カテゴリ:シンガポール&マレーシア( 5 )

シンガポール&マレーシア 5

25日。

朝からうろうろ。

ご飯食べて、またうろうろしてたらスコールが!!
その辺で雨宿りしてたら、日本人の女の子と出合って
お茶をすることに。

そのこは、同い年で、つい最近までワーホリでオーストラリアにいたらしい。
で、日本に帰るまで2ヶ月間旅するんだってー。
いーなー。
私も、決めるなら今がラストチャンスだと思うんだけどねー。
お金がなぁ。
お金貯めようと思ったら、旅には出れないし旅に出れば、お金はたまらないし。
悩ましい。。。


そして私は、朝ごはんをすでに食べていたことを忘れ
もりもり食べてたら、「よく食べるねぇ~」とびっくりされた。

その彼女と、ババ・ニョニャヘリテージに行ってみた。
英語の案内しかなかったので、そのこに通訳してもらいながら
プラナカン文化を堪能いたしました。


私は、彼女とは違って弾丸トラベラーなので
11時半ぐらいにあわててチェックアウトして、
マラッカ版海南鶏飯を食べて、お土産を買って
シンガポールにもどるのじゃ!

帰りは、マラッカ→シンガポールの直行便にのりました。

7時ごろシンガポールに到着し、今宵こそはナイトサファリへ!!

またまた、どん夫妻におせわになりながら、ナイトサファリに到着。

月曜だから、めっちゃすいてる~!!

まずは、トラムに乗って、その後徒歩で回ります。

では、写真をどうぞ!

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フラッシュたけないので、なんかよく分からない。。。

最後のは、ワニ?なに?
とりあえず、鳥っぽいのはいるよね。
フラミンゴとつる?

もちろんこれ以外にも、いろんな動物がいたよ!
ゾウとかキリンとか、ゲロはいてる虎とか、まめしかとか
覚えられない横文字の動物とか、珍獣とかいろいろ!

でも、一番印象に残ってるのはコウモリ!
コウモリがいっぱいいるゾーンに入ったら
すごいいきおいで、コウモリが飛んでくる!
まじ、こわいよ~。

そして、この時期、ハロウィンってことで
木々に、お化けとか切り裂かれた死体の人形とかがくくりつけてある。

ナイトサファリ、ハロウィンに便乗する必要あるの?
なんか逆効果な気がするんですけど。。。

でも、ここ1人できてたら、まじこわかったかも。
真っ暗なジャングルの中、お化けとコウモリ・・・

平日なのに、わざわざ付き合ってくれたどん夫妻に感謝です!!

怒涛の3日間が過ぎ、いざ就寝。

朝早いから、安宿に泊まろうと思っていたけど
どん夫妻のご好意に甘えて、もう一泊させてもらいました。

あー、あっちゅーまだった。
ほんと、一瞬だった。

けど、今回はお腹を下すこともなく、風邪を引くこともなく
帰国後、普通に仕事できました。

なので、是非みなさんも気軽に、ちょっとそこまでというノリで
シンガポールに行ってみては??
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by sweetnsourbeijing | 2010-11-05 23:07 | シンガポール&マレーシア

シンガポール&マレーシア 4

プラナカンについて。

プラナカンというのは、マレーシアのマラッカ、ペナン、及びシンガポール
で繁栄を極めた中国系グループのことで
男性がババ、女性がニョニャと呼ばれていて、ババ・ニョニャとも呼ばれています。

初期は中国系の男がマレーの女性と結婚したと伝えられていて
(といっても現代プラナカンの血統の90パーセント以上は中国系らしい)
その子孫が文化や衣類にマレー文化を取りいてて
独特なプラナカン文化が生まれました。

私はもともとこの文化に興味があったのですね。
なぜかというとプラナカンは東西折衷でパステルカラーがかわいい!

