香港③

実質上最終日は、朝から友達と約束していたのに
連絡が取れない!!

しかたがないので、一人で油麻地の朝一へ。
c0087494_20152118.jpg


c0087494_2016239.jpg

結構グロいの大丈夫なほうだけど
ずらーっと、肉屋が並んでると、さすがに気持ち悪いですね。

ぶーらぶらしていたら、友達からメールが。

実は借りていたHKケータイの充電がなくなってしまって
日本のケータイから友達に電話してたんだけど、何故かかかってなかったみたい。
友達のケータイは国際電話はかけれないみたいで、日本のケータイからWiFi使って
どうにかメールをくれたそう。

ということで、飲茶やお寺に連れて行ってもらった。
c0087494_20162236.jpg


寺はなんこかいったけど、お参りの仕方がよく分からなかったから見てるだけだったんだ。

あと、スイーツやさんとか女人街とか男人街などへ行った。

c0087494_20163358.jpg

これ、黒いの入ってるとあまり美味しくなさそう?だけど、おいしいよ。
黒いのは仙草ゼリーで体にもいい。
マンゴーとか西米とかサボンとか入っててさわやか甘い。
日本にもこういうのがあるといいのに。
けど、このフルーツの量だとかなり高くなってしまうのかしら。

c0087494_20165448.jpg

牛雑。牛のホルモン串刺し。
こんなグロいの食べれるとかすごいとか言われた。

そして占い師が集まる公園へ。
c0087494_2017237.jpg


人気らしい人に手相と顔相を見てもらった。

すごいお酒が飲めるとか、いつといつに彼氏がいたとか
別に当たってないんだけど。
移民線があるので、海外旅行が好きというのだけ当たっていた。

占い師曰く、29歳で彼氏ができて、31か32で結婚するらしい。
結婚すると言うか、結婚しろというような言い方だったけど。
とりあえず、結婚すると経済的にも余裕ができて35歳からは
夫の収入だけでやっていけるらしい。
そして、悠々自適な晩年を迎えるらしい。

占いとか信じるタイプではないけど、とりあえずいいことだけ信じよう。

KBとYも香港滞在中、占い行って31歳で結婚すると言われたらしい。
なんとなく、遠からず近からずな無難な年齢で結婚すると言っているのではと
思ってしまう・・・。

そうそう、私、腰にほくろがあるんだけど、取れって言われた。
最後も念押しで「腰のほくろは絶対取って!」て。
冒頭にも、あなた腰が悪いとか言われて、ほくろがあると
将来腰の病気になって、最悪脳卒中だかなんだか(病名よくわからんかった)になるとか。

別に、腰悪くないし、腰のほくろとか見えないし、取る気なかったんだけど
先日、くしゃみしたら、すごい腰が痛くなって
今も、サロンパス的なもの貼ってる。

このタイミングだし、なんか取った方がいいような気がしてきた。
ほくろ除去っておいくらぐらいなんでしょう。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-09-25 20:27 | 香港

香港②

21日、香港に戻ってきた。

今回も、宿を探すのがめんどくさいのと
結局マンダリンが通じるほうが便利なので
B座のドラゴンインというところに泊まった。

チェックアウトの際、他の日本人に聞いたのだけど、ドラマ深夜特急の撮影の際
大沢たかおがここに泊まったんだって~。
(撮影は別の宿)

私が泊まったのは150HKD。
激せまだけど、一応トイレ・シャワー付。
エアコンはないけど、ファンはあるし、暑いということはない。
この狭さでTVや電話、ネットの線とか、基本的なものは全て揃っているのはすごい。
c0087494_18563683.jpg


でも、窓がなく、扇風機だけだと、なんか空気が悪いんだよね。

200HKD出せば、ましな感じのところに泊まれるっぽいけど、
50HKD(500円ぐらい)をかたくなにケチってしまう。
なんだろうこれ。

ということで、やっぱり香港の見所が良く分からない私は
歩き方に乗ってた湾仔歴史建築めぐりをしてみた。

c0087494_19164217.jpg


c0087494_19163127.jpg


ヨーグルタイムのアイス。
c0087494_19165896.jpg


私は、ヨーグルトアイスが好きなのだけど
なぜか日本にはあまりないよね。
韓国やタイとかも結構売ってる気がする。


夜はヴィクトリア・ピークで夜景鑑賞。

チケット売り場で、勝手に記念撮影をされるのだけど
たまたま、私の前に1人男子がいて、一緒だと間違われ二人で写され
気まずい雰囲気になりつつも、なんとなく二人で回ることに。

