UZ日記⑦ヒヴァ

列車といえば、カップラーメンというのは
中国に行ってた人だけなのかな?
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地元の人は、ナンとハムみたいなものを持ち込んでいました。

ちなみに、海外のカップラーメンって中にフォーク入ってるイメージだったけど
ウズベキスタンのには入ってなくて、近くの乗客にスプーンを借りました。
お湯もその辺の人に入れてきてもらいました。

困ってる外人いたら、普通は助けてくれるだろうと思っているので
旅先でも人を頼ります。

そんなこんなで、ウルゲンチに到着。
3時間遅れで出発したので、到着も3時間遅れるのかと思っていたけど
1時間遅れだった。
まだ着かないだろうと、寝てたのであせった。

ウルゲンチからヒヴァのイチャン・カラまでタクシーで8ドル。

さて、ここに来て曇りです。
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ヒヴァは2重の城壁で囲まれていて、見所は内側の城壁内に固まってるので
半日で見て回れます。ほぼこの写真の中に見所があるかんじ。

中世の砂漠の町にタイムスリップしたような気分になれる町でした。
メドレセの中とかは、サマルカンドのほうが豪華なので
中を見るというよりは、ぷらぷら散歩するのに適してます。

歩いていると、いろんな人から声をかけられるのですが
こっちの言葉ではマイって言いづらいのかしら?
結構『マヤ』て言われた。イを強調して言ってみると『マイイー』になるし。
まぁ、なんでもいいんだけど。

こちらの食べ物は、トゥフン・バラクといって
この地方で夏だけしか食べれないらしい。
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餃子の皮みたいのに、卵が包まれててヨーグルトをかけて食べる。
味は・・・
こっちは、ヨーグルト使った料理が結構多いです。

ウズベク式ディスコ。
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宿のにーちゃんが、Kちゃんを気に入ったのか
もっとしゃべりたい様子で、ディスコ(バー?)に行くことになったのだけど
客うちら4人だけ。

最初はしゃべってたけど(私は英語ができないので座ってただけ)
にーちゃんがどうしても踊りたいということで
しゃーなく、4人で踊った。

なんだったんだろう。
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by sweetnsourbeijing | 2011-05-22 15:12 | ウズベキスタン