タイ・ラオス旅行 14

1月2日、午前5時半。バンコクに到着。

自分の時計をみたら、4時半だった。

バスの時計間違ってるし、こんな早く着いてもらっても逆に困りますけど。

と思いつつ、あゆちゃんとの待ち合わせ場所フアランポーン駅に向かいます。



駅で待っていると、トイレに行きたくなってきた。
というか、結構前から行きたかった。もう、限界だったのですが
でっかい荷物をしょってトイレに行くのがめんどくさかったので
その辺の人に、頼んで見ててもらう。

用が終わり、お礼をいうと、そそくさと立ってどっかにいってしまったので 
もしかしてお急ぎだったのかしら。申し訳ない。

待つこと1時間半ほどで、あゆちゃん到着!
7時発の列車に乗って、アユタヤに向かいます。

アユタヤまでのチケットは1人20バーツ(60円)。
出発まで、しゃべったり写真を撮ったりしていたのですが
「あれ?割とぎりぎりに乗り込んだはずなのに、一向に出発しないなー」
もしや、乗る電車間違ったかと思って、駅員に聞いてみたら
なんかが起こって出発が遅れているらしい。

他の乗客は、一切気にしていないみたいなのでいつものことなのだろう。

結局30分遅れで出発。
不思議なことに、タイの列車は扉を閉めない。
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途中いつでも乗車OR下車できるようにか?


アユタヤ到着!派手な黄色とピンクの夫婦に導かれ
川を渡ります。そして、宿を探し、シャワーを浴びる。

お気づきかもしれませんが、2夜連続夜行バスだったので
2日間風呂に入っていません。とはいえ、あゆちゃんに会う前に、さすがにこんなくさきたなかったら申し訳かなーと思って、水のいらないシャンプーとか汗拭きシートで簡易的に洗ってはいたんだけどね。

でも、体洗ってたら、泡が黒くなって、垢もいっぱいでてきた。汚っ!!

さっぱりして、観光に出かけます。
宿のおかまちゃんの口車に乗せられ、4時からのボートトリップを予約し次の日はカンチャナブリーにいくことになりました。どこまで、弾丸なのー。

ようやく、アユタヤ観光のはじまり。
あゆちゃんはまず象乗りに行ったけど、私はチェンライで散々乗ったので今回はパスし
アユタヤ時代の民家を再現したクレペーン・レジデンスとワット・プラ・ラームをぷーらぷら。

それから、アユタヤの有名どころを巡ります。
ワット・ロカヤスタ
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調子に乗って同じポーズ。分かりにくいか。
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ワット・プラ・シー・サンペット
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ごはん(この旅で初めて、まともな店にはいりやした。いつもの5倍ぐらいの値段)
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ワット・ラーチャブラナ
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見えるかな?少しだけだけど、アユタヤ時代の壁画も残っています。
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ワット・マハータート
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これすげくないですかい?
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仏頭が木に埋もれています。
ここで、写真を撮るときは仏頭より上にならないようにしゃがまないとだめなんだって。


夕方は、ボートトリップ。
なぜか、うちら以外全員カップルだった。
バックパッカーって一人のイメージがあったけど
確かに日本人は一人の人が多いんだけど、欧米のかたがたは
割とカップルとか家族とか連れ立ってきているようです。

ボートとリップでは、ワット・パナン・チューン(何故か全体が映っている写真がなかった)
などの中国風寺院や、

ワット・チャイワッタナーラーム
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に行ったよ。

あと、スリヨータイ王妃のチェディには行っていないけど、ボートから見えた。
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この王妃は王と共に戦闘に参加し、夫の危機を救おうとして殺されたそう。
チェディの中には、今も王妃の遺骨が安置されているんだって。

夜はタイスキを食べたよ。
タイ風寄せ鍋みたいなかんじで、うまーでした。
デジカメもっていくの忘れたから、写真ないけど
MKという、ファミレスちっくな店なんだけど何故か観光客ゼロでした。

ついでに、タイのTSUTAYA。
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タイにも借りるという文化があるのねー。
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by sweetnsourbeijing | 2010-01-16 20:28 |