危機一髪



昨日というか今日というか、たいした知り合いじゃない人達と舞厅に行ってきたのだよ。
日本でクラブなんて行った事ないし、悪のたまり場だと思っていたけど
ストレス発散かついい運動になね。
とりあえず、今日はプロパに行ったのだけど、土曜日だったから、踊る場所ないほど
込んでた!人人人でなんか、気持ち悪かったよ。

まぁ、そーゆーところだから
謎の人物に出会ったりもするのだけど
あたいのこのなんともいえぬ拒絶オーラで
退治できます。なんか、無意識の内にでちゃうのよね、オーラが。
だからクラブでさえ出会いないんだろうな。

いやー、そんなことよりクラブより帰宅後の方が大変だったの!

いつもは、門からまっすぐの道を通って寮に帰るんだけど
今日一緒に行った子達がみんな、7号楼だったから
6号の方を通って帰ったのね。
そしたら、謎の酔っ払ったロシア人(なんか見たことある顔)に声かけられてね。
日本語はなしてきたり、付き合おうとか言ってきてうざかったけど、
まぁ適当に返事してたわけよ。
部屋の番号聞かれたけど、無視してたら
結局部屋の前まで付いてきてさ。
こりゃ、やばいなと思ったから、ちょっとドア開けてさっと中に入ったんだけど
手と足はさんできて閉めさせないの!

やっべぇ~、このままだと危険だ。
しかも今、部屋めっちゃきたない。絶対人に見られたくないな。
逆にこれ見たら、萎えて帰るかな。

とかいろいろ考えつつ、力ずくでどーにかドアしめました。
部屋の番号とかばれてるし、今後も気をつけなきゃ。

クラブより北外こえ~と思った瞬間でした。
しかも不吉なことに、さっき家族が死んだ夢見て泣いた。
こわ。

さて、今日は夜のジムまでひきこもるか。
掃除、洗濯、宿題、振り付け。どれだけ、こなせるかしら。
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by sweetnsourbeijing | 2007-05-27 04:37 | 日々の生活