タイ・ラオス旅行 13

てくてくてくてく。


パトゥーサイはフランスの凱旋門を模して作られたんだと。
もともとは戦没者の慰霊碑として建設が始められ、また完成してない?らしい。
如何せん、歩き方は捨ててきたもんで、なんか説明があいまいですいません。



パトゥーサイ。
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天井もかわいい。
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さすが首都だけあって、今までとは違うかんじの町並み。整備されてる。
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さて、ここからはヴィエンチャン、いやラオスのシンボル、ワット・タートルアンに向かいます。

地図を見ると割と多そうだったのですが、見えているので
迷うことはないだろうと節約して徒歩。パトゥーサイから2キロはあったな。
しかも、あっちぃー。

どうにか、たどり着きました。
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ここは、ラオスのお寺の中でも最高峰なのだそう。
でも、その割りにこっちの坊さんはやさぐれている。

タトゥー入れてる人がやたら目に付くし、この寺は禁煙ですって書いてるのに
坊さんが、だるそうに煙草を吸っている。

同じラオスでも、所変ればだなぁ。

そういえば、ルアンパバーンではアジア人より欧米人の率がかなり高かったけど
ここヴィエンチャンでは、そんなに見当たらない。
首都だからか地元民っぽい人が圧倒的に多い。

あ、正月だからみんなお参りに来ているのかしら。
私も、ここで初詣しましたー。
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ちなみに、今日の衣装は上下どちらもチェンライで購入いたしました。
観光気分まるだしです。

わーお。デジカメの充電がなくなった。
まぁ、ここからは特にあてはないので、いいんですが。

この近くに、ゲテモノが多いタラート(市場)があるというので
行ってみることにする。

途中、北朝鮮国営のピョンヤンレストランがあったよ。
最近、よく講演会におじゃましているバックパッカー兼旅作家のおくだかおりさんが
ピョンヤンレストランを絶賛していたので、入ってみると
客どころか店員もいない。。。なんか、不気味だったのでやっぱりやめました。。

で、また結構あるいて、そのタラートへ。

うーん。行ったのが昼過ぎてたからか、そんな変なものはなかったなぁ。
カエルぐらい?

ここはかなりローカルな市場で、観光客ゼロだったのであえて、こちらで麺をいただいた。

今日はすでに3万以上歩いとります。
疲れたので、街の中心に戻り博物館に行き(休館日でしたが)その辺をぷらぷらし、
安宿に荷物を取りに行きました。

そこの従業員はかなり暇そうだったので、世間話をしつつ時間をつぶしていました。
もう、これでラオスも終わりだし、快く荷物を置いてくれたので最後に
1万KIP渡したのですが、「それは受け取れない!」と。

なんて、いい人なんざんしょ。
みなさん、ヴィエンチャンに行くことがあれば是非この宿に泊まってやってください。
名前はわからないけど、場所はなんとなく分かるよ。

弾丸ヴィエンチャンを満喫し、いざバンコクへ!!

本日は、昨日のバスからランクアップしVIPバスです!

でも、VIPバスは外人仕様なのかイスが高い。
だから足がぷらーんってなる。
長時間ぷらーんってなってると、膝が痛くなってきて
むしろ昨日のローカルバスのほうが楽だった気が。。。

まぁ、私の移動経験の中では
農民工と荷物がいっぱいで、身動きが取れないまま硬座で18時間耐えた
のが最高に辛かったので、夜行バスとかちょろいけどね。
リクライニングできるとか、まじ感動です。
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by sweetnsourbeijing | 2010-01-15 21:46 |