その人は韓国人で23歳学生。兄が香港にいて遊びに来ているそう。
二人とも英語があまりできないので、意思疎通が難しく
結局、KARAや少女時代の名前を言うゲームなどをしていた。

ピークからの眺め。
c0087494_19312510.jpg


帰りは、スターフェリーに乗った。
乗った後に気づいたけど、これは左側に座ったほうが綺麗な夜景が見えるね。
右側に乗ってしまって、気づいたときには左側は
韓国人のおばちゃんグループで埋め尽くされていた・・・

スターフェリーからの眺め。
c0087494_1931392.jpg



ここにきて、やっとこさ尖沙咀の地理が分かってきた。
迷わず、まっすぐ宿まで帰れました。ふー。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-09-25 19:44 | 香港

マカオ、街歩き

私の中でマカオといえば世界遺産なんだけど
多くの人の中では、カジノらしい。

マカオの人も、マカオはカジノ以外何もない。と言う。

マカオは30件の建物や広場が世界遺産に登録されていて
しかもほぼ徒歩圏内。街歩きにはもってこいなのにー。
しかも、拝観料がいらないからお金も使わない。

セナド広場。
c0087494_1244812.jpg


ヨーロッパのような広場のはずか、めっちゃ中国化されてる。

セントポール天主堂
c0087494_1243970.jpg


ギアの灯台
c0087494_12406.jpg




マカオと言えば世界遺産といいながら
自分的に一番良かったのは、タイパとコロアネ。

何があるって何もないけど、
路地好きにはお勧め。
c0087494_12104881.jpg


コロアネの有名なエッグタルト店。(日本にも支店があるけど)やっぱり美味。
思ったより甘くなくって、ぺろりといける。
c0087494_12131989.jpg


こっちの方は、観光客も少なくゆっくりぶらぶらできるよ。
時間があれば昼寝とかよさそう。

タイパは有名なスイーツ店がいくつかあるらしいのですが、
9時ごろに行ったため、閉まっていたのが残念。


ふー、とにかく、マカオはひたすら歩いた。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-09-25 12:26 | マカオ

マカオのお勧め宿

19日は午前中、無駄にその辺ぶらぶらしてマカオへ。

宿からフェリー乗り場まで10分ぐらいあと聞いていたのに
1時間ぐらい道に迷ってしまった。
本当に、方向音痴。

それで、マカオ着が遅れ宿に着いたのは3時半ぐらい。

香港の重慶は、部屋的には・・・だったけど、
マカオのこの宿はお勧め!!

c0087494_05824.jpg


いや、別に緑シートに覆われている宿に好んで泊まっているわけではありません。
たまたま改装中だったのです。

c0087494_054295.jpg


周りがこんな感じなので、きっとこの宿も
白と赤の造りなんだろうなと予想。


ご覧の通り、何旅店が分からないので、最初普通に通りすぎてしまったのだけど
よくよく下のほうを見てみたら、本来掲げてあったであろう看板が
床においてあって『新華大旅店』って書いてある。ここかー。

ここは、その昔、孫文などの革命家たちが拠点にしていた歴史ある建物で
しかも、王家衛の『2046』など香港映画の中にも登場しているよ。
中国史や香港映画に興味のない人にとってはただの安宿かもだけど。

