウス)に移動。
このプリティがなんかすごいわかりにくいところにあって、歩き方の地図もなんかアバウトで探すのにすごい時間がかかった!!

宿に荷物を置いて、その辺散策。でも、とってもお腹が空いて来たので、やっぱりご飯ご飯。そしたら、ご飯屋さんがない!

その辺の人に聞くと、みんな口を揃えて同じ店を言うので、その店を目指すことに。

どうにか店に辿りついたが、高級っぽい店とスナック系の立ち食いの2種類があり、しょっぱなから贅沢はできん!と立ち食いに。

初インド料理~!!
が、スナック系なのでカレーとかない。なんやよーわからんものを頼み、なんやよーわからん味がし、なんかよーわからんまま初インドランチ終了。
c0087494_19412782.jpg



腹を満たし、いざ散策再開。
とりあえずバングルを購入。ピンクシティだけに、ピンクのキラキラバングル。
多分100ルピーぐらいだったかな?
このバングルは現地の人によく褒められた。

続いて、民族衣装好きな私はインド衣装を物色。とあるお店に入ると、おっさんが、いろいろ見せてくれた。「君は僕のガールフレンドだ」とかいいながら、やたらにハグしてくるスケベオヤジだったが、置いている物は結構かわいかったよ。ジャイプールにいく機会があったら、是非ラウル(おっさんの名前。ヒンドゥー語で赤の意味らしい)の店に行って下さい。

気に入られると、ストーキングされるのでご注意下を!数時間後、またその店の前を通りがかったんだけど、断ってるのにずっとつけてきてて、怖かった??

買い物を終え、ジャイプールのメインイベント、アンベール城へ!

バスに乗り込むと、満員だったんだけど、とある女性が席を譲ってくれた。優しい~❤

インドでは、いつも席を譲ってもらっていた。外人だから?小さいから?それとも年寄りだと思われていたのかしら?

私は象好きでもありまして、アンベール城では絶対象に乗ろうと思っていて、午後の象乗りタイムが始まる3時半ごろに到着したんだけど、象いない??!!

ゾウさ~ん!

しゃーないので、徒歩でお城を目指します。

ピンクシティだけに、アンベール城は乙女ちっくなお花の絵がかかれてあって、可愛いお城でした。
c0087494_19412899.jpg


夜ご飯は、ちょっとした高級店でカレー!やっとカレーが食べられる!
だけど、インドは暑すぎていつものように大食いはできず、いっつも残してしまう。
まぁ、残しても牛の餌になると思うんで、無駄にはならないんだけど。

このお店でデリー駅でお世話になった男子2人組に遭遇。無駄な労力を使わせてしまってすみません。

ジャイプールは、確かに布系がたくさんあってデザインも他の都市よりかわいいのがあった気がする!

今思えば、ラウルの店でみたパンジャビが1番よかった。でも、それは既製品でサイズが大きく、旅のしょっぱなだったもんで、同じようなのどっかにあるだろうと思っていた。結局、他の地では、気にいるパンジャビの布がなくバラナシで韓国人のおばさんみたいな布でパンジャビを作ったのでした。

布を買うならジャイプールへ!
でも、他の都市のような安宿街がなく、食べるところも遠くまで行かないと行けないので、動き辛い。長居するところではないね。

私たちも、ここは半日だけで、翌朝アーグラに移動しました。最初からそういう予定を組んでいたんだけどね。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-13 13:19 | インド

インド&ネパール旅行記① デリー

GWにインド&ネパールに行ってきました。

インドは危険。
特にデリーとネパール国境はやばいって
ガイドブックにも周りからもいろいろ言われていましたが、
意外と大きなトラブルはなく、電車も遅れず、わりと順調な旅でした。

今回は、先にインド入りしてる友達と合流し、ジャイプール、アグラ、バラナシを一緒に回り
バラナシからは一人でネパールのポカラとカトマンズに行くという日程。
11日で5都市を駆け抜け、今回も移動ばっかりの旅になってしまった・・・。
いつになったら、ゆっくり旅できるんだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4月28日 14時の便でインドに出発・・・のつもりが
CZのコンピュータートラブルで、チェックインだけで2時間もかかった。
1時間半遅れの3時半に離陸。しょっぱなから、これって先行き不安すぎ!!

CZの10時フライトの人たちは、4時間遅れだったらしいから、まだましか。

広州でも2時間以上待って、結局デリーについたのは1時過ぎ。
さすがに、デリーではピックアップを頼んでおいたので後は宿に直行するだけだと思っていたら
GWで同じ旅行代理店にピックアップを頼んでる人が多くて、何人かまとめて
一緒に車に乗るという感じだったんだけど、私のチームの一人がぜんぜん出てこない・・・。

そーいえば、同じフライトだった人でビザとってないって言ってた人がいたからその人かな??
インドのアライバルビザは結構トラブるって聞くし。
結局、先に出発したのでその人かどうかは分からなかったけど。

友達が泊まっているホテルに着いたのが、3時ごろ、シャワーを浴びたりして3時30分。
6時ごろの列車に乗る予定なので、寝てはいけない気がする・・・。

もう、寝ずにジャイプールに出発だ!!