私も詳しくは分からないけど、プラナカンといえばまず
ショップハウス(1階がお店で、2階が住居になってる細くて奥行きがあるおうち)が有名。

こちらは、ジョンカー・ストリート(チャイナタウン)
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お金があったら泊まりたかった、ショップハウスを改装して造られたホテル
といっても、一泊3000円ぐらいで泊まれると思う。
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(ライトアップで、ラブホみたいになっちゃてるけど、可愛いホテルです。)

このストリートは、金、土、日はナイトマーケットが催されます。
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このナイトマーケット、くだらないものしか売ってない!
プラナカンっぽい、安いかわいいお土産が欲しかったのに
現地人向けのがらくたしか売ってないんだ。

マラッカは、観光客多い割りに観光客受けするようなお土産が少ないんですねー。
そいうのは、きっとシンガポールの方が豊富なんだろうな。
シンガポールでカトンに行っておけばよかったかな。

で、プラナカンで有名なもの続いては、ニョニャ陶器。
ただ、さっきも言ったようにお土産を見る機会がなくって
デザインは中国、色はパステルってゆーイメージだけで食器を探してたんですね。

で、人通りの少ないさびれた店で、パステルチャイナな茶器を発見!
しかも3点で、RM33(1000円ぐらい)

やっす!!と思って購入。

でも、その後、ニョニャ陶器を扱っているお店(レッド・アース)に入ってみると
『あたい、さっき かったの ニョニャ じゃ ない!!』

ということに気づく。
本物は急須一つRM200以上するよ。

そんな金ないし、急須ふたつもいらんから
お安めのトレーとちっちゃい茶杯を購入したけどねー。

トレー。写真にすると、なんかあんまりかわいくないな。。。
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これRM140(4200円ぐらい)!いくらかは値切ったけど、
私が旅の土産で2000円以上のものを買うのは奇跡です!

滞在時間が短すぎて物価の感覚がまだ身についてなかったのと
シンガポールでは、どんのおかげで、あまりお金を使っていなかったので
ついかってしまったのです。

あと、ニョニャビーズってゆーのも有名らしいけど
それらしきものが見つからず〈探せばあるとおもうけど、大々的にはなかった)
マラッカ、もっと頑張れと思ってしまった。
まぁ、あまり商業的なのも嫌だけどね。

例えば、少数民族も、本当に生活しているところに行くのは楽しいけど
民族衣装となると、やっぱ観光地で売ってるものの方がかわいいよね。
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by sweetnsourbeijing | 2010-11-04 22:44 | シンガポール&マレーシア

シンガポール&マレーシア 3

24日はマレーシアのマラッカに移動!!

マラッカまでの直行バスもあるけれど
歩いて国境越えがしたかったので、あえてジョホール・バル経由でマラッカに行くことにしました。

ブギスのバスターミナルから、星柔快車というバスに乗り込み、
まずシンガポールのイミグレに到着。
(シンガポールのイミグレに行くのは他にもバスはあるみたいだけど、私が乗ったのは
 イミグレまでノンストップのやつ)

出国手続きが終わって、徒歩で建物を出ようとしたとき
警察に止められた。

『どこいくんだい?』
『歩いて国境越えしたいんです。』
『マレーシア川の国境に警察がいたら、止められる上に500ドル罰金取られるよ』
『まじで?』
『彼らは金が欲しいんだ』
『警察は常にいるんですか?』
『いる時といない時があるから、運しだいだね。』

運しだい。。。。
って言われるとね~

結構、考えたけど皆さんご存知の通り、私運ないんで!
時間があれば、国境でひともんちゃくあっても、まぁ許せるけど
なんせ、今回は弾丸トラベラーだから
夢だった徒歩での国境越えは諦めることに。。。。

あ~、いつか徒歩で国境越えがしたいよ~。

ということで、バスで国境越えすることに。

ちなみに、乗ってきたバスと同じ会社のバスに乗れば
ジョホール・バルのラーキンバスターミナルまで追加料金なく乗れます。

こちらが、バスでの国境越え。
一瞬過ぎて、感動無し!




で、マレーシアの入国審査も終わり、またバスに乗って
ラーキン・バスターミナルへ。

バスターミナルを降りたとたん、客引きの人達。
よくわからない、ぐちゃぐちゃした熱気。

シンガポールは、どっちかってゆーと日本だったけど
ほんの数百メートルで、東南アジアになってしまった。

タイ・ラオスの国境越えしたときは、確かにタイのほうが裕福な国ではあるけど
雰囲気的なものはそんなに変らなかった。
今回は違う国に来たんだって感じがすごくする。

そうこうして、3時間ぐらいで、マラッカに到着。

余談ですが、東南アジアって建物内とかバスの中とか冷房が効きすぎててめっちゃ寒いから
はおり&ひざ掛けはマストです!
現地の人や欧米人は半そで半パンだけどね。なぞ。