トイレ・シャワーは共同だけど、ちゃんと別々に分かれていて清潔だし
建物は古いし、エアコンもないけど部屋は広いし清潔。
洗面台があるから、洗濯もしやすい。

c0087494_053743.jpg


写真でも分かるかもだけど、個室なんだけど上が繋がっているのが難点かな。
私が泊まっていた時は、みんなひっそりと生活していて、うるさいということはなかったけど
隣の人の煙草のにおいがこっちの部屋にもはいってくるんだよねー。

c0087494_0171164.jpg


香港の人たちに、マカオの宿は高い!と脅されて(?)いたけど、
私が泊まったときは一泊120HKD/MPでした。

一応ここは安宿街だけど、他のところは安くても280HKDとかした。

それと、この辺の宿は売春宿も混じっているので注意。
ネットで探したときに、普通の安宿として紹介されていたところも
入ってみたら、女達の冷たい視線を浴びました。

青島でも、間違ってそういう宿に泊まっちゃったけどねー。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-09-25 00:28 | マカオ

香港①

9月17日~23日まで香港&マカオに行ってました。

実は、香港初めてです。

私が中国語やり始めたきっかけは、もとをただせば
香港映画だったのだけど、興味が民族とかに移ってきたので
今まで香港に行く機会がなかった。

代休だったけど、3日連続だったので会社の人からはブーイング。
気にしない気にしない。

8時ごろに香港に到着し、重慶マンションへ。

友達が待っててくれたのだけど、『重慶マンションは危ない!』といわれ
その日は、友達の友達のおばさんの家に泊まらせてもらいました。

しかも、日本のケータイ使うと国際電話で高くなるからって
HKのケータイまで貸してもらった。
こんなことなら、日本からお土産を持ってくるんだった・・・。

とは言うものの、関係性が遠すぎて悪いので次の日からはやっぱり
重慶マンションに泊まることにした。
というか、泊まりたかったというのもあるんだー。

なぜなら、この重慶マンション、確かに怪しいけど
王家衛監督の『恋する惑星』『天使の涙』とか、トニー・レオン&マギー・チャンがでてる
『ラブソング』に出てくる雑居ビル。香港映画好きにはたまらないビルなのです。
あ、あと深夜特急にも出てくるよ。

c0087494_2223445.jpg


でも、改装中で緑シートが。
無駄にLEDをつけるらしい。

かおりちゃんに、宿情報を教えてもらってたのだけど
しょっぱなから、客引きのインド人がしつこく夜の営みを誘ってきて
インド人うぜーなと思って、台湾ホテルに。

かおりちゃんの言ってたことが分かった。
共同のシャワー&トイレ狭すぎでびびった。

ところで、観光はというと、朝は星光大通に。
そして、香港人の友達に加え台湾人の友達も香港に来ていたので
一緒にご飯を食べたりしゃべったり。

台湾人の友達は広州にいるお兄さん夫婦と香港に来ていたのだけど
H&Mに行くというので、その間に私は長いエスカレーターに行くことにした。

正直、ガイドブックを見ても香港の見所が良く分からなくて
どこに行けばいいんだろーと思ってて、一番最初にここに行こう!と思ったのが
このエスカレーター。
これまた、香港映画でよく見るからというだけの理由。
c0087494_2230310.jpg


夜は、同じ時期に香港に遊びに来ていた
日本の友達KBとYと一緒に、夜景を見に行った。

場所取りのため1時間前から陣取って割といい席をゲット。
c0087494_2240143.jpg



となりに座っていた香港ボーイRに写真を撮ってもらったのだけど
彼は、向こう岸(中環)で一番高いビル(名前なんだっけ?全部金融関係のやつ)で
働いているということで、友達は彼に興味津々なもよう。

ジェントルマンで、私たちが行こうとしていたご飯屋まで連れて行ってくれた。
香港の友達に聞いてもやっぱり、あのビルで働いている人は
小さい頃から良い学校に行っていて、金持ちばっかりなんだと。

いやらしいが、とりあえず何らかの繋がりは持っておこう。

帰りは、KBとYが重慶マンションまで送ってくれたけど
二人とも、怪しいと引いていた。

確かに、1階はインド人ばっかりで怪しいムード漂ってるけど、
(インド人が怪しいというわけではないけどね。でもこの一角だけ特別にインド人が多いの。)
宿は普通だよ。

その後出会った人たちにも、女子1人で重慶マンションは危険だと言われたけど
セキュリティーの人いるし、身の危険は感じなかったよ。
狭いだけ。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-09-24 22:50 | 香港