早朝のデリー駅。悪名高いデリー駅は、やっぱりあくどかった。
私たちの乗る列車はなくなったって言ってくるやからが続出。

でも、電光掲示板には予定通り動いているとの表示。

フォームに行くと、私たちが持っているEチケットでは乗れないと行ってくるおっさんが出現。
最初は無視してたけど、すっごいひつこくて、なぜかキレだして
外人用オフィスで普通の切符に交換しないといけないと怒鳴りだす。
「これは義務なんだ!」とすごい形相なので、一瞬本当にそうなのかも?
と思ってしまった。

ちょうど近くに日本人男性2人組がいたので
一緒にオフィスについてきてもらうことになった。

結局オフィスはしまっており、オフィス前にいたなぞのインド人になんか言われながらも無視して
チケット売り場のおっさんに聞いたところ、たぶん乗れるとのこと。

Eチケットの詳細を読んでも、切符に変えないといけないなんて記載はないし
やっぱり絶対乗れるよね。ってことで、てんやわんやした後、電車に乗り込んだ。

車掌さんが切符のチェックをしにきたので、Eチケット見せたら
うん。やっぱりぜんぜん普通にこれでいける!

なんだったの、あのおっさん。


デリー駅は要注意!
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2012-05-12 15:54 | インド

フィリピン2日目

フィリピン1日目については、辛すぎて書きたくないというわけでわありません。
1日目は警察やカード会社など、口頭で何回もしゃべったし
日本語と中国語で文字にもしている。(英語は友達に頼んだけれど・・・)

でも実は、2日目に目覚めてからも頭がずっと朦朧としていて
記憶が断片的。
時間がたつと忘れてしまいそうなので、とりあえず2日目から書きます。

朝起きて、まだ何が起こったか分かってなくて
まさか自分が睡眠薬の飲まされたとも思っていなかった。
仕事終わって、直接フィリピン行って着いたのは深夜1時。
疲れてたし、少しお酒も飲んでしまったし、もともと良く寝るし
うっかり寝すぎてしまったんだと思っていた。

とにかく、前日友達との約束を破ってしまったということが一番気がかりで
電話であやまろうとした。

そしたら、何故かケータイが使えない!
でも、海外だしまぁ、そんなときもあるわな。と思ってた。
正直、ドコモって海外での電波あんまり良くなくて今までも
つながらない地区って多かったし。

とりあえず、コンビニの店員だか客だか良く分からないけど
ケータイ借りて、謝罪の電話をした。

その後、パグサンハンという地獄の黙示録が撮影されたという場所に行ったのだけど
どうやって行ったのか全く覚えていない。

地球の歩き方で、行き方は読んでいたので、バスに乗って行ったんだろうけど
どうやって、バスターミナルまで行って、どうやってパグサンハン行きのバスを見つけ
さらにどうやって現地で宿を探したのか全然記憶がない。


ただ、写真を見てみるとトライシクルに乗ってるっぽいので、
バス着いてからは、その辺の運転手にどっか宿に連れて行ってくれとか言ったんでしょうな。
多分、値段交渉とかしてないからめっちゃぼったくられてるんじゃなかろうか。
まぁ、今となってはそんなぼったくりなんて、きっとすずめの涙ほどの金額でしょう。

覚えているのは、宿についてもふらふらしていたので
宿の人に「Are you OK?」と言われたこと。
激流下りしたいといったら、そんなんで大丈夫なの?みたいなことも言われたけど
とにかく、そのために来たわけだからやらないわけにはいかない!

そんで激流下りに行った。
朦朧とした中、もともとやろうと思っていたことはちゃんとこなしている自分。

でも、やっぱりあまり覚えてない。
最後に、いかだで滝の中に入っていくんだけど、
それ以外の行き帰りの記憶はないんですね。
けど、ちょいちょい写真はあるんだなー。

そういや、船の船頭さんが撮ろうか?みたいなことを結構言ってくれてた気がする。
なので、意外と自分の写真がある。

川下りが終わった後、多分寝てた。

部屋にさっきの船頭がきて、チップをくれと言って来た。
チップを渡さないといけないのは、知ってたのだけど
そういや宿&川下り代もまだ渡してないし、両替しに行かないと思って
両替しに行った。

そしてその時、初めて日本円2万円がないということに気づいた。
まさかと思って、見たらカード2枚も!
「こりゃまさか盗難!」と思って、宿に帰りケータイを取り出すもやっぱり繋がらない。
何回やってもダメで、何でだろうと思ったらSIMカードも盗まれていた。

現地通貨もケータイ本体もあったので、全然気づかなかった。。。

それでも、今思えばどうにか日本に連絡する方法はあったのだけど
こんな大事になると思ってなかったし、カードの被害なんて自分が払わないといけないなんて
夢にも思っていなかったので、帰国後の連絡になってしまった。
そもそも、そのときは盗まれてるんだけど、まだぼーっとしてて
何をどうすればいいのか全く思いつかなかった。

それはそうとして、またまた写真を見てみるとハロハロやさんに行っている!
ハロハロはフィリピンの有名なスイーツ。
ごはんを食べた記憶はないんだけど、これだけは、はずせないと思ったんだろうか。

そういえば、食べてるときに店員に
「ハロハロはMIXってゆー意味だから、混ぜながら食べるのよ」
って言われたのを思い出した。確かに、混ぜた方がおいしかった。

夜はその界隈をうろうろしていたらしい。
せっかくきたのだから、なんか動かないとと思っていたのかしら。
写真の感じではナイトマーケットみたいなところをうろついていた。

ふらふらしてて豪快にこけたところに、ちょうどあの船頭さんが現れた。
そして、なんか知らんが、歌を歌っている人がいる店みたいなのに一緒に行った。
どれぐらいそこにいたのか分からないけど、歌なんて今の私には子守唄。
とにかく、眠くて眠くて。


宿に戻って、宿の主人に怪我の治療してもらって、寝た。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-10-28 20:19