この地にも、もちろん安宿街というのがあるのですが
メインの場所から少し離れるので、ジョンカー・ストリート(チャイナタウン)にとまることに。


本日のお宿。
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ドミトリーってだいたい、2段ベッドで6人~8人部屋が多いけれど
ここは、一段ベッドが14台ほどずらっと並んでて、蚊帳もある。

なんか、昔見た映画にでてくるフランス領インドシナに住むフランス人少女が通う学校の寮みたい。

泊まってるのが男ばっかなのが気になりつつ
観光へレッツラゴー!

マラッカは2008年に世界遺産に登録されたので
観光客がめちゃ多い。

マラッカといえばのオランダ広場
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サンチャゴ砦
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丘の上のセント・ポール教会
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マラッカは数世紀にわたって、外国の支配を受けた地なので
各国の史跡が残っていて、町はいろんな文化が混じっていておもしろい。

ただ、く小さい町で、道も狭いのに交通量がすっごい多いいんだよね。
チャリで回りたかったけど、恐かったので辞めた。

まぁ、徒歩でも全然回れる距離だけどね~。
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by sweetnsourbeijing | 2010-11-04 20:19 | シンガポール&マレーシア

シンガポール&マレーシア 2

23日の夜は、出張から帰ってきたばかりのまーくんが
車を出してくれて、ナイトサファリへ!
のつもりが、あほほど人が多くてこの日は断念。

かわりに、カニを食べに行ったよ。
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写真ではグロテスクだけど、ペッパー味のカニ。うま~

日本のただゆでただけのカニは、正直別にって感じだけど
ここまでがっつり味がついてくれてると、がっつりこってり派の私にはちょうどいいね。

そして、シンガポールといえば・・・

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マーライオン!!

世界三大がっかりってどんなにしょぼいんだろうと思ってたけど
意外にしょぼくないじゃーん!
しっかりシンボルの役割を果たしていますぞ。


マーライオン公園をぶーらぶらしていたら、
うん?これは・・・


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すっごいしょぼいマーライオンだ!(このときカメラを変にいじっちゃって、写り悪すぎだけど)
水吹いてるマーライオンの後ろに、こっそり人サイズのマーライオンがいた。

もしかして、これが本物のマーライオンか?
たしかにこれは、がっかりだ。
全く気づかなかったもんね。

日中は、シンガポールのディープスポット、
夜はイマドキっぽいナイトスポットを堪能できて充実の一日でした。
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by sweetnsourbeijing | 2010-11-03 16:20 | シンガポール&マレーシア

シンガポール&マレーシア 1

10月22日から26日までどんのいるシンガポールに行ってました!!

安いチケットを買ったら、何故か成田経由だったんだけど
その成田からの便が3時間も遅れて、しょっぱなからダオメイ健在です!

ようやく、シンガポールのチャンギ空港に到着したものの
イミグレで、私の前に並んでいる黒い人達(インド系)が
ことごとく、ひっかかって連行されていくし、どうにか通過できた人も
すっごい時間かかってたりで、全く前にすすまなーい!!

うーん、シンガポールは出稼ぎも多そうだから
しゃーないのかなーなんて思ってたけど
あとで、どんに聞いたら、いつもはめっちゃ早いんだって。

なぜ?

ということで、初日は移動だけ。


2日目、日中はチャイナタウン、リトルインディア、アラブストリートに行ってきたよー。

マニアック?かもだけど、私はこのディープエリアに行きたかったんです!


チャイナタウンにてスコール。
今は雨季なんですねー。

で、シンガポール人は雨が降ると雨で手を洗うのでまねしてみた。
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そして、シンガポールに来たら絶対食べたかった
海南鸡饭!!
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ごちゃごちゃしたリトルインディアのアーケード。
来年こそは本物のインドに行くぞ!!
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イスラムの国に来たみたいなアラブストリート。
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このように、シンガポールはいろんな民族、宗教、文化がいっぱいです。

物価は高いけれど、それでも交通機関は日本より安いし
ごはんも、ホーカーズで食べれば300円ぐらい?なので
住むにはとてもよい街だと思います。
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by sweetnsourbeijing | 2010-11-01 20:23 | シンガポール&マレーシア