UZ日記⑨最終日

アヤズ・カラの朝。
c0087494_2225823.jpg



イチャンカラに戻って、昼下がりまでぷーらぷら。
ヒヴァに来て、やっと青空が見れた。
城壁の上。
c0087494_22274782.jpg

(ここも人が少ないからか、いちゃつきカップルがいていらっ)

国内線にて、首都のタシケントまで戻ってきました。

タシケントでの自由時間は2時間。

ネットで調べた限りだと、国際線ターミナルの右側に
荷物預けるところがあるとのことだったんだけど、
見当たらない!

でも、重いリュック背負って観光とか無理~

あ、初日居座ったチャイハナ、もう顔見知りですよね。
ということで、チャイハナで荷物を預かってもらうことに。

初日の人と違ったから、顔見知りでもなんでもないんだけど
とりあえず、無理やり押し付けて、バレエで有名らしいナヴォイ劇場へ。

別にバレエ好きとかではなく、
ただバス一本で行けそうだったから。

ウズのバスは広くてきれーい。
c0087494_22271614.jpg



これが、ナヴォイ劇場。
c0087494_22265460.jpg


タシケントは、シルクロードというよりロシア風。

そして次の目的は、スーパー。
すぐ見つかるかと思いきや、ない!

一見けっこうでかいのに、一階で生活用品しか売ってないデパートとか
激しょぼの売店しかない。

しかたないので売店で会社用のチョコを購入。
(でも、ウクライナ製とポーランド製だったけど)

その後近くで、夜ご飯を食べ、タクシーが捕まらず
焦ったけど、無事空港到着。
チャイハナに荷物を受け取りに行って、御礼に2ドル渡した。
おっちゃん、遠慮なく頂いてました。

あっちゅーまに、ウズベキスタンともお別れです。

初の中央アジア、開拓の余地あり!
キルギスとかもいってみたいな。


それにしても、今回機内ではめっちゃねれた~。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-06-02 22:56 | ウズベキスタン

UZ日記⑧カラまわり


LALALALALALA~と歌いだしそうですが
カラは城市の意味です。
ホレズム王国のカラの遺跡が1000以上あるそうです。

ということで、その中の3つをまわってきました。
この日は、中年夫婦と行動を共にします。

多分、トプラク・カラ
c0087494_16213021.jpg


ついに、雨が降ってきてしまいました。
本日は、砂漠でユルタというテント(モンゴルのパオみたいな)に泊まる予定だというのに。
実は、以前内モンゴルでパオに泊まったことがあるのですが
天気悪くて星も日の出も見れなかったという悲惨なおもひで。
今回は、そのリベンジも兼ねてたのに~
先行き不安。

正直、別のカラの写真を載せても全部同じに見えるのでやめときます。

移動中、よくこのようなロバ車を見かけました。
のどかな感じがたまらんなぁ。
c0087494_16234773.jpg


夕日。
c0087494_16243193.jpg

夕方から晴れてきて、夕日を拝むことができた!

ごはんを食べていたら、あれ、わんこ(実家で飼ってる犬の名前)?
c0087494_16273480.jpg


写真では見えずらいかもだけど、
本当にわんこそっくりだった!!
わんこの2倍ぐらいのでかさだったけど。


メモ:カラまわり タクシーチャーター1台60ドル ユルタ宿泊50ドル
   らくだに乗ったら、5ドル請求されたけど、前もって言われてなかったので
   払わなかった。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-05-22 16:45 | ウズベキスタン

UZ日記⑦ヒヴァ

列車といえば、カップラーメンというのは
中国に行ってた人だけなのかな?
c0087494_1416359.jpg



地元の人は、ナンとハムみたいなものを持ち込んでいました。

ちなみに、海外のカップラーメンって中にフォーク入ってるイメージだったけど
ウズベキスタンのには入ってなくて、近くの乗客にスプーンを借りました。
お湯もその辺の人に入れてきてもらいました。

