トルコ旅行記5 パムッカレ

カッパドキアから夜行バスでパムッカレへ。トイレに行っていたら、バス会社の人が、君の乗るバス来たよ!早く乗りなさい!と急かすので、乗った。

数分後、バス会社の人が忘れ物だよーっと言ってカメラを持ってきた。

あっぶなーい!カメラ忘れたら、さすがに立ち直れない。優しい人でよかったー??

ちなみに、その後、帽子がないことに気づく。多分、カメラと同じ所に忘れたんだと思うんだけど、帽子は持ってきてくれなかったのね。まぁ、カメラ持ってきてくれたから、文句は言いません。安物の帽子でよかった!

さて、バスですが、直行かと思ってたら、どこだかよく分からないとこで、急に途中で乗り換えだと言われた。ドタバタとバスを下りて、バンに乗りかえる。

そして、朝5時ぐらいに何故かとあるホステルに到着。なに?ここに泊まらないといけないの?って思ったけど、そういうわけではなく、ただの大きいバスターミナルまでの送迎ばんの発着地兼休憩所感覚で使っているっぽい。

それにしても、こんな朝早くについてもなー。お金の節約のために宿には泊まらないと決めていたので、ひたすらぼーっとしていた。

そして、気づいた。
ポーチがない!!!

あの乗り換えの時にバタバタして、バスに忘れたー!

ホステルの人に言って、バス会社に連絡先してもらった。とりあえず、見つかったみたいで、一安心。

そして、パムッカレですが、
白い不思議な光景が広がる石灰棚を裸足で歩いて上まで登ります。
最初から、わんちゃんがずっと私を案内してくれて、私が写真をとったりして止まってると、待ってくれてて、とっても可愛いー♡

上まで登ると、遺跡が残っています。

パムッカレは凄いけど、どんなに頑張って居座っても4時間が限度。

その後、町をふーらふら。
あ!地球の歩き方がない!
さっきの石灰棚の上のベンチにおきっぱなしだー!また、登るとか無理だし、諦めるしかない。

引き続き、ふーらふらしてるとチャイ飲んでく?と言われとある旅行会社っぽいところに入った。

そこには、日本人2人組がすでにチャイをご馳走になっていた。

その2人に付き合ってもらって、ケバブなどを食べてようやく夕方。

その後、ホステルに戻って、ホステルで出会った別の日本人2人と一緒に夜ご飯。そのうちの1人が、同じ日の同じぐらいの時間にイスタンブールに到着しており、私が泊まった宿を予約してたらしいのですが、行ったら空いてなかったらしい。

それ、確実に私が横取りしてるやん!
私は予約もせず、ごねてワンベットあけてもらったんだけど、この人が泊まるはずだったのね。ごめんなさい…。

さてさて、この日も夜行バスに乗って移動。イスタンブールに戻ります。

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by sweetnsourbeijing | 2013-06-23 21:08 | トルコ