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UZ旅行③シャフリサーブス(前半)

5月1日。

カルシを後にし、世界遺産シャフリサーブスへ。

昼ぐらいにシャフリサーブスの乗り合いタクシー停留所?に到着。
すぐ近くのバザールで、また50ドル両替。

両替が終わると、街のシンボルであるティムール像を目指します。
何かあてがあったわけじゃないけど、なんとなく起点になる気がして。

それにしても、ここシャフリサーブスでは写真を撮ってくれという人がすごく多かった。
シャフリだけじゃなくて、ウズ全体的にだけれど。

私のカメラでその人たちを撮って、それで終わりなので
なんの目的なの?って感じの時もあれば、日本人が珍しいのかツーショットの時もある。
わざわざ写真撮り屋(メインスポットには必ずいる)に撮ってもらったり
隠し撮りされたり・・・。

みんな、写真が好きなようです。

そんなこんなで、ティムールに到着!
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距離にして、多分1.5キロぐらいだったと思うんだけど
あっつい中、バックパックしょってたので、疲れた。
背中とか、水ぶっかけられたみたいに汗ぐっしょりです。

本当は、シャフリサーブスはちょっと見て、そのままサマルカンドに向かおうと思っていたけど
疲れて、一泊することに。

その辺の人に、安い宿を聞いたけれど、オリエントスターという一泊
30ドルのホテルを紹介された。
げーと思って、ホテルのソファでどうしようと考えていたら
ある女性が15ドルで自宅に泊めてくれるという話を持ちかけてきた。
でも、自宅は結構通そうだし、どうしようかなー。

やっぱり、もう少し探してみよう!

ということで、その辺をふらふらしていたら、とあるカフェのおっちゃんが
ホテルか!?と聞いてきた。

急だったので、怪しい人かと思ったけど、
道の左側に安宿があるから!と教えてくれた。

とりあえず、道の左側をうろちょろしてみる。
うろうろしていたら、1人のおっちゃんが、
「君、昨日電話してきたでしょー!」と話しかけてきた。

「え、してないけど」って言っても、
「昨日、私に電話したよー」って何故か信じてくれない。
どうやら、その人はB&Bの主人らしかったので、
ちょうどいいやと思ってついていった。

あまりに、電話したでしょーって言うので、
もしかして、昨日のカルシの人がわざわざ宿を見つけてくれたのか?とか
さっきのカフェのおっちゃんが、もうすぐ日本人が来るからって電話してくれたのか?
とか、いろいろ考えてしまいましたが、

結局、おっちゃんの勘違いでした。
ちょうどその日、別の日本人の女性がそのB&Bを予約していて
その人と間違えたらしい。

おっちょこちょいですね!

お茶を出してくれたので、観光前に一休み。
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メモ:カルシ→シャフリ 乗り合いバス4000スム。2ドルで払った。
   乗り場は、宿の前の小道をでた大通りの左のほう。

   宿、名前忘れました。なんとかトラベルって書いていた気がする。
   場所は、ティムールの広場から南(坂を下りる感じ)に行って
   小学校を通り過ぎて、左側。
   
   ウズの安宿は、外観的に全く主張していないので、見つけにくい。

by sweetnsourbeijing | 2011-05-09 23:29 | ウズベキスタン