困ってる外人いたら、普通は助けてくれるだろうと思っているので
旅先でも人を頼ります。

そんなこんなで、ウルゲンチに到着。
3時間遅れで出発したので、到着も3時間遅れるのかと思っていたけど
1時間遅れだった。
まだ着かないだろうと、寝てたのであせった。

ウルゲンチからヒヴァのイチャン・カラまでタクシーで8ドル。

さて、ここに来て曇りです。
c0087494_14191872.jpg


ヒヴァは2重の城壁で囲まれていて、見所は内側の城壁内に固まってるので
半日で見て回れます。ほぼこの写真の中に見所があるかんじ。

中世の砂漠の町にタイムスリップしたような気分になれる町でした。
メドレセの中とかは、サマルカンドのほうが豪華なので
中を見るというよりは、ぷらぷら散歩するのに適してます。

歩いていると、いろんな人から声をかけられるのですが
こっちの言葉ではマイって言いづらいのかしら?
結構『マヤ』て言われた。イを強調して言ってみると『マイイー』になるし。
まぁ、なんでもいいんだけど。

こちらの食べ物は、トゥフン・バラクといって
この地方で夏だけしか食べれないらしい。
c0087494_14194692.jpg


餃子の皮みたいのに、卵が包まれててヨーグルトをかけて食べる。
味は・・・
こっちは、ヨーグルト使った料理が結構多いです。

ウズベク式ディスコ。
c0087494_15448.jpg


宿のにーちゃんが、Kちゃんを気に入ったのか
もっとしゃべりたい様子で、ディスコ(バー?)に行くことになったのだけど
客うちら4人だけ。

最初はしゃべってたけど(私は英語ができないので座ってただけ)
にーちゃんがどうしても踊りたいということで
しゃーなく、4人で踊った。

なんだったんだろう。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-05-22 15:12 | ウズベキスタン

UZ日記⑥サマルカンド後半

5月3日
朝、Sさんが働いているユニギルメロス・紙すき工房へ。

751年タラス河畔の戦いで、捕虜になった唐兵から製紙法が伝えられ(世界史で習った!)
757年にサマルカンドに紙すき工場ができたそう。ここから製紙法が西方に伝わったんですね。

サマルカンド・ペーパーは、うすくてつるつるでしかも裏ににじまない高品質だったそう。
c0087494_14471140.jpg


でも、いつしか途絶えてしまった。

そこで、サマルカンド・ペーパーを復活させようと
JICAとか日本のNPOとかが協力しているみたいです。

でも、サマルカンド・ペーパーの特徴は短い繊維を使ってたことなのに
日本の職人は長い繊維を使う和紙の製法を教えてしまったらしく
今後もまだ改善していかないといけないみたい。

その後、私はサマルカンド郊外のハズラッドというところに巡礼に
KちゃんとS君はブハラに行く予定だったのですがS君はお腹を壊してしまい
結局、私と一緒に今日の夜行列車に乗ってヒヴァに行くことに。かわいそうに。

ハズラッド到着。巡礼のスタート地点には、体重計りやさんがいくつかあって、
しかも結構繁盛じていたので、なんでかなーと思ったけど
登ってみて気持ちが分かった!
c0087494_14552661.jpg


雲ひとつない青空の下、せっせと山を登ります。
c0087494_14522221.jpg

中国みたいに階段になってて、土産物屋が軒を連ねています。

それにしても、暑い。
よっこいしょと言わずには登れない。
ちょっと登っては休みちょっと登っては休みを繰り返し
ようやく頂上!
c0087494_1532171.jpg


頂上にはちっこいモスクがあるのですが
そこはただの憩いの場みたいな感じで、目指すは少し下ったところにある
洞窟です。
c0087494_1555477.jpg


小さい洞窟なので、前の人たちが出てくるのを待って中に入ります。

真っ暗な中、ミサみたいなのが行われます。
聖職者の説法みないなのを聞いた後、
さらに奥に進むのですが、なぜかみんな壁を触っているので私も。
c0087494_1502843.jpg


壁には手形をおぼしきものがいくつもあって
かなり昔から行われていたのかしら。

巡礼が終わり、スタート地点に戻ってきた。
こりゃ、やせたな。体重計に乗りたい気持ち。わかる。

サマルカンドまで帰ってS君と見送りに来てくれたSさんと合流し
いざヴォグザル(駅)へ!

8時13分発の列車でしたが、待てど暮らせど来ない。
1時間たっても来ないので、Sさんには先に帰ってもらった。
2時間たっても来ない。
でも、周りに人はいっぱいいるから運行休止になったわけではなさそう。

こちらの駅はホームが低いので、腰をかけるのにちょうどいい。
現地人がホームに座っている中、私もまぎれる。
この情況を写真に収めたかったけど、ウズベキスタンは駅や空港の写真はNGなんですね。

3時間待ってようやく、やってきた。
久々の寝台列車ですが、疲れたからさっさと寝よう。

c0087494_1575246.jpg


それにしても寝台列車ってなんでこんなにも爆睡できるのかしらー。
ほとんど寝てた・・・。
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-05-14 15:27 | ウズベキスタン

UZ日記⑤サマルカンド前半

5月2日

昨日であったKちゃんとS君も、今日サマルカンドに移動ということで
3人で移動です~

その前に、昨日一緒に写真を撮ってあげたウズ人から
電話があり、写真渡すから来てくれと・・・。
すごいのは、全然言葉通じないのに果敢に電話をかけてくること。
まぁ、結局会えなかったけれどね。

さて、いざサマルカンドへ。

道中ハートの岩
c0087494_21392846.jpg




Kちゃんが予約をしていた宿に私とS君も便乗することにした。

そして、私の中でのウズベキスタンといえばコレという場所。
レギスタン広場へ!!
c0087494_21415730.jpg

ちなみに、サマルカンドはこの青いタイルと青い空で別名「青の都」と呼ばれています。

心からウズベキスタンに来たんだ~という気分になった。

移動して、アミール・ティムール(グリ・アミール)廟へ。
c0087494_21433078.jpg

ここにティムールが眠っています。


この入り口で、以前日本語ガイドをしていて数日後に日本に留学するという
Dさんに出会い、グリ・アミールのみガイドしてもらうことに。

これは、お風呂ではありません。
c0087494_2144196.jpg


昔、戦に出る際、兵士が多くて数を数えられないから
出陣前に、ザクロジュースをこの樽?に入れて1人いっぱいずつ飲んだそう。
そして、帰ってきてからまた1人いっぱいずつ飲んで
どれだけ減ったかを量ったそうな。

一通り、案内をしてもらってサマルカンドのティムール。
c0087494_21445581.jpg



シャフリのティムールは生まれた地でここから始まるってことで立っていて
サマルカンドは、その当時首都だったので統治するってことで座っていて
タシケントはそこから遠征にいくってことで、馬に乗っているそう。

関係ないですが、ティムールの像の話になったとき
何故か自分だけ、象だとおもって、「象どこにいたの?見てない!」
と必死だった。象好きだから見逃したかと思ってあせった~。
多分かなりあほな子だと思われたね。

ビビハニム・モスクは改装中だったので外から見ただけ。
c0087494_21563274.jpg


今年、ウズベキスタンはソ連から独立20周年で
けっこう色んなところで、改装してたみたいですが、私がいった時は
もう終盤だったのか、ここぐらいだったかなー。

その後もうろうろして、またレギスタン周辺。
ちょうど夕暮れ時。
c0087494_2215365.jpg



夜ご飯はKちゃんとS君、サマルカンド在住のKちゃんの友達Sちゃんと
さっき出会ったDさんと一緒させてもらいましたー。

一人旅なはずが、いつのまにか5人になってて
旅の出会いっておもしろいですね。
日本では絶対知り合えない人と、旅先(海外)だと
すぐ親しくなれる。


メモ:レギスタン広場入場料:1万5千スム(ぐらいだったはず)値上がりしてます!
   シャフリサーブス→サマルカンド: タクシー1台4万スムを3人で割る。
   宿:ティムール・ザ・グレイト シングル15ドル

   
[PR]

# by sweetnsourbeijing | 2011-05-12 22:09 | ウズベキスタン